FC2ブログ

プロフィール

ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

2020/04/22 10:00  牛は草食動物です。


アニマルウェルフェアのトークショーで知った「北里大学八雲牛」。
しばらく、取り扱いのあるというデパ地下の精肉店をチェックしてましたが、なかなか出会えないので、とうとう常時取り扱いがあるという東都生協に加入しました。

年間放牧で、ずっと国産の牧草を食べていた肉用牛です。
牛舎でぎゅうぎゅうになって、配合飼料を食べさせられて肥育される普通の肉用牛より幸せな牛生。
牧草(冬場は夏に刈り取った牧草で作るサイレージ)だけ食べて育つから、成長がゆっくりで出荷までにかかる時間も長いです。
大学の牧場で、人件費が安価だからやっていかれるのかな?
北里八雲牛とは?

現在、東京ドーム80個分の敷地に母牛約100頭と肉用牛約250頭を飼っているそうです。
牧草地の他、森林もあって、6種類の牛がいるんですって!!
アバディーン・アンガスとかヘレフォードとかシャロレーなどヨーロッパ原産の牛がいるらしい。
放牧風景をいつか見てみたいです。
北里大学八雲牧場

そんなわけで我が家では、牛肉といえば、グラスフェッドビーフになりました。

ところで、Facebookに、このたびの緊急事態宣言で休業を余儀なくされた飲食店や専門店に卸すはずだった商品を買ってほしいという投稿を見かけるようになりました。
なるべく購入するようにしています。



週末に届いた、なかほら牧場さんからの乳製品詰め合わせ。
グラスフェドバターにノンホモの本物牛乳とヨーグルトドリンク。


グラスフェドビーフで作ったハンバーグと一緒に頂きました。

中洞さんのイチオシ!
白ごはんにバターと醤油をかけて食べるのも息子に食べさせられたよ。

牛は草食動物なんです。
牛に優しい自然な味を味わいました。
感謝です。

スポンサーサイト



テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

2020/01/22 14:30  シルクスクリーンのトートバッグ作り~大失敗編


とうとう、印刷です。

木枠の布地に触れる面にタッカーを浅めに打って脚をはかせました。
オーガンジーの面が布地にべたっとくっつくのを防ぐためだそうです。


インクを型に乗せて、まずは紙の上に試し刷り。

あ、もはや写真がありません。
デザインの写し取りまで、非常に緻密にできましたが、Mod Podgeを塗布する辺りから、暗雲が立ち始めました(T_T)
インクが通る部分にボンドが流れ込んで、型のエッジが甘くなりました。

ボンドを乾かすためのドライヤーが熱すぎて、穴を開けてしまいました(これは問題なしだが、200℃近くになる、エンボスヒーターじゃなくて、普通のヘアドライヤー用意しろよ、とか思ってしまいました)。



紙に試し刷りをしている内、時間がかかりすぎたため、絵具が固まり、インクを通さなくなりました。

ショーック!!

とりあえず、布地に印刷してみたけど、大失敗でした。
絵具が思ったよりゆるいってスタッフが焦っていたから、多分硬化遅延剤入れてなかったんだな(>人<;)
隣で同じように打ちひしがれていた?うし活リーダーと共に、色の入らなかった部分に絵具を塗り塗りしてました。
そしたら彼が、ポツリと言ったんです。
「これ、塗れば塗るほど、描いた感いっぱいになりますね。」って。


この言葉で、リカバリーは無理だと諦めがつき、片付けに入りました。



工房のご主人の奥様(下階でカフェ経営)に「思ったような出来にはならなかったようですが、何か得るものがあったのなら良いのですが…」と言われました。がっかりした表情でちゃっていたな、きっと。

うし活リーダーは、「難しかったですが、シルクスクリーンがどんなものか、わかりましたね」と言ってくれました。
すごく優しい人です。

私は、今回のシルクスクリーンの作り方に問題あったと思うし、準備も悪かったと思いました。
やはりワークショップは、成功しないとダメだよね、って気持ちが強かったです。
カルチャー講師をしている友人がどんなに心を砕いてレッスンを準備しているか、たびたび聞いているからね。

でも絶対このままで終わらない、って思いながら家路に着きましたよ。



→その4 作り直しのリカバリーへ続く

2020/01/19 17:00  シルクスクリーンのトートバッグ作り~製版編


うし活仲間が集うのは、西荻窪のGOKIGEN WORKS。前回、お試し企画でレジンを習った場所です。

簡単にシルクスクリーンの仕組みから話してくださいました。
枠に張ったシルク布にインクを通らない部分を作って(製版)、インクをのせてガーッと擦り上げるのね。
シルクは安価なオーガンジーで、木枠は100均のコルクボードなどの枠で代用、インクの目止めは、デコパージュで使うモッドポッジを使う、安いインクはアクリル絵具で大丈夫と工房の三枝先生が教えてくれました。

簡単にプロの仕上がりを目指すのなら「Tシャツくん」という商品があるけど、20,000円以上するし、製版シートが1枚、500円位らしい。

製版は、先の長~い作業でした。
次に何をするか、なかなか見えてこなくて、ちょっとため息ものでした~


①データをカッティング・プロッターに送って、カッティングシートに切れ目を入れます。


②インクを入れない、目止めする部分を剥がしていきます。

(刃の入れ方とか調整が微妙で、初めに作ってもらったものは、切れ目が浅くて剥がしにくかったので、切り直してもらいました。)


↑すごくきれいに切れ目が入っているのだけど、機械の刃には遊びがないから、剥がすのが本当に大変でした~


③カッティングシートに転写シールを貼ります。


④転写シールごと、オーガンジーを張った木枠に貼り付けて、転写シールを剥がすのです。
~はぁはぁ~


⑤それで、Mod Podgeという、木工用ボンドのようなものを目止め部分に塗って、カッティングシートを剥がすのです。
やっと版ができました\(^o^)/
気の遠くなる作業でした。

→その3 大失敗編に続く






2020/01/18 09:00  シルクスクリーンのトートバッグ作り~デザイン作成編


うし活ワークショップ第1回は、シルクスクリーンでトートバッグ作るというものでした\(^o^)/

デザインデータを前もって送って、土台のトートバッグをたくさんのラインナップから選択できました。←主催者がすごく大変だけど、ここがすごいと思います。

今年の書初めならぬ描初めは、このためのデザインでした。
真剣にAyacow~*のロゴマークを作りました。
↓↓かなり気に入っているので、再掲。


単色使いという制約があって、妹が作ってくれた切り絵を思い浮かべましたが、夫が購入して来た年始のコーヒー豆、コピ・ルアクのパッケージに強く影響受けました。

ロゴがジャコウネコになってる素敵なマーク↓↓




コピ・ルアクは、インドネシア原産。ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名。(ウィキペディアより)

数年前、テレビで見た時は、豆の通る道(((;゚Д゚)))や一杯の価格にとても驚いたけど、先輩のお宅で飲ませて頂いた時、清涼感に感動し、コーヒー好きの夫にもぜひ飲んでもらいたいと思っていました。
実現して夫も感動してくれて嬉しかったです。(余談)

このマークを使ってオリジナル・トートを作るんです。ヤッホーって小躍りしてたわ。

→現実は甘くなかった、その2に続く

2019/12/11 14:41  薫る野牧場の帰りに寄ったところ


薫る野牧場からの帰りを急いだわけは、平塚のフレンチレストランH×Mを予約していたから、でした。
こちらのレストランは、薫る野牧場で屠畜したたらぞう♂(11ヶ月でした)を仕入れていて、まだ料理を出していると知ったので。


こちらの食事会は、せっかくご案内頂いたのに、スケジュールが合わなくて伺えませんでしたが、
たらぞう♂尽くしのお料理だったようでした。

メイン一品のスープ付きのランチコースを選びました。

フルーツトマトと釜揚げしらすに魚醤を泡だてて添えた前菜。「生産者の顔が見えるmade in 湘南」がポリシーなんですって。


塩したサバを低温調理したカルパッチョ。
ふっくら柔らかで美味しかったです。


焼き芋のポタージュ。
このレストランの冬の定番ですって。キャラメルが添えられていました。
「濃厚な出汁やバター、クリームを極力使わず、素材の味を引き出す調理を心がけている」だけあって、自然の甘みでずっと食べていたくなるお味でした。


メインにたらぞう♂のスネ肉を61℃60時間真空調理したのを頂きました。
ゼラチン質まで柔らかで、美味しい牛肉の味がしました。
食べにきた甲斐がありました。


デザートの盛り合わせが素晴らしく感動!


薫る野牧場の帰りに寄ります、と伝えていたので、牛型のクッキーを添えてくれました\(^o^)/

近くだったら通ってしまう、又訪れたくなるレストランでした。


在りし日のたらちゃんとたらぞうくん。
1ヶ月と違えず亡くなるなんて…

| HOME |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE