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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/06/21 08:00  高幡不動のあじさい祭


お天気がくずれると聞いたので、雨にぬれる紫陽花を見に、高幡不動尊に行って来ました。

参道は、リュックを背負ったシニアでいっぱいで、食事処や和菓子やさんには行列ができていました~人気あるんだなぁって楽しくなってきた!

山門を入ると、市が立ってました。ござれ市というガラクタ市だそうです。
ますます楽しい、楽しい!


お参りしてから、あじさいの道へ。


ガクアジサイ

あじさい

やまあじさい

五重塔とあじさい

約200種類、7500株以上が境内から城跡のある裏山にかけて満開でした。



ガラクタ市を丁寧に見て回りました。
そして、最後にスイス土産のカウベルを見つけました。頭に思い描いていたサイズぴったりだったから迷わず購入。




自室の椅子に飾りました。
AyaCOW~*には、シンガポールで買った木製のカウベルをつけたので、お友達のシンメンタール牛の椅子にもつけたかったの。
良い音がします。



そういえば、私の部屋を訪れた額装仲間の友人が、椅子に付いたカウベルの音に驚いていたっけ。
素敵な記事を書いてくださったので、見てください。
カルトナージュやフランス額装を究められ、今はカルチャースクールの講師をされながら、自身も得意な刺繍を生かした細部まで美しい作品製作に勤しむ作家さんです。
青い額縁のちいさな部屋と薔薇の香り


アジサイが雨にぬれる前に帰宅してしまいました。
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2017/06/08 10:00  アニマル・ヘッドを作ったよ。


ヨーロッパの邸宅の暖炉の上に飾られてる立派な角を持つアニマル・ヘッドのオブジェに憧れて、AyaCOW~*ヘッドを作ってみました~


小学校の図工で習ったお面作りを思い出し、厚紙でアウトラインを組み、新聞紙を貼り付けて作りました。




小学校の図工が、図工の先生が大好きだった。
べっき先生
可愛らしいインディアン人形みたいな先生を久しぶりに思い出しました。




さて、暖炉ないからどこにどんな風に飾ろうか?
季節の花やアクセを飾りたいから、少し延長して首を作り、ベルもつけたよ。



2017/06/01 20:51  牛乳の日


6月1日は、国連食糧農業機関(FAO)が2001年に提唱した「World Milk Day(世界牛乳の日)」なんだそうです。

牧場でイベントがあったり、去年行った六本木牧場みたいなイベントで、牛乳や酪農の紹介があったりするけど、直前になるまで案内がないし、一般人に向けてのアピール不足かな~
今年の六本木牧場では、GWに行った館山須藤牧場の須藤さんが、吉田沙保里さんとトークショーを行なったと後から知り、ちょっと残念に思いました。



今日はいつもスポーツの後に食べるミルクプリンをAyaCOW~*っぽくデコって楽しみました。





アイスクリームを乗せたのだけど、なかなか上手にできなかった~

家族にはコーヒー寒天を入れてホルスタイン柄にしたミルクプリンを作りました。


冷蔵庫の中で帰りを待ってます。

2017/05/01 09:12  スマホカバーをチェンジ!


5月になりました~
花粉症のピークは過ぎましたが、マスクと薬をやめたら、目はヒリヒリするし、喉は痛痒い。
スギ花粉の飛散はひと段落したはずだから、ヒノキの花粉アレルギーも発症してしまったのでしょう。
不快なシーズンが延長になりました、2017年

でも気持ち良い気温なので、昼間は庭木の剪定したり雑草取りしたりできました。
GWの楽しい気分のまま、スマホカバーを変えましたよ





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2017/03/18 12:03  河鍋暁斎、サイコーでした!





渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで4月16日まで開催中、「これぞ暁斎!」を見てきました。


河鍋暁斎は幕末から明治(1831~1889)にかけて、活躍した絵師です。
幼少期に浮世絵師、歌川国芳に入門し、その後狩野派で日本画を学び、さらに流派を超えた様々な画法を習得したそうです。


今回の展覧会はイギリス人の画商、イスラエル・ゴールドマン氏のコレクションによるもの。
35年前に一度売った暁斎の達磨の絵が忘れられず、数年かけて買い戻したのを皮切りに現在約800点の暁斎の作品を所有(大部分を大英博物館に委託しているそう)、今回はその内、180点が展示されていました。


最初に評価を得た鴉の絵、鳥獣戯画を思い出させるような動物を擬人化して描いたユーモラスな絵、縁起物の七福神や鐘馗の絵など、同じ題材でもバリエーションがたくさん。

フライヤーにもある、鐘馗が鬼を蹴り上げる絵や弁財天の掛け軸をのぞきこむ六福神の絵など、笑っちゃうと同時に構図がしゃれていて、いつまでも眺めていられる感じでした。

ちょうど1860年代は、見世物として象や虎、豹が日本にやってきた時期だったんですね~そんな珍しい動物は、リアルに描かれていました。

暁斎、サイコー!
埼玉県蕨市に暁斎記念美術館があるらしいので、今度行ってみようと思いました。













移動して、新宿駅東南口から階段を降りたら桜が咲いていました。



そろそろお花見の季節ですね。
花粉症になってからずっと封印していたけど、去年、勢いで行ったらすごく楽しかったから、今年はお誘いを断ってません!

お出かけ用に春らしいワンピも作りましたよ。


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