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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2037/01/01 00:00  はじめに


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           ayaCOW's BARへようこそ!
自作イラストayaCOWと趣味のフレンチ額装、牛グッズ収集、
そして憧れのスイスのデザルプについて、日々思ったことを書き綴っていきます。
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2017/09/22 07:23  千葉県富津市マザー牧場に行きました~その1


誕生日ウィークの週末にマザー牧場に行きました。夫によるバースデーイベントらしいです。

アクアラインができたから、都心から1時間くらいで行かれるようになったんだ~っていうくらい久しぶりです。


海ほたるにて。
かすかに見える富士山をバックに飼育員らしいファッションに身を包んだAyaCOW~*。


マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉が作りました。大阪郊外にあった前田の生家は貧しい農家で、お母さんはいつも口ぐせのように「家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど・・・」と言っておりました。
このことが心の奥深く残っていた前田はこれからの日本にとって畜産振興が必要であることも考えあわせ、いまはなきお母さんに捧げる牧場という気持ちをこめて『マザー牧場』と名付けたのです。(HPより)



30周年の時に作られた牛の親子のキャラクター。真ん中のお母さんは、マーモママだそうです。
今は創業55年なのね~


飼育員として全くキャリアがないけど、牛とふれあいたい願望(野望)でいっぱいのAyaCOW~*
口蹄疫への懸念から牛舎への立ち入りは禁止です。




こんな癒しの寝姿や


こんなおとぼけフェイス、


ホルスタインとジャージーの仲良しショットが見られましたが、一番可愛かったのは…


→その2に続く

2017/09/17 20:00  ハイジ~アルプス物語を観てきました!





恵比寿ガーデンシネマで上映中のハイジを見てきました。
ストーリーはすっかり頭に入ってるから、ひたすらスイスの景色に、可愛い子供達の表情に魅了されてました。


↑前日にはこんな牛がいるディスプレイが置かれていて、期待させた割にヤギと犬ばかりでしたが、ピーターの家に、スイスブラウンがいました。
暗い部屋の中に優しい牛の顔が浮かんだシーンが目に焼き付いています。



スイスでは、1850年代から20世紀前半頃まで、親を亡くしたり、貧困家庭の子供達に早く仕事を覚えさせるという名目で、人手の足りない農家などに強制的に里子に出すという行政措置が取られていました。
劣悪な生活環境で賃金も与えられず、ときには虐待され、過酷な労働を強いられてきたので、被害者の多くは心に傷を負っています。
近年、一部の被害者がこの過去を公的に認めるようにと声をあげ、ようやく賠償金が支払われることになったと、2016年、スイスニュースで読みました。



ハイジは、物語の冒頭で、亡くなった母親の妹におじいさんの住む山小屋に連れてこられました。最初、孫を引き取ることを嫌がっていたおじいさんの頑なな心がすっかりハイジに解された頃、再び、叔母さんが来て、フランクフルトのクララの家に連れて行くのだけど、その時、叔母さんはその家事を仕切るロッテンマイヤーさんからお金?か小切手?を受け取っていました。
子供の頃は思い至らなかったけど、ハイジは、売られちゃったんですね。

でもハイジは、ラッキーでした。
クララに気に入られ、ロッテンマイヤーさん以外の使用人に愛され、クララの優しいお祖母様に物語の素晴らしさを教えてもらい、読み書きを習得できました。


山に戻ったハイジは、冬場に里の村に降り、学校にも通っていて、将来の夢を作家だと言ってクラスメイトに笑われていました。

一瞬、作者のヨハンナ・シュピリさんが同じような経験をされたのか?とググってみたら、全然違って恵まれたご家庭の方のようでした。


おじいさんの山の家のスレート葺きの屋根に又、心奪われました。
スイスに行った時も何枚も写真撮ったけど、天然スレートの屋根、憧れる。


家にあった立体カードを組み立ててみました。

2017/09/16 12:00  お誕生日月の楽しみ。


歳を聞かれても口にしませんが、誕生日のある9月はなんとなくずっと浮かれてます。



バースデーカードを飾って家族に気づかせる。


欲しかったターシャ・チューダーの本と毎年新作が楽しみなスワロフスキー・ラブロッツMOOを早々自分で購入。

ハッピーバースデーを奏でてくれる肉の万世のオルゴールは、家族から。

お友達の目に牛グッズ探しのレーダーが搭載されるようになったらそうで←本当にすみません、可愛いカウグッズが届きました~

本当にありがとうございます\(^o^)/




2017/09/10 16:19  日本橋三越英国展


毎年楽しみにしている日本橋三越本店の英国展に行ってきました。
イギリス伝統のアパレルから、アンティーク家具や雑貨、紅茶やショートブレッド、スコーンなどの食品まで、イギリスでおみやげ探ししているような楽しさがあります。

手に取って見せてもらうけどなかなか買う決断にならないレンデル、ピューター製のミニチュアの牛に、今年も会えました!

今年、我が家に連れて帰ってきたのは、Emma Ballさんが描いたハイランドカウのチョッピングボード。






この絵のタッチに見覚えがあり、帰宅して部屋に入ったら、額縁製作中のこの絵の画家さんでした。早く作って飾らなきゃ、って思いました。

Emma Ballさんは、イギリス在住の水彩画家さんで、グリーティングカードやティータオル、マグカップなどの商品展開をしていらっしゃいます。
憧れる~


食料品部門には今年もジュリス・ティールームさんがスコーンを販売してました。
修行時代を綴られた著者「コルドンブルーの青い空」に感動して、コッツウォルズのウィンチクムという小さな町を訪れたのは、もう10年以上前のこと。
この度、三越本店に常設ティールームが開設されるそうで、樹里さん自ら、店頭で一人一人に案内していらっしゃいました。
楽しみです。


今年最後と思ってかき氷を食べました。
栄太郎のフルーツミルク。

憧れのしろくまカフェのを、いつか食べてみたい!

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