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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2020/06/06 21:00  友達と磯沼ミルクファームに行ってみた~その2


一番上の放牧地を見渡せるお店でお昼を食べました。
久しぶりの外食(テイクアウト以外では、)でした。
そろそろお支払い、のタイミングで牛達が下の放牧地へぞろぞろ降りていくのが見えました\( 'ω')/
ラッキー!

餌場にパイナップルを入れてもらえたらしく、強い順に食べてました。




身体は大きいのに最後のブラウンスイス。
もうかけらしか残ってません。


他の連中はすでに放牧地に散っていました。




お母さん牛舎に戻って、私が大好きなガーンジー牛のミウちゃんを探しました。
いつもの位置にちゃんといました。

ミウちゃん
週末は、写真撮ろうとしたら、前の牛に立ち上がられて撮れなかったから、今日はよかったです。
初めて会った時、あんなに可愛らしかったミウちゃんですが、会いに来るたびおばちゃん化してます。


カメラ女子が撮ってた顔のアップを真似して、ミルキング・ショートホーンを撮ってみました。



ショップの前に磯沼さんがいらしたので、
エアシャーの子供♀に会いにきたんです、って言ったら、案内してくださいました\(^o^)/
赤ちゃん小屋の奥の幼稚園牛舎にいましたよ。

3月21日生まれ。
ほとんど斑はなく、耳の縁が茶色いのが特徴的。



磯沼さんが呼んだら近寄ってきた。


ほぼ同じ時期に産まれたホル♂より腰高です。


念願の仔とも触れ合えました\(^o^)/

気温30℃になると言っていたけど、そんなに暑く感じなかったのは、木陰が多いのと気持ち良い風のおかげかな?


おソロのマスクでツーショットも撮ってもらって、牧場を後にしました。

気心知れた友達と大好きな牧場に行き、牧場の魅力を知ってもらい?じょうずに写真を撮ってもらって本当にうれしかったです。
私が牛と遊んでる写真をいっぱい撮ってもらえたのもよかった~


ナナのママ様、yumi様、青い額縁様、コメントありがとうございました\(^o^)/
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テーマ : お出かけ日記 - ジャンル : 日記

2020/06/06 18:00  友達と磯沼ミルクファームへ行ってみた\( 'ω'


週末に行ったばかりでしたが、お目当てのエアシャーの仔に会えなかったし、ずっとカメラ女子の友達に良い写真を撮ってもらいたかったから、平日に牧場見学を決行して参りました。

駐車場で車を降りてすぐ、生後間もない赤ちゃん子牛を見て驚く彼女!←新鮮です。


おびえているので写真は撮らなかったけど、磯沼さんがfacebookに上げていらっしゃった6月2日生まれの珍しい仔がいました。
ジャージー牛♀とエアシャー♂の仔♀で全身赤茶色。デンマーク・レッドに似ているそうです。
デンマーク・レッドって初めて聞いたからググっみたけど、ドイツ原産のアングラーとシュレスの掛け合わせだって。
アングラーもシュレスも知りませんでした( ;∀;)


自然と牧場の案内人をしてる私。何度も来てるし、磯沼さんから何回かお話を伺っているからね。
彼女は臭いにおののいてる。←新鮮です。

小学校、お父さん、中学校牛舎を見て、お母さん牛舎へ。彼女は、今度は牛の大きさにひけている←新鮮です


きつい坂を登って放牧地へ。
今日は、一番上の道路沿いの放牧地にいました。

日曜日に来た時と同じメンツ。


畑沿いの傾斜地にいたのも同じ仔たち。
傾斜地の放牧は、若牛が足を鍛えるのによいそうです。



最初、金属柵に顔をこすりつけてるホルスタインのお顔をかいてあげて、



次にガーンジーと遊んでいたら、ホルが頭突きしてきて追っ払った!

ガーンジーがすごすご下りて行ったら、ホルはすごい勢いで坂を駆け下りて行ったよ。
彼女は、牛が走るの、始めてみた~って驚いてました。←新鮮です。



若牛が降りた場所で、記念写真\(^o^)/



舐められたら困る~と言いながら、十分距離を取りながら、一生懸命撮ってくれてるカメラ女子。
大きなレンズ3本持ってきてて、何度も付け替えて撮ってました(O_O)
そして、牛との距離もどんどん縮まっていきました\(^o^)/





一番上の放牧地から、写真撮りやすい下の放牧地に降りてこないかな?と待ってるんだけと、なかなか降りてくれません。

→その2につづく







テーマ : お出かけ日記 - ジャンル : 日記

2020/05/31 21:00  久しぶりの磯沼ミルクファーム


磯沼ミルクファームで、エアシャーの赤ちゃんが産まれたと聞いたのはいつのことだったかなぁ~?
ぼんやりしてる内、大きくなっちゃう。
行動制限も緩和されることだし…、と思って、久しぶりに行ってきました。



お母さん牛たち。




そして育成牛や乾乳牛がいる放牧地。
ステキな風景でした\(^o^)/




左がエアシャーなんだけど、この子が目当ての仔じゃないと思う。



急斜面の放牧地には、ガーンジーの若い♀もいました。
今は古株になったガーンジーのミウちゃんは、お母さんの牛舎にいたけど、奥の方で写真撮れなかったです。


今日は午後から羊の毛刈りショーが予定されていたから、ちょっと混んでいました。
近いうち、又、訪れたいです。

2020/01/12 18:03  KURRUK FIELDSのこと。


水牛見学ツアーは、約45分。
興味深いトークにモッツァレラチーズ30gの試食付きで、一人2000円はリーズナブルだけど、もう少し牛達を愛でる時間が欲しかったです。



水牛見学後に見たブラウンスイスは、反芻中。
春になったら、草地に放牧されるらしいから、又、来たいなぁ。

ブラウンスイスは、シフォンケーキの為に飼ってるって聞いたから、坂の上の教会みたいなシフォンケーキ工房に行きました。
写真撮り忘れたけど、坂の上からの景色は心地よく、工房もとても凝った造りでした。土壁の塗りがすごかったので、シフォンケーキを販売している女性に聞いてみたら、オーナーが左官職人の久住さんにイメージを話したら、こんな表現になりました、って話してくれました。

ベイカリーでたくさん美味しそうなパンを買って、11時になったので、レストランに入りました。


オープンキッチンで、薪ストーブの気持ち良い空間でした。


こんなクリスマスツリーみたいなオブジェもありました。多分これは、アート作品。

そう、300万の水牛を好きなだけ購入できて、シフォンケーキの為にブラウンスイスを飼って、草間弥生さんの作品が展示されていて、面白い建物をいろいろ建ててる、この農場のオーナーって誰なの?って、そろそろぼんやりな私の頭の中に疑問が湧いていたのだけど、ベイカリーで販売していたPenという雑誌にその答えがありました。

ミュージシャンの小林武史さんでした!
20年以上前、マイリトルラバーをプロデュースしながら活動していた方として記憶にありました。
甘ったるい声で歌うアッコさんのハローアゲインとかマン&ウーマンとか、好きだったの。

環境問題に取り組み、農業に関心を持っていたことから、いろいろな縁が結びついてクルックフィールズのプロジェクトが立ち上がったそうです。


シャルキュトリーの盛り合わせ


kurkkuサラダ


水牛3種のチーズとポテトのピザを夫とシェアして食べました。

どこもかしこもおしゃれに見えてきました。


宿泊エリアは、まだオープンしていなくて職人さんが作業中でした。











一つ一つ、トレーラーハウスみたいなキャビンの内装が違っていましたが、基本、ベッドとちょっと寛ぐ場所。
共用のリビングハウスがありました。

まだまだ発展していくこの農場に、又、戻ってこようと思いました。
作りたてのモッツァレラを食べに、ね。

2020/01/12 14:02  KURKKUFIELDSで水牛に会ってきました~その2



なぜかセクシーポーズの唯一の雄牛。
お疲れなの?水牛は、人工授精じゃありません。



触るのはNGでしたが、向こうから近づいてきてくれました。



幼稚園の若牛は、もっとフレンドリー。
角がまだ小さいの。時々、カエルみたいな声で鳴いていました。
水牛は、Moo~って鳴かない。ウェ~みたいな声でした。


この子で4才くらいらしい。寿命は15才前後。
角は繊維質で年輪みたいに大きく育ちます。



除角されたこの子は、竹富島から竹島さんが個人的に購入したもの。水牛車の人気に乗じて、チーズ作りに手を出したものの、飼いきれず手放した牛らしいです。可愛らしい目をしていますが、性格はあまりよくないんだって。


緑の耳標は、オーストラリアのもの。

入口で迎えてくれた赤ちゃん牛は、残念ながら、オスでした。近くにあるジビエ専門の処理場でお肉になるそうです。賄い1号、2号だって( ; ; )

一頭一頭、物語がありそうです。



お待ちかねの試食タイム。

作り立ては味が違うんです!
って食べる前から力強い言葉。


一人30g、ピンポン球くらいのモッツァレラをもらいました\(^o^)/

口に入れると、市販のものより柔らかく、ポヨーンとして、歯を立てるとジューシー。程よい塩味と酸味がありました。
食べたことのないモッツァレラでした。

竹島さんは、「作りたてを食べてもらって味をしってもらいたい、これが一番やりたかったこと」とおっしゃってました。
そのために毎朝、2時に起きて搾乳してるのか~
すごい生活だわ。

モッツァレラチーズは常温保存。賞味期限を3日と言っているが、とにかく早く食べて欲しいそうです。
見学の前にシャルキュトリー(仏語で食肉加工品)のショップで売り切れる前にとモッツァレラチーズをお土産用にも買ったけど、家で食べた方が良さそうだと思いました。

裏の斜面に若牛を放牧する予定もあるそうです。
そんな光景を早く見たい!

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