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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/09/17 20:00  ハイジ~アルプス物語を観てきました!





恵比寿ガーデンシネマで上映中のハイジを見てきました。
ストーリーはすっかり頭に入ってるから、ひたすらスイスの景色に、可愛い子供達の表情に魅了されてました。


↑前日にはこんな牛がいるディスプレイが置かれていて、期待させた割にヤギと犬ばかりでしたが、ピーターの家に、スイスブラウンがいました。
暗い部屋の中に優しい牛の顔が浮かんだシーンが目に焼き付いています。



スイスでは、1850年代から20世紀前半頃まで、親を亡くしたり、貧困家庭の子供達に早く仕事を覚えさせるという名目で、人手の足りない農家などに強制的に里子に出すという行政措置が取られていました。
劣悪な生活環境で賃金も与えられず、ときには虐待され、過酷な労働を強いられてきたので、被害者の多くは心に傷を負っています。
近年、一部の被害者がこの過去を公的に認めるようにと声をあげ、ようやく賠償金が支払われることになったと、2016年、スイスニュースで読みました。



ハイジは、物語の冒頭で、亡くなった母親の妹におじいさんの住む山小屋に連れてこられました。最初、孫を引き取ることを嫌がっていたおじいさんの頑なな心がすっかりハイジに解された頃、再び、叔母さんが来て、フランクフルトのクララの家に連れて行くのだけど、その時、叔母さんはその家事を仕切るロッテンマイヤーさんからお金?か小切手?を受け取っていました。
子供の頃は思い至らなかったけど、ハイジは、売られちゃったんですね。

でもハイジは、ラッキーでした。
クララに気に入られ、ロッテンマイヤーさん以外の使用人に愛され、クララの優しいお祖母様に物語の素晴らしさを教えてもらい、読み書きを習得できました。


山に戻ったハイジは、冬場に里の村に降り、学校にも通っていて、将来の夢を作家だと言ってクラスメイトに笑われていました。

一瞬、作者のヨハンナ・シュピリさんが同じような経験をされたのか?とググってみたら、全然違って恵まれたご家庭の方のようでした。


おじいさんの山の家のスレート葺きの屋根に又、心奪われました。
スイスに行った時も何枚も写真撮ったけど、天然スレートの屋根、憧れる。


家にあった立体カードを組み立ててみました。

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2017/09/16 12:00  お誕生日月の楽しみ。


歳を聞かれても口にしませんが、誕生日のある9月はなんとなくずっと浮かれてます。



バースデーカードを飾って家族に気づかせる。


欲しかったターシャ・チューダーの本と毎年新作が楽しみなスワロフスキー・ラブロッツMOOを早々自分で購入。

ハッピーバースデーを奏でてくれる肉の万世のオルゴールは、家族から。

お友達の目に牛グッズ探しのレーダーが搭載されるようになったらそうで←本当にすみません、可愛いカウグッズが届きました~

本当にありがとうございます\(^o^)/




2017/09/10 16:19  日本橋三越英国展


毎年楽しみにしている日本橋三越本店の英国展に行ってきました。
イギリス伝統のアパレルから、アンティーク家具や雑貨、紅茶やショートブレッド、スコーンなどの食品まで、イギリスでおみやげ探ししているような楽しさがあります。

手に取って見せてもらうけどなかなか買う決断にならないレンデル、ピューター製のミニチュアの牛に、今年も会えました!

今年、我が家に連れて帰ってきたのは、Emma Ballさんが描いたハイランドカウのチョッピングボード。






この絵のタッチに見覚えがあり、帰宅して部屋に入ったら、額縁製作中のこの絵の画家さんでした。早く作って飾らなきゃ、って思いました。

Emma Ballさんは、イギリス在住の水彩画家さんで、グリーティングカードやティータオル、マグカップなどの商品展開をしていらっしゃいます。
憧れる~


食料品部門には今年もジュリス・ティールームさんがスコーンを販売してました。
修行時代を綴られた著者「コルドンブルーの青い空」に感動して、コッツウォルズのウィンチクムという小さな町を訪れたのは、もう10年以上前のこと。
この度、三越本店に常設ティールームが開設されるそうで、樹里さん自ら、店頭で一人一人に案内していらっしゃいました。
楽しみです。


今年最後と思ってかき氷を食べました。
栄太郎のフルーツミルク。

憧れのしろくまカフェのを、いつか食べてみたい!

2017/08/31 10:00  夏休みに我が家に来た牛達



8月最終日。信じられないくらい涼しいですね~
この夏、私のところにやってきた牛達を紹介!

大混雑で嬉しくなっちゃう。
パレード








↑牧場みやげの牛クッキー
箱も可愛いし、クッキーに可愛い牛のイラスト付きです。
オブラートみたいなシートに食品用着色ペンでイラストを描くお手軽キャラ弁がニュース番組に取り上げられていたから、私もやってみたいです。


↑ドイツ製の牛フィギュア
頭に花飾りつけて、大きなカウベルつけてまさにデザルプの牛です!



↑宮古島のダグズ・バーガーのコースター。
友人がお店の方からもらって来てくれました~
黒一色の牛の顔がすごく良いです!



↑おさるのジョージ展があったそうです。
プラシートの絵葉書は、下敷きになるからありがたい。


↑Pokémon GOをやっている親しい人から送られて来たミルタンク。レアキャラだそうです。

皆、楽しい夏休みになったかな~

2017/06/14 11:00  清里清泉寮とキープ農場


八ヶ岳牧場まで来たから、清里清泉寮のソフトクリーム食べていこう!となりました。
清里の有名な観光スポット。


アメリカ人の牧師、ポール・ラッシュ博士がキリスト教指導者研修施設として建て、キャンプ場を開設したのが始まり。
戦後、キリスト教に基づく民主主義や酪農・西洋野菜の栽培を通して清里開拓を支援しました。
高地ということで、耐寒性に優れたジャージー牛を早くから導入しています。
キープ農場は、Kiyosato Educational Experiment
Project(清里教育実験企画)の頭文字でした。



↑↑↑こんな可愛いオリジナルグッズがありました~
キッチンクロス、ね。

観光牧場ではないから、牛達は午前中の放牧が終わると搾乳のため牛舎に戻ってしまうそうで、姿も見ることができませんでしたが、日本で初めてオーガニック認定されたジャージー牛乳を買ってきました。

普通の牛乳より少し黄身がかった色だけど、さらっとした口当たりで、全く牛乳臭がありません。これなら牛乳嫌いの人も大丈夫だと思いました。



ちょっと立ち寄った星野リゾート、旧リゾンナーレのショップで見つけたペーパーナプキンもかなり嬉しいです。


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