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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2014/10/16 17:07  デザルプした道


スイスのデザルプを毎日楽しく思い出しています。
気づくと顔がニマ~ってなってます


一緒にデザルプした牛たち


まず、ブラウンスイス。
灰褐色でスッキリした体型です。
ホルスタインより乳量は少なめながら、チーズ作りに適したお乳なんだそう。


それから、シンメンタール。
明るいベージュの斑点にガッチリした体格。お顔立ちは、もっさりだけど、巻き毛がチャーミングです。
四肢がしっかりしているから山岳放牧に向いているそうです。


ホルスタインも日本でお馴染みの黒い斑点のものより、茶色のものが多く見られました。


ブラウンスイスとシンメンタールと一緒に歩くayaCOWの絵を描きました。



Ayacow desalpe

遅ればせながら、今回の旅行でお世話になった方々へこのはがきで礼状を出しています。


ナナのママ様、応援コメントありがとうございます。
牛グッズ収集も楽しんで参ります。


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2014/09/25 13:39  デザルプしたよ!


まさか、飛び入りでayaCOWもデザルプに参加できるなんて❗️❗️

フェロートラベルの現地スタッフのAさんが、たまたま昨日仕入れた情報のお蔭で、特別な一日になりました。

ウェンゲンアルプから、ウェンゲンの町迄、牛達と一緒に牧下りしてきました。

まず、ウェンゲンアルプのチーズ小屋で作りたてのチーズを購入。
アルプケーゼと呼ばれる高地で作られるチーズは、貴重とされているそうです。

昨日は、このチーズ小屋で花飾りを作っていたんですって!


少し下った所に牛小屋がありました。
近づいていくと…

あ~❗️

思わず、声が出てしまいました。

頭に花飾り着けてる~❗️




まずは、記念撮影。

牛達は、花飾りと大きなカウベルで、牧夫さんのご家族は、民族衣装でおめかしして、出発を待っています。

そこに更に下の牛小屋から別の一団がデザルプを始めたのが見えました。

そちらのグループも見たい!

思わず走ってしまいました。
高度2000mの高地トレーニング?

なかなか追いつけませんでしたが、水飲み場に引っかかった後続の牛達になんとか合流。

グループの後ろの方の集団は、ちょっとくせ者揃いなのか、隊列を外れて道路脇の草を食べ始めるもの、道路脇の斜面を降りて行こうとするものなど、度々いて
牧夫さんに「ほーおっ!」って、木の棒で軽く叩かれて、列に戻されてました。

斜面を駆け降りてしまった牛を若い男女が追いかけて連れ戻す場面を見ました。急な斜面なので、人間には大変!
なんとか連れ戻した時には、脚をかなり擦ってしまっていました。
こんな場面も見越して、年配の牧夫さんだけでなく一族が、応援に駆けつけているんですね~

牛達は、かなり前の方迄続いているのですが、急に方向を変えてくる牛もいるので、その横をすり抜けて、前に行くのは難しいです。
そこで、このグループに同行するのは諦めて、最初に見たグループを待つことにしました。

ジャランジャランというカウベルの音は、近づいたと思ったら、遠ざかり…
(蛇行しながら降りてくるからね)

先行グループを見送って15分位、待ったでしょうか?




来ました!

可愛らしい男の子と女の子に先導され、7~80頭の牛達と牧夫さん達20人位。

先頭の方の牛達は、牛小屋で見た大きな花飾りをつけていて、後ろの方のは、小さめです。





最後に身体の小さな子牛がやってきたのを確認すると、私達も隊列に加わりました。

ふざけてじゃれ合いながら歩く子牛を追い抜き、次はお乳の垂れ下がった(失礼!)ちょっと年配の牛達。
これも追い抜き、なんとなく気になる牛を見つけ、その横を歩くことにしました。ayaCOWと牛の距離、5~60cm。


美味しそうな草地を見れば方向を変えてくるし、落し物!もしぶきをあげて落ちるので、気をつけなければなりません。

でもそれ以上に、憧れのスイスの牛達と私もデザルプしていることが嬉しくて楽しくて、幸せで…

いっぱい写真も撮ってもらいましたので、帰国したら、整理しつつ、このブログにもアップしたいと思います。


ウェンゲンの町に入ると道幅は、ぐっと狭まりました。2頭、並んで歩いたらちょっときつい位。

庭先に住民の方々が出てきて、暖かく迎えてくれました。
毎年毎年、行われている光景なんだろな~


私達は、ここでデザルプ終了。
約2時間、600mの高さを牛達と一緒に下ってきましたが、牛達と別れて、ウェンゲン駅に向かいました。

牛達は、更に下り、谷の村に降りるのだそうです。
お疲れ様。

駅に着いたら、チーズ小屋のおじさんがいました。お礼の挨拶に行くと、先ほどの牛達が、ウェンゲンの街をパレードしてここに降りてくるよ、と教えてくれました。

やったぁ!
今度は見物人として観られる!



牧夫さん達、手にビールを持って歩いてきました。
牛達は、慣れない街の雰囲気に興奮したのか、列は乱れ気味でした。

最後は、子牛達。



バイバイ、スイスの牛達!
ayaCOWは、これからずっと、この日を思い出してはニコニコして、生きていきます。

ご案内してくださったフェロートラベルのAさんが、早速この内容でレポートをアップされていました。

フェロートラベル デザルプのレポートです。

とても分かりやすく書かれています。

2014/09/25 05:11  デザルプへの道#32~明日⁈


グリンデルワルトでは、又又、フェロートラベルの方が迎えてくださいました。

明日半日、ガイドしてくださるのですが、そこでビッグ・ニュースが告げられました。
今日、視察のため山歩きされていて、立ち寄ったチーズ店では、花飾りを作っている最中だったそうです。
「明日、牧下りをするから良かったら見においで」って言われたんですって!

きゃ~❗️
嬉しすぎる



行きます、行きます!

ということで、明日は7時半にグリンデルワルト出発です。

いよいよ憧れの花飾りつけた牛さんとご対面です。

ありがとう!
フェロートラベルの皆様。




天気予報をチェックしてます。
言葉がわからなくても楽しめる唯一の番組です。

2014/09/20 20:03  デザルプ、見たよ!


ウルナッシュは、昨日とは打って変わって、屋台が立ち並び、人で賑わう村になっていました。
昨日、ツーリスト・インフォメーションの方にデザルプは、10時からと聞いていたので、9時半に着いて、場所取り開始。
と、言っても皆、上を目指すわけではなく、屋台や広場のレストランで一杯始める人もいるから、ね。
私達は上に歩き始め、分かれ道に差し掛かりました。

のどかな風景。
写真を撮ると、なんだかきれいすぎて現実のものじゃないみたい。



10時半を過ぎると、全くルートが違ってしまったのでは?などと少し不安な気持ちに…
降り始めた雨も激しくなって…

11時を過ぎ、雨脚も収まり、傘を閉まった頃、カランカランとカウベルの音が聞こえてきました。



先触れは、白ヤギさんと民俗衣装で正装した可愛らしい男の子。



ついで牛達が続きます。
ここの牛達は、花飾りを付けずシンプルな装い。
先頭の4、5頭が大きなカウベルを鳴らしながら、行進しました。

牛にも個性があり、観客に向かってMoo~って叫ぶもの、列から外れようとして牧童にムチを振るわれるもの、興味深そうにこちらを見てくるもの、様々です。
写真撮影は、夫に任せ、憧れのデザルプをうっとり眺めていました。





最後は、チーズ作りの道具を積んだ馬車。若い未来の牧童さんが堂々と乗っていましたよ。


2時間半待って、10分か~
日本の観光旅行で勧めないわけだ、と夫がつぶやきました。
でも二人ともとっても満足です。




↑牛達の落し物。



お役を無事勤めた牛達は、草むらでリラックス。





牛が草を喰む時、「モシャモシャ」って聞こえるんですよ。
こんなに近づけて、初めて知りました。



帰りの電車が、駅でもないのに徐行を始めました。

窓の外を見たら、脱走牛!



男性と追っかけっこしてました。
日本にいる時とは、違う時間が流れています。

2014/09/20 16:10  デザルプへの道#31


デザルプ見学地、ウルナッシュへ向かう車窓から…



こんな風景が続いています。
今日は、少し天気が崩れそうです。

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