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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2013/03/31 17:37  AfterMOO~T


昨日、久しぶりに着物を着ました。
小物も着物の部位の名前も忘れてしまっていて、着付けの本を読んでも外国語の本みたい! 
すっかりYouTubeのお世話になりました。
もっと気軽に着てお出掛けできるようになりたいです。

昨日サボった家事をようやく片づけ、やっと午後のお茶の時間です。AfterMOO-T.jpg

おやつは、北海道プラザで買った「うしサブレ」。一頭ずつ模様が違います。
以前買った時は、透明プラスティックの箱に透明フィルム入ったうしサブレが外から見えたのに、紙箱入り、アルミニウム袋入りで中身が見えなくなっていました。
以前買った時のほうが、牛の模様ももう少し繊細でしたので、今回の大胆な黒の入り方にはちょっと不満です。

茶器はドイツの「Rengsfield」社製。「TCHICI-TCHICI COWS」というシリーズですが、今はもう作られてないようです。割らないように大切に使っています。
クリーマーは、イギリスのマーケットで買いました。
シュガーポットは、エッグスタンドを転用。
テーブルマットにした布地はキャサリンさんがくださいました。ティコージーは手作り

2種類のマスコットは、牛のティセットのミニチュアです。
本当にこんなセットがあったらいいのに~と思わせる可愛らしさです。

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2013/03/23 09:59  ラファエロ展


昨夜、上野の西洋美術館にラファエロ展を見に行って来ました。
誰もが知っているルネサンス期を代表する画家の37年の生涯を辿る構成になっていて、
自身の作品数は少なかったけど、見に行って良かったです。

まず、500年以上前の作品とは思えない鮮やかな色と乱れのない筆さばきで描き込まれた細部の美しさに感動しました。凝ったデザインの額縁も素晴らしかったです。
それからやはり今回の目玉作品チケットにもなっている「大公の聖母」、
前に立って見ていたら、ひととき美術館に来ていることも忘れて、心がほぐれました。
照明のあて方なのでしょうが、バックの黒がキラキラと輝いて見え、美しさにうっとりしました。
でも黒バックは、絵の具の剥離修復のため後年、塗りつぶされたと最近の調査でわかったそうで…

ラファエロのエンジェルを模して、昨年クリスマスに作ったエンジェルCOWの額装です。
複雑な斜断面のデザインが、ちょっと中の絵を格調高くしているような気がして気に入っています。

Angel


帰りは、せっかくなので花見がてら、上野公園を散歩しました。
ずっと上を見上げながら歩いていたら、空も満開の桜に埋め尽くされて薄紅色に見えました。

ぴーちゃんさん、私も毎日あっという間に過ぎていくように感じています。一日にできることが少なくなってきているからなのかなぁ?

2013/03/21 17:34  フラワー・デコレーション


来月の額装用のイラストが完成しました。

今回の課題は、花びらのような斜断面で丸く絵を囲う手法です。
すぐに、Milk QueenになったayaCOWが美容院で花飾りを結ってもらっている姿を
丸く繰り抜いたマットで切り取って、鏡越しに写っているイメージにしようと考えました。

イメージをふくらませている時、ファッション誌で、こんもりと高く盛り上げた花飾りを着けた
モデルが都会の雑踏の中で撮られている芸術的なグラビアを見ました。
大変失礼な話ですが、私の目にはデザルプの牛達のようにしか見えません。

思い出されるのは、あのエリカ様のカサブランカのヘッドドレスを着けた美しい白無垢姿。
世界でただ一人「花結い師」の称号を持つTAKAYAさんというアーティストの作品だったのですね。

そこで「美容院」のイメージを捨て、アーティストに身を委ねるayaCOWにしました。
色鮮やかな牧童の衣装は、デザルプの時にアッペンツェル地方で着られているものを参考にしました。
来月初めのお稽古の日には、額装された作品を見てくださいね。

花結い師


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2013/03/17 11:34  花粉症


ひどい花粉症です。
くすりを飲んでも一日外出した日は、夜、溺れる夢を見て飛び起きます
鼻が詰まって息ができない!

外出に欠かせないマスク、いつもこだわりを持って、烏天狗みたいなのを着けていますが、おしゃれしても台無しにしていること、よ~くわかっています。

だからハンズで見かけた「おしゃれマスク」という商品を名前に惹かれて購入しました。
言うほどおしゃれじゃないけど、スタンプワークの刺繍して自分らしくしてみました。

マスクに刺繍


一緒に写っているのは、ミニお針箱と刺繍糸を入れてる箱です。
ミニ針箱は、京都三条のみすず針で買った箱の周りにayaCOWを描きました。
奥の刺繍糸を入れてる箱は、スタンプワークを教えてくださったA先生が刺した牛さんを蓋に仕立てたものです。

最近の空気事情では、白マスクはすぐに汚れてしまいそうですが、楽しいお出かけの時に着けて行くつもりです。

「とぶ牛クッキー」を買ってきてくださったMさん、コメントを有り難うございます。
熊本は今「くまもん」ばかりが人気者ですので、阿蘇の阿部牧場、もっと応援したいですね。





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2013/03/12 18:08  デザルプへの道#6


「アルプス」って山脈の名前だと思っていました。

スイスで、森林上限より上に広がる草地を「アルプ(Alp)」と呼び、アルプスの名前は、そこから来ているなんて知らなかったです。
そんなスイスの一般的な、でもとても大切な知識を浮田典良氏の著書「スイスの風景~スイスに関する80章/ナカニシヤ出版」で知ることができました。

「移牧」についての説明がとても分かりやすく書かれていましたので整理して紹介させて頂きます。
 移牧とは、季節に応じて高所と低所を行き来させる牧畜形態のことです。


牛達は海抜1,000~1,300mの麓の村で畜舎の中で飼われています。


5月 暖かくなると牛達は、約1,500mの少し高い放牧地へ追い上げられます。
「マイエンザス(5月の住まいの意)」と呼ばれる滞在小屋もあるそうです。
 
初夏
6月中旬頃、一気に2,000m以上のアルプに上げられます。
牧夫もアルプの小屋で共に生活します。
牧夫は昔、子供の仕事でしたが、今子供は学校へ行くので、年配の人の仕事になっているそうです。
思い出されるのは、「アルプスの少女ハイジ」のペーターくんですね。
ハイジの時代には山羊や羊が多く飼われていたそうですが、今は殆ど牛なんですって。
その他の家族は、麓の村やマイエンザスの辺りで干し草作りや農業をしているそうです。


9月半ば以降、牛達は麓の村に降ろされます。
途中、マイエンザスの辺りに一時滞在させる場合もあるそうです。
この時、牛達を飾り立てて下ろし、お祭りにしてる風景を私は見たいわけですね


「スイスの風景」を参考にして、ayaCOWの移動をイラストにしてみました。


アルプスの移牧について


でも天然の草地を良好な形に保つため、適切な数の牛を管理して放牧させているなどと書いてあるのを読めば、見た目の楽しさだけをお祭り気分で観光するだけではもったいないな~とつくづく思いました。


yumiさん、飾り巻き寿司に気づいてくださってありがとうございます。切った時、拙いながらもayaCOWが現れて、自分でも感動しました。

フミコさん、ブログを見てくださってありがとうございます。焼肉はビーフでお願いします。ayaCOWは食べられないようにせっせと働きます

2013/03/07 12:00  フレンチ額装#1


今日は、一ヶ月に一度の額装のレッスンの日です。
私は先日描いた「MILK QUEEN」を2色使いの八角形の斜断面に収めた作品を持っていきます。

MQ.jpg

斜断面の2色は、険しいアルプスのイメージで深いブルーとシルバーのコンビネーションにすることを
早くから決めていましたが、周りの色には何日も悩みました。
鮮やかなオレンジやイエロー、または赤にしようか?それともニュアンスのあるグリーンか?とちょっと冒険したい気持ちにもなりましたが、結局、イラストが映えるクールなブルーにしました。(実際は写真より薄い色です。)

巽先生のレッスンでは、経験年数に応じてひと月にひとつ、新しい額装テクニックを教えていただいています。
経験年数の違う5~6グループがいて、それぞれ3~5人の生徒がいます。
翌月に前月に習った手法で収めた作品を持って行って先生や皆に見てもらいます。
中に収める絵や写真を選ぶところから始めますので、同じ手法でも驚くほど個性がでます。
皆が持ち寄る作品を見せていただくのが、いつもとても楽しみです。

2013/03/03 18:20  ひなまつり♫


今日はひな祭り。

ひな牛様

ayaCOWのひな牛様のイラストを正方形を2つ組み合わせた枠で額装しています。
このテクニックを習った時、坂本龍馬の家紋と同じだとおっしゃっていた方がいました。
男雛と女雛が仲良くつながったイラストにぴったりだと思いませんか?







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2013/03/01 19:05  牛クッキー


テニス仲間のMさんが熊本でおみやげに牛クッキーを買ってきてくださいました。

「阿蘇の草原とぶ牛クッキー・おやうし9頭入り」~
「九州にありながら阿蘇は冬にはマイナス10度を超す日があるほど<寒い地域!
阿部牧場の牛達は風邪を引かないようにマフラーを巻いてます。」ですって
フライング・カウは、ありえないことの例えだから、設定とネーミングも楽しいです。
クッキーを入れたフィルムには、赤いマフラーがたなびいていました。

とぶ牛クッキー

牛乳の風味を活かすため、卵を使わない製法だそうで、
ちょっと堅めのサブレです。とても好みの味でした。

牛型クッキー、探せばいろいろありそう
また一つ、探す楽しみができました。Mさん、ありがとうございます。
私も次は斑入のayaCOWクッキーを焼いてみたいです。

ぴーちゃんさん、コメントを有り難うございます。今回のクライドルフ展は残念ながら横浜が、最後みたいでした。でもいくつかの絵本が復刻されたようですので、探してみてださいね。

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