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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2018/01/30 14:00  スカイツリー


竣工して、そろそろ6年になるスカイツリーにやっと登ってきました。
週末でしたが、チケット買うのに15分くらい。
そのまま高速エレベーターに乗れば、1分弱で一気に350mの展望台デッキに到着です。すごく早い!

高所恐怖症だけど、四方囲まれていれば平気なんです。


夫が富士山を見たい!というので、ここまで来ましたが、電車の中からの方がくっきり見えたような気がする。
目が悪いからかなぁ~

夫は、あの建物は□□とか、▲▲山とか、○○があそこに見えるはず、とかとっても盛り上がっていました!
高額な展望チケットの元を取れていたよ、きっと。





東京タワーが電波塔としてのキャパを超えそうだから、と建てられただけあって、360度遮るものがないのが、すがすがしく、新春にピッタリと思いました。



ツリーAyaCOW~サイズ
竣工当時、高さが634m(ムサシ)と話題になって、なんだか甲冑に見えたからこんな絵を描いたのだった。


展望台入り口には、日本の伝統工芸で表現したスカイツリーが並んでいました。



こんなコンクールも開催されているらしいです。

皆、描きたくなる美しいタワーなんですね!

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2018/01/24 08:00  パーフェクト・デザートをめざして~その4


館山に一泊しただけなのに食べたソフトクリームは、3つ。食べ過ぎだよね。


館山のイオンモールにうし活でお世話になっている方が勤務する須藤牧場が出店していると聞いていたので行ってきました。



出店一周年だそうです。
ソフトクリームだけじゃなくてグラタンみたいな軽食もある。
ミルクを使ったメニューがたくさん。
牛乳ファンを増やさなくちゃ、ね。



「ホルスタイン・パフェ」を選びました。
ミルクゼリーにコーヒーゼリーを入れて、ホルスタイン柄にしているのね。ソフトクリームの前には牛の絵のクッキー。
牧場のソフトクリームだけでおいしいのに、ミルクゼリーにコーヒーゼリーまで!そして牛の絵クッキーだもん。
好きなものが重なるのがパーフェクト・デザート、パフェの良さだなぁ~って改めて思いました。





気になっていた海ほたるのIDEBOKに立寄って食べたのは珈琲ドルチェ。
こちらは固めのコーヒーゼリーに牛乳をかけ入れ、ブラウンスイスの濃厚なソフトクリームをトッピングしてます。
ミルクを注ぎ入れただけでホルスタイン柄になるものなのね、と感心しました。

次に作るAyaCOW~*パフェのヒントになりましたよ。

2017/09/04 08:52  久しぶりに河口湖へ


憧れのグランピングにはなかなか手が届かないけど、麓にある大石ハナテラスに行ってきました。


富士山運がなくて厚い雲の中。
せめて、山並みを模した屋根の建物で人気のほうとう不動でランチしました。


冷房がかなり効いていたけど、ほうとうを食べ始めたらちょうど良かったです。
美味しいね。


ハナテラスは、想像していたよりこじんまりしていてすいていました。







お庭の花やオブジェを楽しんだ後、


こんな桃パフェを食べました~

幸茜という品種のこの桃は身が固めですがみずみずしく甘かったです。




グランピングの星野リゾートは、すぐそこに見えますが、チェックインカウンターがある建物までしか近寄れません。
大学生らしきグループがちょうど、チェックインしてました。お金あるのね~羨ましいよ。


もともと出かけたのが遅かったから、お気に入りの久保田一竹美術館に着いたのは4時過ぎてました。







人もいなくて、本当にリラックス。
シベリア抑留中に見たサンセットの色が忘れず、帰国後は辻が花に没頭された厳しい人生でしたが、こんな感性もあって素晴らしいなぁ~


2017/08/17 10:00  牛の吾蔵~佐久市川村吾蔵記念館


家族で過ごした夏休み
宿泊した草津温泉から、建設中の八ッ場ダムを見学した後、大混雑の軽井沢を通過して、佐久市へ向かいました。

今年4月、乳牛美人コンテストに行って、美牛の基準になる理想体型があることを知りました。
「乳牛 理想体型」で検索するとヒットしてくる「牛の吾蔵~理想体型の模型製作者」がずっと頭にあったから、宿泊先でもらった佐久市のフリーペーパーにその名前を見つけ、小躍りしました。
佐久市出身だったんだ~

川村吾蔵記念館は、日本に二つしか建てられなかった五稜郭の跡地を整備した公園の中にあります。メンズは、迷わず五稜郭見学に行ったので、私は一人で佐久市川村吾蔵記念館へ。

まず、彼の生涯についての展示を見て、牛模型を作るに至った経緯を知りました。

1884年、佐久群臼田村生まれ。地元の尋常中学を卒業後、美術研究生として20歳で渡米しました。ナショナル・アカデミー・オブ・デザインで彫刻の勉強をし、26歳で渡仏。エコール・ド・ボザールで特待生になり、あのロダンに認められ助手になるよう勧誘されたのを断って、アメリカ人彫刻家フレデリック・マクモニスに師事します。30歳で拠点をアメリカに移し、マクモニスと組んで大規模モニュメントや肖像を多数制作しました。

32歳の時、牧場主から農業大学へ贈る乳牛のトゥルータイプの注文を受け、牛ついて勉強を始めたそうです。
ヨーロッパからアメリカに酪農がもたらされ100年。牧場主たちが目指すべき理想的な牛の体型を定め、それをアメリカ中に広めるプロジェクトの一環として、吾蔵製作の模型が広く頒布されました。それで「牛のGOZO」として知られるようになったわけ。
なるほど~


隣の部屋には、彼が手掛けたマッカーサー元帥や野口英世博士の肖像彫刻などが壁際に並ぶ前面、一番目立つところに牛の模型(ミニチュア)が3体置かれていました。




真ん中にホルスタインの牝牛。左右にホルスタインとジャージーの雄牛。


彫刻を行き来しながら鑑賞していたら、背が高く体格のいいさわやかな感じの男性が学芸員さんを引き連れて、展示室に入ってきました。
「ホルスタインとジャージー牛の雄牛の展示プレート、たぶん直感だけど間違っているよ」って優しく指摘していらっしゃいます。
「ジャージーの方が鼻先が短く、額が広いんだよ。たまたま関係者だから」って。

学芸員さんはちょっとあわてていらして、6月に貸していた展示品が戻ってきた、プレートは展示台に接着してあるから間違っていない、先日酪農関係者が来館したけど特に何も言わなかった、元々間違っていたのだとしたら大問題になる、など頭に浮かぶことを思いつくままおっしゃっていました。

あ、そういえばジャージーの方が小柄なはずなのに、って口を挟んじゃった!
男性は我が意を得たりと、「そうですよね~、関係者の方ですか?」って聞いてこられたから、
「牛の絵を描いているだけです」って、恥ずかしくなりました。数字的に比較する知識はあっても顔の部分的な違いなんてあまり意識して描いてこなかったから。

それでも思いついて入り口に戻り、牛の模型3体の絵葉書を購入し、タイトルを確認してみました。

結果~その男性のおっしゃる通りでした。
皆で絵葉書を見ながら、答え合わせしてすっきりできました。
学芸員さんも展示場所を間違えただけとわかってホッとされていましたし、一緒にいらした男性の奥様も嬉しそうに誇らしそうにしていらっしゃいましたよ。


名刺の交換をさせていただいたら、種牛の改良のお仕事をされていらっしゃる方でした。
さすがです!格好いいなぁ~
お蔭でとても印象深い鑑賞になりました。

本当はもう少しその場にいて語らい合いたかったけど、ランチに予約した佐久名物、「むしり鶏」の焼き上がり時間が迫ってきたので、すぐに失礼してしまいました。


牛を愛でた後、食べるのはチキンです。
脂っぽくなく、皮はパリッと中はジューシーな鶏の半身が、ペロリとお腹に入りましたよ。

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2017/05/08 12:00  須藤兄弟の酪農劇!~その3


劇は、小学校の同級生4人が、卒業10年後に再会し、家業の酪農を継いでいる主人公の男の子に引きづらるような形で、不細工な野菜の価値を高めて売るビジネスを始めるものの、うまくいかず…というのがメインストーリーでしたー
4人それぞれのエピソードもよく表現されていてわかりやすく、地元アイドルの中学生のお悩みも現代社会の問題をはらんでいるようで、胸に迫るものがありました。

須藤牧場の経営者でいらっしゃる須藤兄弟を始めキャストの皆様、み~んな、とっても声が通り、お上手でした。

ストーリーは大人向けですが、大道芸人になった同級生の役を本物の大道芸人さんがなさったので、ところどころ素晴らしい芸の披露があり、子供達にも受けていましたよ。
薄暗い足場の悪い中、大変だったと思います。

ディアボロやローラーバランスしながらのジャグリングの他、見たことないのもありました!
振り回したスティックから映像が流れるの。
すご~い!

スプレーアートが完成してエンディングとなりました。



脚本もオリジナルだって。
酪農しながら、いろんなこと考えていらっしゃるんだろうなぁ~
素晴らしいなぁ~

私の趣味に付き合わせてしまった家族の反応が気になりましたが、皆、良かった~って!
ホッとしました。

出口では、須藤牧場自慢の牛乳が振舞われ、キャストの皆様に送っていただきましたー

近かったら毎年来たいなぁ~







館山のホテル、意外に混んでました。
あんまり期待せずに予約した館山リゾートホテル。ダメになってる感じが否めないけど、スペイン風がテーマだから、こんな子が玄関にいました。



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