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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2019/05/22 13:29  神津牧場花まつり2019


いろいろやらなければならないことがあるけど、やっぱり、行かないわけにはいきませんでした。
年二回の楽しみだからね。



信じられないけど、八重桜がまだ咲いてました。
山の春は本当に遅いんですね~



毎回、感動します。




まずは、ご挨拶。






瞑想中みたいに見える。




斜面を駆け下りていく牛達を見つけたので、ついて行ったら…



水飲み場だった。






こんな森の中の牛達が見られてラッキーでした。



大きな身体で、こんな高低差、ものともせずに登ったり降りたりするんだからすごいなぁ。



桜をバックに写真を撮りたかったけど、これが精一杯。




目指しているのはこれ↓
来年、又頑張りたいです。





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2019/04/24 12:30  宇都宮周辺牧場めぐり~その3


最後に見学させていただいたKi牧場はブラームスの音楽が流れる牧場。
フリーストールという形式で、自由に歩き回れるし、休むところが一段高く設置されています。



赤毛率が高いのは、オーナーが品種改良を積極的にたのしんでいらっしゃるから。
だいたい三代目で目標とする特徴が安定してくるそうです。


担当獣医さんも面白い方みたいで、無角の牛作りを目指しているそうです。



↑今回、最接近ショットによりお風呂行き決定。

品種改良だけじゃなくて、いろいろな工夫をされていらっしゃるのです。
「ヨロイ仔」をなくしたかったそうです。


↑先日、アニマルウェルフェアの勉強会で見たポスター。排泄混じりの泥が身体に張り付いてしまっています。この鱗状の汚れをヨロイと言っているんですね。


16年ほど前に牛舎を新築した時には、フリーバーンで、自由に牛が歩き回れるようにしていたけど、掃除をしてもどうしても汚れが身体についてしまうので、一段高く牛の休み所を作ったら、身体に汚れがつかなくなったそうです。


↑そして24時間稼働の自動搾乳ロボット、アストロノートA3。


↑管理室側から見たところ。
この機械は2台目で、最初に購入した前のバージョンの物では、この牧場の1/3の牛が絞れなかったって。理由は、足長でお乳が高かったから。
新しいバージョンは、その辺が改良されていて、歳をとって垂れ下がったお乳でも小さな乳首でも、絞れるお乳が4つなくても大丈夫なんだそうです。


↑乳首をすべて固定できると乳首洗浄用ブラシが前に出てきて、洗われる仕組み。
絞ったミルクは、1頭ごとに品質確認後に集乳タンクに送られるから、トラブルも最小限に抑えられます。

3000万円くらいするそうですが、一人雇うことを考えれば10年以内にペイするし、文句も言わないからって。
約70頭規模の牧場で、搾乳牛がどのくらいなのか聞きそびれましたが、一日の内、ロボットが稼働していない時間は3時間半くらいしかないそうです。
一日に5回も絞られに来る牛もいるそうです。


↑首から下げているIDチップで、搾乳量が管理されてます。この写真からはわかりませんが、首に発情を見る機械も装着してます。


↑かゆいところをかいてもらえるブラシは、ハッピーカウっていう商品名なんですね。

すごいね。



北海道じゃないよ。
育成牛の放牧地。


オーナーが呼んだら寄ってきてくれる。
愛にあふれたステキな牧場でした。



すごく充実した牧場巡りでした。
東京の牧場巡りもしてみたい、と言われたけど、わたしにもできるかな?
こんな素晴らしい企画。
考えてみたいと思います。

2019/04/23 16:02  宇都宮周辺牧場めぐり~その2


お昼に名物のお蕎麦を食べて、S牧場へ。


ここは、お名前と憧れのイーハトーブにちなんだ英語的な冠名をつけてます。冠名って、共進会(牛さんの美人コンテスト)に出す時、お名前の一部になるんだって。確かに日本の名字がつくよりかっこよくなるよね。


ここは、大きな牛舎の中を区切って成長別に集めたフリーバーン(区画の中を自由に歩き回れる)形式です。




子牛用のスペースの奥に赤毛の仔がいる!

この仔のお母さんも赤毛だったけど、成長するにつれて黒くなっちゃったそう。

幼稚園くらい↓


病室↓
手術したばかりの牛はお腹にガーゼが貼られてました。


搾乳スペース↓
仕切りのバーが動いて牛をこのスペースに移動して、一段落ちたところで搾乳するから身体が楽なんですって。



酪農経験のある同行者は、牛の前に飼料を集めてあげてました。
牧場見学をさせていただいて、学ぶだけじゃなくて、牧場のお役に立てる活動が理想ですね。

2019/04/22 08:52  宇都宮周辺牧場めぐり~その1


栃木県で酪農関係の仕事をしていらっしゃる方が牧場めぐりを計画してくださったので、参加してきました\(^o^)/
本当は、牧場の方が時間的に余裕ある2月に計画されたのだけど、ピンポイントで大寒波に襲われ、延期されていたの。
今回は暑くも寒くもなく、ちょうど良かったです。

こんな資料も用意してくださって、牧場見学のマナーも学ばせていただきました。
使い捨ての靴カバーは必需品です。



まず、那須烏山市K牧場。

新築のきれいな建物ですが、最近あまり見かけないつなぎ牛舎です。






搾乳機や給餌機が自動化されて、搾乳量が一頭ずつデータ化され、コンディションやそれに合った餌が牛の前に落とされます。
牧場オーナーは、普通のお勤めしていらした2代目のIターン就労で酪農研修などの経験がないので、古いやり方でもお父様がやっていたスタイルを踏襲し、その上で、機械化による省力化したとおっしゃってました。
つなぎ牛舎では牛が可哀想と言われますが、一頭ずつよく管理され、牛乳の成績も良いそうです。


幸せな牛さんは人なつこいですね。



まつ毛の色が左右で違う子。
周りの毛の色がまつ毛の色になるって初めて知りました。


生まれたばかりの仔達。
向こうに見えるのは、和牛の赤ちゃんで、親戚から受精卵を預かってお腹を貸したんですって!
去年の夏が暑すぎて、種がつきにくくて、4月生まれの牛はとても少ないのだそうです。

いつもの牧場巡りと違って、いろいろお話しいただいて、すごく勉強になりました。

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2019/01/07 08:46  初Moo~出


年始休暇最後の日、夫が言うんです。「楽しい正月だったけど牛不足じゃないですか?」
それで神奈川県服部牧場に行ってきました\(^o^)/




↑駐車場に入ってすぐ目に飛び込んできた光景。
ホルスタイン、ブラウンスイス、ジャージーの揃い踏みとは、新年早々めでたい感じ。









身体の小さいジャージーが、ホルスタインに乗りかかろうとして失敗を繰り返し、結局逆襲されてました~

一般に牛の上駕行為は、発情の現れとか聞くけど、乗りかかられた牛は明らかに嫌がってるし、乗りかかろうとしてるのもCow♀だから、多分、戯れてるか、力関係を示したいのか、だよね?
ずっと見ていたら、ツノの立派な牛の隙を見計らってるジャージーを見張っていて、ちょっかい出した途端にタックルかますホルスタインもいました。
放牧地の草は枯れて、水を飲むくらいしかすることなさそうだったから、牛のお遊びなのかなぁ。
休み時間の子供達を覗き見しているようで飽きませんでした。






久しぶりに来た服部牧場。
牛舎には、見張り役の犬数頭の他、ミニブタ、羊、ヤギ、ロバ、鶏、アヒルなどなど、た~くさん\(^o^)/
ミニブタの授乳姿が愛おしかったよ。



牛舎から放牧地を見下ろしたら、牛達から目線いただきました。


牛舎の前の木、桜の木だよ。
お花見の季節、今年、必ず来よう。
ステキな写真が撮れそうだら、カメラ女子も誘おうかなぁ。

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