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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2016/12/10 20:00  京都に行ってきました!~ラスト!


宇治川をはさんで平等院の対岸に宇治上神社があります。
ここは初めてでしたが、神社建築では、日本最古の本殿だそうです。
拝殿は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用され、本殿は平安時代後期に伐採された木材が使われているとか。
観光客はあまりいなくて、地元の人が日々訪れるような雰囲気でした。

IMGP1734.jpg



今回、紅葉シーズンを少し外していましたが、友人夫婦が一生懸命、紅葉が遅くまで見られる場所を考えてくれました。



IMGP1717.jpg




お陰様できれいな紅葉も楽しめました~


若い頃は都心に住む美しいお嬢様という印象の友人でしたが、きっと結婚前には考えてもみなかったご経験もされ、見た目はたおやかなまま、内面は強く、ますます優しい女性になっていました。
時間を気にせずたくさん話せて良かった~


私は今回、急に思い立って旅に出、すっかり彼女とご主人様のご厚意に甘えてしまったけど、こんなにしていただいて良いのかな?っていう思いがずっと頭にありました。本当にありがとうございました。








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2016/12/09 22:00  京都へ行って来ました!~その6


今回の京都旅行、食べたいものがありました。
豪華な抹茶パフェ。
抹茶ババロア、黒蜜寒天、求肥に抹茶アイスのてんこ盛りみたいなの、食べたかったんだ~
以前青山や六本木ミッドタウンにあった京はしや、なんで閉業しちゃったんだろ。

宇治はお茶で有名だから、きっと食べられるって友人も言ってたし、期待してました。
連れて行ってもらったのは、宇治橋のたもとにある通園。

メニューは、嬉しい断面図付き。





すごいボリュームだけど、しつこい甘さではなかったから、あっさり完食できました。




夢がかなったけど、本当はこれも食べたかった。
↓↓↓

(お店のHPからお借りしました)
次回は是非!

2016/12/08 21:07  京都へ行って来ました!~その5


最終日は、車でどこにでもお連れしますよ~と言ってもらったので、平成の大改修を終えた、宇治の平等院鳳凰堂をリクエストしました。♪( ´θ`)ノ


学生時代に行ったきり。
唯一無二の建築だとは思ったけど、なんか栄華の夢、って印象が強かった。屋根のソリムクリが浮遊感を表現している、と聞いても想像力が足りなかったなぁ~



その後、テレビでCGで阿弥陀堂の内部を彩色したのを見て、びっくりしたもん。
本当に極楽浄土だって思いました。




外観は朱、緑、白に塗られ、屋根の上の鳳凰は、金色に輝いていました!
とてもきれい。



でも阿弥陀堂内部の拝観、期待して入ったら、あら~



残念。
内部は彩色されていませんでした。
でも約1000年前から消失することもなく、震災で倒壊することもなく、ずっとここにあるんだもの。阿弥陀様が尊く思われたことでした。
歳を重ねて感受性が豊かになったのでしょうか?



付属のミュージアム、鳳翔館で極彩色に彩られた阿弥陀堂の内部写真を改めて見ていたら、雲中菩薩像が空を舞う姿が浮かびました。





帰宅してから、年賀状用に描きました!
酉年らしいでしょ。
そして、もう年賀状、全部投函しました(*^o^*)







2016/12/06 16:00  京都に行ってきました!~その4


男山の山頂からケーブルに乗って、八幡市駅まで降り、駅前の朝日食堂で鯖寿司や鱧のてんぷらを頂きました。
東京でなじみの大阪のバッテラより肉厚な鯖が使われていています。
京都のいづうのが有名だけど、食堂の大将が作った切りたてが美味しかったなぁ。
夏の風物詩と思っていた鱧も、名残の鱧っていうのがあるんだ。てんぷら、ふっくらでも身がしまってました!



並びの観光案内所に入ったら、流れ橋のパンフレットがあって、興味津々で見ていたら、4.5kmくらいだからレンタサイクルすれば30分で行かれるって。


友人は、戸惑っていたけど、私の行きたいパワーで圧倒してしまいました。
友人は前日の夜、ちょっと強めの市販薬を服用し、もう大丈夫、なんて言っていたけど、本調子じゃないのに本当にごめんなさい。

線路を渡って駅の向こう側に出て、土手を上がり、木津川沿いのサイクリングロードをひたすら走ります。川沿いにはあまり面白いものがなく、ついついスピードが出てしまいます。体調悪い友人がはるか後方に見えました。

やっと着いた!


全長356m、幅員3.3m。
渡し船の代わりに昭和28年に架けられてから、21回流されました。特に2010年以降、頻繁に流されたので、2年前、もう普通の頑丈な橋を架けましょう、となったけど、地元民の猛反対に合って、元のような木橋が架けられたそうです。
でも杭を一部コンクリート製にして、橋高を75cmあげて、もう簡単には流されないようなりました。


流れても橋板を回収できるようにワイアーで繋がれています。そして当然ですが、橋板は古いままです。でも今回の改修で、橋板はボルト留めされてしまいました。

以前の橋は、隙間があって、渡る時軋んでスリリングだったんだそうです。
欄干のない橋、原始的な風景だから、時代劇のロケにも使われたそうです。暴れん坊将軍とか必殺仕置き人とか、ね。

水害が多い地域だから、流されること前提の簡素な橋が架けられたのでしょうが、いつの間にかその簡素な見た目に価値がでて、流されない古風な橋になったということでした。
おもしろいですね!




2016/12/05 20:56  京都に行ってきました!~その3


2日目は新しく昨年、国宝になったばかりの石清水八幡宮に行ってきました。
石清水八幡宮は、京都市の南西部八幡市男山頂上(143m)にあります。創建860年。御所の裏鬼門にあたり、鬼門の延暦寺と共に守護神として重要視されてきたそうです。

七曲りと呼ばれる整備された参拝道じゃなく、散策路を行きました。


近隣の方がお散歩される程度だから、ほとんど人にも会わない。初めて黒い人影を見た時は、熊かと思って、友達と手を取り合ってしまいました!

八幡市は筍の産地としても有名だそうで、美味しい筍料理を作るから、次回は4月中旬に来てね、って言ってもらいました。
楽しみです。
そしてこの八幡の竹は、エジソンが発明した電球のフィラメントに使われていたんだそうです!すごいね。




参拝を済ませ、頂上の展望台へ。
七曲の参拝道の途中に高良神社が見えました。
徒然草の仁和寺の和尚の話を友達に言われてかすかに思い出しました。

仁和寺の老和尚は、年とるまで石清水八幡宮をお参りしていなかったことを残念に思って、
とうとう行くのだけど、途中にある高良神社を見て、帰ってしまった。たくさんの人が山頂を目指して登っていくのを、
自分の目的は参拝することだからって、行かなかった話でした。

遠くには京都タワー、豊臣秀吉と明智光秀が雌雄を決した天王山も見えました。
手前には木津川が見え、その向こうに宇治川、桂川が流れています。三川合流地点はすぐそこで、淀川に注いでいるそうです。

私が一番心惹かれたのは、「流れ橋」。
「展望台から見える景色」というサインボードに描かれた古風で簡素な木橋の写真にくぎ付けになりました。(実際は見えない)
もともと標高が低く、水陸の境界も不明瞭な湿地帯が広がり、洪水のたびに水害が発生する地域であったのを江戸期以来、治水事業が繰り返され今の姿になっているのだそうです。
通称、流れ橋は、木津川にかかっており、洪水で流される前提で作られた橋だと友人に教えられました。




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