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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2013/05/30 21:00  ホビーショーの成果#4


多分あんまり解ってもらえない私の最近の幸せ
週に一度、我家の前にパルシステムのトラックが停まる光景見ること

IMGP0122.jpg


ホビーショーには、食品関係も出展されていて、中にパルシステムのブースがあったんです。
最近、買い物に行く時間がもったいない!と感じる事が増えたので、これを機に始めてみることにしました


パル、パル、パル、パル、パルシステム

CMで踊る可愛らしいくんは、「こんせんくん」っていう名前なんですって

北海道の根釧平野からのネーミングです。
こんせんくんのプロフィールはこちら

宅配は基本、一週間後、未来の自分を予想して必要なお買い物することですから、行き当たりばったりな生活を送っている人にはあまり向いていないシステムです。

私は、2度挫折してます
昨夜、お米がなくなり、こういうかさ張るお買い物こそ宅配なのに~とがっかりしました。今日が配達日だったから。


それから、日常的に使う食品しか買うつもりがないのに地方銘菓や雑貨のカタログが入っているのが、そのままゴミになるの、もったいないな~って思います。

「ネット注文」を選ぶと紙のカタログは配られず、配達日翌日まで注文OKと説明を受けたような記憶があるので、こちらにした方がフィットするのかも

早速試してみよう!

購入金額に応じて貯まるポイントの賞品に「こんせんくん」のイラスト入りマグカップがあったので、それをもらえるまで頑張るつもりです
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2013/05/29 19:11  デザルプへの道#9


額装仲間のWさんに教えていただいたテレビ番組「ニッポンの里山~牛が作った花園」の再再放送を今朝7時からEテレで見ることが出来ました



岩手県の東部に位置する岩泉町は、集落に北上山地が迫り、麓には放牧に適した草地がありません。
しかし山頂付近には、比較的なだらかな斜面が広がっているので、100年以上前から、山間放牧が行われてきました。


5月、一台の幌を被ったトラックが山道をゆっくり登ってくるシーンで番組は始まりました。

幌を上げると中から、アカベコ達が次々と降りてきました。
冬の間、飼育小屋で育てられた牛達が、標高1000mの山頂付近に放牧されるのです。

牛たちは、野草(雑草)を求めて、ナラ、ミズナラが繁る林の中に踏み込んでいきました。

低木の若芽も好まれて食べられます。
森は放っておいたら藪になり暗くなる一方ですが、牛達のお陰で下草刈り要らずです

お蔭で木々がおい繁る初夏になっても明るい森が広がり、小さな植物にも陽の光が当たります

こうして200種以上になる植物を求めて、昆虫や鳥がたくさん集まる豊かな花園が出来るのです


10月、麓の集落では裏山の草刈りが行われています。
刈られた草はススキの穂で束ねられ、自然乾燥後、斜面を転がされて落ちていきました
冬の間の牛達のごちそうになるんです


そろそろ山頂付近の気温は、氷点下になることも

IMGP0121.jpg


そこで「山下がり」です


牛に花飾りはないケド、アカベコだけど、デザルプの風景が確かにそこにありました
紫色の作業着の男性が「ほ~」なんて牛追いしてました。


たった10分間の番組ですから、山間放牧の素晴らしさだけを伝える内容でしたが、とても興味深く観ました


最近、他の事に頭を悩ませていましたが、久し振りにデザルプを想いました

Wさん、改めてありがとう3回目もご覧になられましたでしょうか?

キャサリンさん、マイボトルへのコメント有難うございます。リアル版エアCOWしたら自重で脚が壊れますから致しません!

2013/05/27 22:22  マイボトル


まだ梅雨入り前だというのに、日中の外出やスポーツには、早くも「脱水症対策を!」
と呼び掛けられるようになりました

去年、スタバで買った自作イラストを入れられるボトルに、ayaCOWのイラストを入れて愛用していますが、今年は、スポーツ用に大きなサイズ(500cc)も買ってみました。

どんなイラストにしようかと考えていた時、駅でテニスプレイヤーの錦織くんのポスターを見て、ひらめきました

エア圭エアCOW

ということで、作ってみました

IMGP0118.jpg


次にテニスする時、持っていきます
仲間の反響(あきれ顔)も楽しみです



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2013/05/22 22:22  ホビーショーの成果#3


ホビーショーで絵付けをしたお皿が焼かれて届きました

ayaCOWを描きあげたことに満足して、どの出展ブースで体験したのか確認もしなかった愚かな私
万が一、届かなかくても問い合わせも出来ないな~って、内心諦め始めていましたので、喜びもひとしおです
ビスク&カンパニーという会社で、なんと多治見まで運ばれて焼かれていたのでした!
釉薬をかけて窯で約7時間、約1000℃で焼成してくださったそうです。


筆運びや色付けなど、満足いく出来ではありませんが、事前の構想もなく、順番待ちに気を使いながら狭いスペースでの作業でしたから、仕方ない、これで良しとします。これからたくさん使って愛情注ぎたいと思います

早速、イラストのテーマ~「牧草地でくつろぐ」ようなお茶会をセッティングしてみました
グリーンのマグカップに牛のティーポット、お茶うけの「東京ミルクチーズ工場」の蜂蜜&ゴルゴンゾーラのクッキーをオリジナルプレートに乗せて、
マスコットには、Mary's Moo Moosをチョイスしました。

お茶会#3




Marys Moo Moosはアメリカ製のコレクタブル・アイテムです。
あんまり牛っぽく見えないけど、とても愛らしいので一時、結構集めてました
HPを眺めるだけでも楽しいですよ

2013/05/20 20:20  家の問題~おうちプロジェクト#1


住んでいる家の老朽化が深刻な段階に来てしまっており、このままで大きな地震を迎えるのが怖いので、新しい住まいを計画中です。

家は、大工さんが建てる時代から、ハウスメーカーで建てるのが主流になりつつあった時代に、
「住宅は商品ではありません」と習った私。
今回、住宅展示場巡りやハウスメーカー主催の現場見学ツアー等を経て、ギリギリ踏み留まって(というより予算の関係で?)大工さん上がりのアイデアマン社長の営む工務店にたどり着きました。

でも住宅設備をメーカーのショールームに行って決めてくるように言われ、システムキッチンにユニットバス、洗面ユニットをこのシリーズで、この部品はこのグレード、このユニットとあのユニットを組み合わせて…
なんてやっていたら、又々、抵抗したい気持ちがむくむくと住宅ってこんな風に作るものなんでしたっけ?


価格的に無理だと思いつつ、新宿OZONEでドイツ製の木製キッチンを取り扱う「TEAM7」を訪れた処、
キッチンアドバイス以前に住まいに対する家族の思いを尋ねられ、あ~って感じになりました。
地震で倒れない丈夫な家で、今の冬寒く、夏暑い、自然環境と一体化したような家からの脱却!、せいぜい内装は自然素材で、位しか考えていなかった事に思い至ったからです。

今更ですが、どんな住まいにしたいのかを真剣に考えてみようと思います。
半ば呆れながらもきっかけを下さったTEAM7のスタッフの方、本当にありがとうございました。

TEAM7が取り扱うキッチンは天板以外は、全て木製(天板はその他の選択肢あり、勿論木製を選択することも可)。キッチンユニットに入れた防腐剤の入っていない黒パンを入れたまま8年経ってもカビていないそうですTEAM7のHP


IMGP0114.jpg


いつものように関係ないけど、記念すべき第一作めの額装作品です。
なんと牛の形の住宅平面図でした

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2013/05/14 10:00  カルテット!~人生のオペラハウス


「カルテット!人生のオペラハウス」という映画を見ました。

ミラノにある作曲家ヴェルディが建てた引退した音楽家のための老人ホームをモデルにして、舞台をイギリスに移し、俳優ダスティン・ホフマンが初監督をした話題作です。
今年がヴェルディの生誕200年ということでタイムリーな公開でもあります。

タイトルになっているカルテットは、リゴレット第3幕で歌われる4重唱
美しい恋の乙女よ
ホームで再会した4人の往年のスターが、寄付金集めのガラ・コンサートで、若き頃に共演した時のこの曲を無事歌い上げることができるのか?

それぞれに老いの受け止め方が表れる印象的なセリフがありました。
老いた身にはきついセリフも年齢層高い観客席から大きな笑い声が上がり、楽しい気分にさせられました。

アップになった時のマギー・スミスのちりめん皺が美しく見えました。
デイム・ギネス・ジョーンズの張りのある歌声は、とても70代後半には思えません!

脇を固めたのも本物の引退した音楽家達という贅沢な配役
エンドロールには、出演者の若い時と現在の写真が並んで流れます。

そこそこ健康で良い年とりたいな~ってつくづく思いました。



いつものように全然関係ないけど、アリアを歌うayaCOWをロマンテックな手法で収めた額装作品です。

IMGP0111.jpg 

2013/05/06 21:30  Moo~maid


2013年のGWが終わりました。
ひたすらゆったりと日常生活を送っていたので、明朝から生活の切り替えが大変です

屋根の上でこいのぼりのお片づけをしながら、Moo~maidを気取るayaCOWのイラストを描きました。


COWのぼり

額装は来年までに
どんな風に仕上げましょうか?

2013/05/05 23:30  こどもの日~フラワーフェスティバル~


渋谷のフラワーフェスティバルに行って来ました。
渋谷公園通り商店街振興組合が毎年GWに主催する花のイベントで、今年で7年目になるそうです。
期間中は、大きな生け花が公共スペースに飾られ、各所でアーティストによるデモンストレーションや花に親しむワークショップが行われました。

私は、新国立美術館で開催中の展覧会「貴婦人と一角獣」のタピスリーから連想されるミルフルールの花かんむりを、華道家の大久保有加さんのご指導を受けながら作るワークショップのお手伝いとして参加しました。
ミルフルールとは、千花模様の意味で、タピスリーの背景に織られた沢山の種類の花の模様のことだそうです。

40cmほどのアイビーを輪っかにして、それにスマイラックスという柔らかで小さな葉がたくさんついたツル科植物を絡ませて土台を作ります。
それにタピスリーに織られているすずらんやなでしこ、クレマチスを挿しました。

こどもの日のイベントにふさわしく、花かんむりの製作前にタピスリーのテーマである五感を使った花の観察を行いました。大人の参加者もひととき、子どもの気持ちに戻って真剣な表情で取り組んでいらっしゃいました。

出来上がった花かんむりをかぶって、記念撮影する皆様の笑顔がとってもすてきで、お手伝いとして参加した私も本当に幸せな気持ちになりました。花と親しむって素晴らしいです。

私も作りたくてウズウズしてましたから、帰宅して早速作ってみました。
すずらんもクレマチスもないので、手近にあったなでしことマーガレット、ラベンダーを挿しました。

イベントに参加していらした皆様のほうがずっと上手に作っていらしたような気もするけど、
それをウシくんの頭に飾れば、ひと足早い「デザルプ」みたい

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花かんむりをかぶったウシくんは、テニスのイベントのくじ引きで、当てた人から譲ってもらったものです。
これを当てて複雑な表情をしていらした男性に、私の友人が交渉してくれたのです
「あなた以上にこれを喜ぶ人はいないから」って!
ほんとうにあの時、嬉しかったな~  これを見るたび感謝しています、Aお姉さま

ついでにウシくんの足元に見えるayaCOWのモザイク模様は、手作りです。
古いテーブルをアップサイクルしました


大久保先生、心躍るようなワークショップでしたありがとうございました。
「貴婦人と一角獣」展に行くのも楽しみです。

明日はもうGW最終日なんですね~


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2013/05/04 15:00  花牛和もち?


GWも後半です。
特別な予定はなにもないので、日々の生活を楽しんでいます。
買い物に出かけたら、柏餅がたくさん売られていました。

「かしわもち」「か牛わもち」?
ということで、和菓子屋で買った柏餅をayaCOWに加工してみました。

華牛和もち

耳のラインに切込みを入れ、形に切った柏の葉でくるみます。
まつげなど顔の造作は焼いた金串でつけました。

「端牛の節句」のお茶会には、「Sam-Moo-Rai」のフィギュアが欠かせませんね。
ニューヨークで開催されたカウパレードの作品のミニチュアです。

端午の節句のお茶会

2013/05/03 23:00  COWドホルダー~ホビーショーの成果♯2


昨日は、半日キャサリンさんとおしゃべりしながら、お互いにクラフト制作するという幸せな時間を過ごしました。

ホビーショーに「キラキラビーズのデコレーション貼り放題!」というコーナーがありまして、キラキラビーズを貼る商品としてプラスティック製のカードケースが売られていました。それは、薄い箱状のケースで上部に穴が開けられ、ボールチェーンが通されていました。カードを入れる口は空いたままですが、ボールチェーンを通すので、カードは落ちません。単純な構造になるほど~と感心したのです。

帰宅してすぐにayaCOWの「COWドホルダー」のイメージをスケッチし、せっかくなのでカルトナージュの専門家でいらっしゃるキャサリンさんに材料や細部の仕上げを相談して作り始めました。

そして完成したのがこれ!

COWドホルダー

1㎜紙2枚の間に3㎜紙で脚をはかせてカードを入れるスペースを作ります。それをスタンプワークを施した麻布でくるみました。
の足は牛革です。
とりあえず穴には、リボンを通しましたが、しっぽに見立てたタッセル付のひもに交換する予定です。

改札口でぴっ!とするのが楽しみです。

準備が悪く、麻布も刺繍糸もキャサリンさんにご提供頂きました。大変お世話になりましてありがとうございました
A先生、今やスタンプワークはayaCOWグッズ作りに欠かせません。いつも感謝しております


2013/05/01 18:00  ホビーショーの成果♯1


ホビーショーでもらった刺繍用の下絵シートを使って、ユニクロのポロにayaCOWのワンポイントを入れてみました。
手芸用品を扱うルシアンというメーカーの「スマ・プリ」という商品です。 スマプリの商品情報サイト

要は水に溶ける透明シールなんです。
シールに図案を描いて布に貼り、その上から刺繍をします。
刺し終わったら水洗いすれば、ステッチだけが残るという仕組みです。

ポロシャツのように表面が凸凹している素材は、直接図案が描きにくいので便利でした。又、シールを貼ったおかげで布に張りが出るので、刺繍用の枠を付けなくても刺しやすかったです。
水洗いすれば簡単に溶けるような説明でしたが、そうでもなく、接着剤のカスが取りきれず、結局、洗濯機にかけました。凸凹していない生地なら簡単に取れるのかもしれませんね。

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スタンプワークのA先生に時間が経つと消える印つけペンを教えて頂いて、家庭科の授業以来のお道具の進歩に感動を覚えた私ですが、クラフト制作の人口が増加した今、こんな商品も開発されんですね~

頂いたサンプルは10cm角でしたが、商品はA4サイズで家庭用プリンターを使っての出力もできるんですって。
透明なので簡単に既成の絵柄を写せるし、凝った図案が手軽に作れそうです。
凝った刺繍をする腕のない私には、必要ないか

でもお陰様でオリジナルポロシャツが完成しました。ルシアンさんありがとうございます


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