プロフィール

ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

2018/01/23 10:12  高秀牧場の隣、村田牧場の牛達




高秀牧場の牛達は、愛想なしでこのまま帰るのは寂しいから、少し道を戻ってお隣の牧場に行ってみました。
ラッピングされた牧草~ロールベールサイロの所にたむろしているのが遠目に見えたんだ~
きっと、ビニールかじって、中の牧草食べているんだろな~なんて思いながら近寄っていきました。







すんごい集まってくれた\(^o^)/

夫撮影
→皆、夫の方向いちゃうから


記念撮影しました\(^o^)/
スポンサーサイト

2017/12/11 19:00  大手町牧場とウシノバ


うし活のオフ会があったので、なかなか行く機会のなかった大手町牧場に行くことができました。


東京駅八重洲口から、永代通りに出たところにある人材派遣会社パソナ社屋の13階にあります。


パソナは、派遣先としての農業のシンボルとしてビルの中に田んぼを作り、水耕栽培で野菜づくりを始めたのに続き、2017年8月、牧場をオープンしました。
酪農や観光牧場への人材育成が目的だそうです。
今は、予約制で乳搾りやバター作りなどのイベントを行っているそうです。


ジャージーのオスが2頭の他、ヤギ、や鶏(烏骨鶏)、ミミズクなどが柵越しに見られ、窓の向こうにビルが立ち並ぶ不思議な光景。
昔流行った歌、🎶銀座でベコ飼うだ~
が現実になったみたいです。

専門学校が持っている牧場からのレンタルだそうで、お正月には体調チェックも兼ねてお里帰りするそうです。

さて、今回のうし活のイベントは、ウシノバ。
酪農の未来を明るくする、牛ファンを増やすための企画を考えるワークショップでしたー
酪農家から酪農に関わる団体の勤務者や獣医師や牛ファンの学生さんや社会人20名ほどが、4つのグループに分かれて、ターゲットと企画を考え、実現する方法を考えました。はじめてのことで、時間もなくうまくできたとは思えませんでしたが、楽しい時間でした。

主催者の言葉、「酪農家が子供達が憧れる職業になるために」が心に刺さりました。
ただただ、牛が好きでやってきましたが、人のためになれる方法を考えていきたいです。

第2回が楽しみ。

2017/11/01 10:55  チーズ工房Three Brown


本降りになってきたので、畜産試験場を後にし、観光パンフで見て興味を持ったチーズ工房Three Brownに向かいました。





ナビには途中で見捨てられ、スマホのアプリを使ってやっとたどり着けたその場所…





可愛らしい店舗兼チーズ工房とご自宅。


木造の牛舎。



おとぎ話の舞台に迷い込んだだみたい。


ショップでは、可愛らしい奥様が、惜しげなくほとんどすべての商品を試食させてくださいました。それぞれ、オススメの食べた方もね。
家族が気に入ったチーズをいくつか買ったけど、都内のチーズ専門店に比べてとてもお安いの。

店名のThree Brownは、3頭のブラウンスイスを飼うことから始めたことによるものだと知りました。

買い物を済ませたら、断りを入れていそいそと牛舎へ。


Three Brown !
実際は左端に反芻中のがもう1頭いたけど。


AyaCOW~*飼育員の記念撮影。


隣の牛舎には、少し若い牛たちがいました。
この仔ったら、首を器用に伸ばして、通路の向こうに置いてある餌を食べてます。



お腹いっぱいになったかな?


ご家族がこのチーズ工房を作るまでのストーリーを帰り道に読みました。
ご苦労はあっても羨ましくなるような素晴らしい人生だ~

天気が良くて放牧している日にまた訪れたいと思いました。

2017/10/30 09:21  雨で中止だった前橋市畜産フェア


週末、神津牧場が畜産試験場で開催される前橋畜産フェアに出展すると聞き、楽しそうな内容だったから、台風接近で大雨降る中、出かけできました。

会場前は駐車場渋滞。

かと思ったら、雨でフェアは中止だと、駐車場整理のスタッフが一台一台、声をかけて歩いてこられたのでした~
2時間半かけてきたのに、残念すぎる!

でも宇宙レンジャーのショーを楽しみに来たレインコート着た小さな子供達がトボトボ引き返してくるのを見ちゃったから、大人は、気持ちを切り替えなきゃ。

近くの道の駅で、野菜を買って観光パンフを見ながら作戦会議。
牛を飼ってチーズを作っている工房と明治時代に建てられた臨江閣に行くことにしました。

再び畜産フェアの会場を通り過ぎようとして、ふと思ったの。
畜産フェアは中止でも、畜産試験場公開はやっているんじゃない?
建物の前に行ってみたら、公開中の立て看板がありました。


可愛い仔牛がお迎えしてくれました。

裏庭で乳牛の共進会が開催されているというので、行ってみました。






楽屋で出番を待つホルスタインたち。
順番に短いたてがみをコーミングされたり、尻尾をブラッシングされたり、お乳マッサージ受けたり、きれいにお手入れ受けてました。


ちょうど36ヶ月未満の審査が始まりました。

雨降ってるし、ぬかるんだ草地だからか、行きたくない仔、続出。


雨に煙る榛名山が向こうに見えました。





2017/10/09 15:25  久しぶりの磯沼ミルクファーム


実家に問題が持ち上がり、頭がほとんど持っていかれていたのですが、久しぶりに八王子の磯沼ミルクファームを訪ねて、リフレッシュできました。



看板、変わってる!
WELCOW
って、好きな言葉。


耳が取れちゃった座牛とペイントされたミルク缶。
スタッフが描いたのかな?可愛いです。

磯沼ファームでは、もともとホルスタイン、ジャージー、ブラウンスイスを飼育していて、3種の生乳をブレンドした「ミルクの黄金律」なんていうステキな名前の製品を作っています。






↑ホルスタインのAyaCOW~*をジャージーとブラウンスイスで囲んだこんなクリスマスカードを2年前、2015年に描きました。


FBでつながったオーナーの磯沼さんによると、今は、ガーンジーとエアシャーも飼っていて5種類になった。年内にミルキングショートホーンも産まれ、最終的には7種類の乳牛を一緒に飼育し、新しい家畜飼育の確立を目指していらっしゃるとのこと。

ガーンジーもエアシャーも会ったことないから、すごく楽しみです。



↑エアシャーは、すぐわかった!
スコットランドのエアシャー原産の乳用牛。
白地に赤褐色の小さな斑点が特徴で、寒く貧しい土地でも育つ剛健な体質。お乳はタンパク質が豊富でチーズ向き、です。
現在、磯沼ミルクファームには、3頭のエアシャーがいるそうです。


お尻向けられちゃったけど、左から、エアシャー、ジャージー、ホルスタイン、ブラウンスイスが並んでる風景。



ガーンジーは、どこ?
ガーンジー牛とジャージー牛は、両方ともフランスのブルトン種とノルマン種のミックスだから、見分けがつきにくいのか?




ふと、近くで餌を食べていたこの子に目が留まったの。

なんだかジャージー牛と違う感じ。
全体が茶色、じゃなくて斑点だ。
耳につけられたタグに印字された識別番号を検索してみたら、ホルスタインでもジャージーでもない、乳用種と登録されていて、確信持てました。


初めましてのガーンジー牛。
まつげが赤茶色で、2016年6月生まれの若牛さんだから、身体もまだ小さくきれいです。




飼育員さんにお聞きしたら、ガーンジーは、これ一頭で、ミウちゃんというお名前。とても穏やかな性格で、種付けも済ませたそうです。
もうお母さんになるのね~


カーフハッチにはジャージーと黒毛和牛のオスが数頭いました。ジャージー種のオスは本当に値がつかないから、和牛と掛け合わせて、少しでも高く売れるようにしているそうです。
すぐ売りに出しちゃうから、オスには名前つけない、ジューシーちゃんって呼んでるって!


久しぶりの磯沼ミルクファームは、ますます魅力的になっていて、嬉しかったなぁ~








| HOME |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE