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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/04/21 09:04  那須白河 森林の牧場~ジャージー牛


大笹牧場のスタッフに教えてもらった森林の牧場
HPで見るととてもおしゃれで洗練されたイメージ。

森林の牧場は、牧場が立ち並ぶ奥州街道から、那須高原海城高校(新宿にある海城高校の全寮制学校ですって!)を目印に道を折れ、学校を通り過ぎたら、居心地良さそうなサービス付高齢者向け住宅、ゆいま~る那須の先、砂利道を登ったところにありました。




カフェで腹ごしらえをした後、牧場へ。
レンタルの長靴に履き替えて、消毒液に入って、放牧地に入ります。



カフェに置いてあったこんな可愛いマップを見ながら散策スタート!




まずは仔牛エリア。
視界は遮られないけど、放牧地と見学通路は、きっちり電流柵で仕切られていました。



↑額にハートの形は、ジャージー牛によく見られますね。


風が本当に強い日だったので、立ち止まったら身体が持っていかれそうになるし、ダウン着てても寒いし、牛の群れはなかなか見えてこないし、弱音を吐きたくなった時、


眼下に箱庭みたいな可愛らしい風景が広がっていて感動しました。
ここ、日本だよね。
ゆいま~る那須のお庭でしょうか?



一番奥の放牧地に、牛は確かにいました!
でも電気柵のずっと向こう!


お食事中で、呼んでも手を叩いても寄ってきてくれなくて、ふれあえませんでした~~




牛の群れから離れ、たった一頭で草を食む雄牛も確認できました。
ここは、ハーレムなのかな?



カフェに戻ってソフトクリーム食べました。
ジャージー牛のソフトは、本当に美味しいです。

スタッフの方にお聞きしたら、今、乳用牛は、20頭ほどで仔牛を入れると30頭ほどだそう。
15人位のスタッフで運営しているんですって。

お土産の乳製品やグッズもとても洒落てました。
無地良品カフェにも卸しているみたい。



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テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

2017/04/18 16:25  日光大笹牧場~ブラウンスイスだらけ


ウィークデーに休みが取れたから、前から気になっていたブラウンスイスに会いにきました。
日光霧降高原にある大笹牧場。

観光バスの駐車場もあるくらい立派なレストハウスに着いたけど、ガラーンとしてた。
途中、牛舎や飼料タンクは見えたけど、放牧地はまだ枯れ草色で牛一頭いなかった。
ここまで来て会えないの~⁈
って、内心動揺してる。



レストハウスで可愛い瓶に入ったプリンを買いがてら、「ブラウンスイスがいるって聞いて来たんですけど…」ってお伺いしてみたら、申し訳なさそうなお顔で「まだ、放牧はしてないんですよ」と牛舎の場所を教えてくださいました。


少し車を走らせて、牛舎の前にある事務所を訪ねます。
ドアには、口蹄疫の問題が発生して以来、ふれあい体験を中止しています、みたいなことが書かれていました。
ハードル高そうだ!

ドアを開けて、おずおずとブラウンスイスに会いに来たんですが…と言ってみた。
そしたら、満面の笑みを浮かべたお姉さんが、どうぞ~~って。

ビニルハウス2張と向こうの1棟は、中に入って大丈夫です。ブラウンスイスは、人懐こいので引っ張られないように注意してください。
乳用牛の牛舎は外からのぞく程度でお願いします、ですって!

牛がお好きなんですね~

って言われて、気付いた私。

今日もこれ着てたの。




最初のビニルハウス。


確かに人懐こい!
モテまくる私。


二つめのビニルハウスには、少し小さい仔たち。



夫に撫でられたくて順番待ちっていうか、争いが勃発‼︎


もう一棟には、今年お母さんになるはずの若いお嬢さんたち。
お食事を終えたところだったらしく、横臥位で反芻中でした。
でも夫は、だいぶ触れ合ってました。


ちょうど、乳搾り作業を終えた若い酪農家のお兄さんが通りかかって、Tシャツを褒めてくれました。
本当なら放牧を始めても良い季節なんだけど、まだ谷底の方の放射線量検査を終えていないから、って。この辺りは風に乗ってかなり、放射性物質が飛んできてしまったのでしたね。
6年経っても乳用牛は、放牧を見合わせているのだそうです。

現在、ここ大笹牧場には、ブラウンスイス110頭、ホルスタイン200頭ほどかいるんだって。
すごいね。

那須白河にある森林の牧場がジャージー牛とふれあえて楽しいですよ、って教えてくださいました。
明日、行ってみようかな?


2017/04/11 17:30  ホルスタイン美人コンテスト~その3


一席に選ばれた美人さんには、記念の写真撮影があります。
第6部(36~48ヶ月部門)のウィナーは、エントリーナンバー610、ウィング リバーランド ミラード。
撮影に同行しました。→勝手について行っただけ


IMGP1788.jpg
前足を板の上に上げたら、カメラマンさんの声でポージングを決めていきます。


IMGP1780.jpg
前肢は手前を前に出して~
後肢も手前をもう少し前に!
首を上げて~

なんて、何回もやり直してました。

IMGP1785heart.jpg
こんな感じでOKでました~






撮影を終えて畜主に駈寄るミラードさん!
可愛い!

→その4に続く




Read More »

2017/04/09 18:00  ホルスタイン美人コンテスト~その2


バックヤードの様子


IMGP1752.jpg
鉄パイプの仮柵につながれて出番を待ちます。




お食事したり、


IMGP1794.jpg
反芻したり、




IMGP1751.jpg
まどろんだり、




脱走しようとしたり、



いざ出番になれば嫌がったりしています。

こんなにたくさんのホルスタインをオープンエアで近くで見られるのは、貴重な機会でした~

→その3に続く











2017/04/08 18:30  ホルスタイン美人コンテスト~その1


Cow loversのコミュニティサイトで教えてもらった乳牛美人コンテストに行ってきました。



会場の畜産センターは、東北自動車道西那須野ICを降りたら、すぐでした。


駐車場のかなり奥まで行かない車を停められなかったから、その盛況ぶりがわかるというもの。
地元ナンバーばっかりだったけど、品川ナンバーもいました。


受付で出場牛目録をもらって、会場へ。
コンテストは、始まったばかり。
第1部の未経産牛、8~12ヶ月未満の審査が終わったところでした。



一席から三席までの発表に続き、総評がアナウンスされました。

「発育に富み、乳用牛の特質に富み、」はなんとか分かったけど、
「コーシの運びがよく、」→後で後肢と分かる
「ハイセンの強さ」→背線かな?
「ケンゴのスムースな動き」「キコーブの高さ」などの専門用語のオンパレード。
頭の中にハテナマークが飛び交いクラクラ。
知らなかった世界です。



第2部、第3部は月齢が上がるけど同じく未経産牛部門で、第4部で初めてお乳の大きな経産牛(30ヶ月未満)が登場しました。

エントリーナンバーと名前がコールされると、リードマンに先導されたホルスタインが一頭ずつロープで仕切られた草地に入り、周回パレードします。
審査員は真ん中に立って牛達を見ていました。


歩みを止めてしまう子が結構多くて、リードマンは、リードを強くひっぱたり、口輪を絞ったりしていました。向きを変えて引っ張ると動き始めたり、後続のリードマンが気を利かせてお尻を叩いて進ませたりしていました。
排泄も自由にしちゃうから、その都度スタッフが砂をかぶせてスコップで運び出していましたよ。


審査員の合図で牛達は整列させられ、審査員は、今度は後ろから、眺めます。
そして一頭ずつ前進するのを見て、審査は終了するようでした。


IMGP1745.jpg


第4部は、審査結果を予想するクイズになっていたから、私もロープの中に入って観察できました。
一席から三席までの予想を投票して、ドキドキしながら審査発表を待ちましたが、全くかすりもせず、でした。

経産牛の審査基準には、
「乳房の付着の強さ」「後乳房の高さ」「乳頭の長さ」などの言葉が加わりました。
付着の強さってなんだろうね?




コンテストの出番を待つ牛の中には念入りにお手入れされているのもいました。
背中の短い毛をバリカンでトリミング。つや出しスプレー?して、ドライヤーかけられてました。
意外に大切にされているのがしっぽの先の毛で、高級そうなブラシで丁寧にコーミングされてふわっふわっに仕上げてました。

→その2に続く






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