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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2018/06/15 09:15  横浜デート


中華街で買った本来、ワインボトルを飾るチャイナドレス。
Ayacow~*が着て喜んでいたけど、実は重ねのロングコートがありました。
先日、友達のヒロくんに試着してもらったらぴったりだったから…

一緒に行ってきました、横浜デート。

元町駅からリフトで上がってアメリカ山公園へ。
紫陽花が見頃でした\(^o^)/



↑去年のデートは、今年6月のカレンダーになってます。


写真女子が撮ってくれるから、私はほぼ付き人状態です。
パーゴラの下で休んでいたご夫婦、ご主人が元カメラ部だそうで、レンズの絞りなどアドバイスくださるのも楽しく、「先輩!これ、どうですか?」なんて撮った写真を見せてました。




海の見える丘公園なんて、なん年ぶりでしょう‼︎
満開の百合は香り高く、ピークを終えた薔薇やクレマチスが脇を固め、ラベンダーやセージがそよそよと風に揺られて、サイコーでした。




カメラ女子は、「マクロレンズ持ってこなくて良かった、持ってきていたら帰れなくなるとろだった!」と何度か言ってました。
一生懸命、自分を納得させている感じが、可笑しかったです。
その時々で楽しめるように植栽しているのでしょうが、花はなかなか狙って見に行かれないから、この日の風景を心に留めました。


↑ヒロくんとAyacow~*には、足元を彩る小さな草花がちょうど良い。
小径の散策から出てきたようなこの写真が気に入りました。

→まだ中華街に着けてない。つづく
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2018/06/05 21:30  群馬県桐生市観光~その2


群馬県でどうしても食べたかったひもかわうどんのお店を探しました。
観光案内所で紹介された「藤屋」は、開店前に行列ができる人気店。



名物のカレー味とオーソドックスのにこれまた桐生名物ソースかつをつけてみました。

幅広のひもかわうどんは舌触りよく、つゆのお味もよく、ツルツルと美味しく食べられました。
又、食べにきたいわ。

旧市街地の建物は、メインストリートに角度をつけて建てられています。

わかりにくいけど、手前と向こうの砂利敷き部分の幅が違うのわかるかなぁ。
観光案内所で理由を聞いてみたけど、よくわかりませんでした。
メインストリートの1番奥にある桐生天満宮の方を向いている感じなのかしら?

古い建物を改装してお洒落なお店になっているところも多かったです。

帽子工房にて。
ワンちゃん用?ミニチュアの帽子を買いました。

帰宅して桐生の観光スポットをググったら、他にもたくさん良いとこありそうでした。
又、来るからね、桐生。




2018/06/03 20:30  群馬県桐生市観光



赤頭巾ちゃん、熱中症でダウンした息子のお見舞いに行ってきました。やれやれ。



江戸時代から絹織物で栄えた町、桐生。
一部古い街並みが保存されているところがあると知り、帰りにちょっと寄ってきました。



旧市街地の奥に鎮座する桐生天満宮には、割と小さめの牛さん。


旧繊維学校は、群馬大学工学部の同窓会館になってます。色合いが素敵。



ギザギザ屋根が特徴的な織物工場を改装したベイカリーカフェは、朝7時からオープンしています。



(鉄骨は、耐震補強と思われます。)


キリンビールの特約店だった有鄰館は、今はお茶屋さんになっていますが、倉庫や味噌蔵がライブハウスやギャラリー、からくり人形劇場として使われています。



上演日ではなかったけど、会友の方のご厚意でからくり人形劇場の中を見学させてもらいました。
元々、天満宮でお祭りの日に奉納していたものだそうで、山車のような感じ。出し物ごとの舞台が部屋の三方に設えてありました。
お人形はお顔も衣装も素晴らしいものでした。



屋号を冠した「矢野園パフェ」を食べました。
生クリームがソフトクリームだったら、最高なんだけど、って思ったけど、下にある抹茶わらび餅がとても美味しかったです。

→続く

2018/05/07 08:00  2018年GW終わりました!


足尾銅山は、ね。
人が夢中になって山を掘っている内、自然破壊して、放ったらかしにした場所っていう感じしかありませんでした。
坑道の全長が1200km以上(東京から博多位)で400年近く掘り続けたと言うのはすごいけど、鉱山開発で煙害や鉱毒ガス、鉱毒水を撒き散らし、草木も茂らない異様な景観を作り、2011年の震災後の調査で渡良瀬川下流で規定値以上の鉛が検出されたと聞くとね…
「足尾銅山を世界遺産に」と横断幕が掲げられていましたが、違和感がありました。

でも今回は、当時の役員住宅や迎賓館や煙害の地には時間の関係で行かれなかったから、ぜひ、いつか訪ねてみたいです。


帰りの高速から見えた夕日。


GW楽しかったな。
今日からまた、頑張ろう。



百草ファームの牛達、結わえられた尻尾を結構動かしていました。
お友達同士コミュニケーション取っていたりして!







2018/05/06 18:00  わたらせ渓谷鉄道トロッコ列車


こどもの日を祝うような年齢の子供はいませんが、お休みが合ったので家族でお出かけしてきました。
群馬県の桐生駅から栃木県日光市の足尾を結ぶわたらせ渓谷鉄道に乗って、足尾銅山へ。

「ガイアの夜明け」という番組で廃線を余儀なくされている鉄道もある中、第3セクターで成功している例として真っ先に紹介されていました。
元々足尾銅山で採られた鉱石を運搬するために敷設され、1973年銅山閉鎖後に旅客・貨物量ともに激減し、廃線が決まったのを沿線住民の働きかけにより1989年までJR足尾線として残され、その後第3セクターであるわたらせ渓谷鉄道株式会社が運営を引き継いだそうです。
1998年から観光シーズンに合わせてガラス窓を取り払ったトロッコ客車を走らせたり、客車を利用したレストランを駅に作ったり、足尾銅山の廃線を歩くツアーを開催したり…
「ない物ねだりをするより、ある物さがしをしています」という社長の話が印象的でした。




新緑の美しい季節で、気持ちは浮き立つよう。
車内でオリジナル弁当を購入して食べました。(路線図が描かれたオリジナル日本手ぬぐい付きで1000円はお買い得)




渡良瀬川の河原にゴロゴロしているのは白御影石だそうですが、とっても大きくて日を受けてキラキラしてました。



足尾銅山近くの5m以上のトンネルを通過するときは、乗客を退屈させないように天井をライトアップしてくれます。
予想以上に風が冷たくて、日除けに持って行ったカーディガンが重宝しました。


駅に停まると総出でお出迎えしてくれて、発車の時に手を振ってくれたり、敬礼してくれたり、乗車中は周辺観光案内のアナウンスあったり、ずっと温かい雰囲気でした。
こんな感じ、いいなぁ~と思いました。

GWも最終日です。
良いリフレッシュができたから、明日から頑張れそうです。

→続く





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