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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2013/07/25 17:00  ポイント・COWド・ケース


子供たちは夏休みに入りましたね
犬の散歩も、日々の買い物先でも、電車の中も子供連れが多く、「日常」が楽しい雰囲気になってます。
良いなぁ~


ところで、買い物してレジで「ポンイント・カードをお持ちですか?」と尋ねられ、
家にあるのに~と思うのがストレスで、80枚以上のカードを持ち歩いていた私。
カードは、厚さ2cmほどの名刺用保管ホルダーに入れていました。
カテゴリーごとに入れていても、量が多いので、たまにしか使わないカードは探すのに時間がかかります。
あまりの量にお店の人も「凄いですね~」とか言ってくださるけど、
その会話が済んでも見つけられないと、ちょっと恥ずかしい。
5年ほど使い、ケースを覆っている布(日本手ぬぐい)がほころびてきたので、
作り変えることにしました。

IMGP0173.jpg


ポイントカードを長年持ち歩き、色々分かって来ました。
滅多に行かなくて、行く度失効しているカード。これは持つ必要ないです。
化粧品コーナーのカードもしょっちゅうブランドを変える私には不要と学びました。
目的を持って出かける先、美容院やブティックのカードもいつも持ち歩く必要ありません。
携帯する必要があるカードを厳選して、30枚に絞りました。

表紙はブロード地にアイロンプリントでayaCOWをつけました
アイロンかけたら色が沈んでしまい、ちょっと残念なことになりましたが、明日からこれを使います。

身軽になった私





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2013/07/21 21:30  ayaCOWの休日


寝苦しい夜からしばし開放されておりますが、そんな時ほど朝起きたとき、身体の疲れに気付かされるものなのですね、なんか元気ないぞ、私!


自宅の新築計画、見積書を見ながら、調整に入ってます。
限られた予算なので、絞れるとこは絞らなければ

昔、住宅設計のお仕事していた時、お施主さん(奥様)が、今の私と同じような状況で、「予算が足りないから、まず1階だけ建てます」と真顔でおっしゃられ、唖然とした記憶がよみがえりました
粘り強くがんばります


ところで住設メーカーで相談すると、帰りにカタログと一緒にちょっとしたお土産を下さいます。
このプチギフトが影響するわけないから、全く必要ないと思うけど、各社の気配りが嬉しいものです


先日は、一時ブームになったアクリルたわしをもらいました。
ブームの頃は、センスない~と冷ややかに見ていましたが、今回せっかくなので使ってみたら、蛇口や茶渋などが想像以上にきれいになり、ちょっと感動しました


で、作ってみました!

IMGP0172.jpg


極太毛糸なのでサクサク編めます
一作ずつ改良中です。


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2013/07/13 22:00  ミルフルール(千花模様)


またまた、開催期日ギリギリになってから行って来ました、「貴婦人と一角獣展」
平日の午後3時過ぎという半端な時間帯にもかかわらず、かなりの人出でした。

いきなり大空間に飾られた6枚のタピスリーに迎えられます、大迫力!
濃紺の壁面に飾られた大きな赤いタピスリーで、なんだか日本じゃないみたい一気に引きこまれました。

フライヤーの小さな写真を見ていただけでは分からなかったけど、貴婦人の顔立ちや衣装、脇を固める獅子と一角獣の表情が6枚それぞれ全然違いました。
製作年代も皆、1500年頃になっていますが、洗浄修復を終えた現状を見ると色あせ具合が随分違うものもありました。
背景の千花模様は約40種で、それぞれ花の特定ができるほど忠実に描かれています。
花々の配され方に注目すれば、空きスペースをより密度高く埋めるような工夫が見られるものもありました。

人間の五感をテーマにしたものとされている5枚に加え、最後の1枚は絵の中に「MON SEUL DESIR(我が唯一の望み)」と描かれているのにもかかわらず、何を意味するのか今も謎に包まれているんですって

「唯一の望み」って描かれたテントの前には、侍女が掲げた宝石箱に首飾りを戻そうとする貴婦人と豪奢なクッションの上に座った座敷犬がいます。
私には、この女性への愛が感じられたけれど…
どんな状況で発注され、織られたのか?想像が膨らみます。

6枚のタピスリーの展示室の後には、デジタルデータ化したタピスリーを大画面で鑑賞できました。肉眼で見られない細部まで見ることが出来てとても良かったです。

ついで鑑賞を深めるような様々な展示があり、最後に又、6枚のタピスリーに戻れるようになっていました。
少し「見る目」が出来たら、見えてくるものが違って面白かったです。
15日まで開催ですから、鑑賞がまだで、予定がない方にはオススメしたいです。

ミルフルール(千花模様)は、ゴールデンウィークの花のイベントで花かんむりを作った時以来、ずっと気になっていました。
お菓子の入っていた箱にayaCOWと千花模様を描いて、文箱にしました

IMGP0164.jpg

お花はスイスの高山植物にしたつもり。簡易図鑑を見て描いたから大きさも葉っぱもちょっといい加減です

ゆーりん様、いつも拍手画面にコメントを有り難うございます。
自己満足ですが日々、いろんな事に閃いています





2013/07/09 10:00  谷文晁展


7月4日の読売新聞に「るつぼの画業」と紹介されている記事を見て、その日の内に行って来ました、谷文晁展!
夜のサントリー美術館は空いていて鑑賞日和でした。

谷文晁は、江戸後期に活躍した絵師で今年は生誕250年。江戸根岸の生まれです。
10歳で絵の修行を始め、様々な流派の日本画や水墨画、時には洋画の模写をしながら腕を磨きます。
各画法の折衷に努めて一家をなした巨匠の一人と言われているようです。

現存する作品が多く(贋作も多いらしい)、画風が多彩過ぎて、理解しにくくなかなか本格的な展覧会が開催されなかったんですって!

今回の展覧会は、まず、多彩な画風の作品で全体像を見てから、修行時代に遡り、松平定信の命を受けて成した大きな仕事までを辿ります。最後に交友関係のあった人々との関わりを示す作品があり、私のように何も知識がなかった者にも、魅力ある谷文晁像がなんとなく分かるような構成になっていました。

風景画の緑色の鮮やかさ、人物画の細やかな筆致で描かれた顔と大胆な筆さばきの衣装、人柄が垣間見られるようなユーモラスな挿絵や掛け軸が印象に残りました。

中でも「慈母観音図」が素敵でした

山形美術館所蔵「慈母観音図」はこちら

優しい母の眼差しは、古今東西変わりないですよね~

来月の額装のために「慈母ayaCOW」のイラストを描き始めました。

img022.jpg


まだ完成してないです。

2013/07/04 21:00  ファーム・デザインズ


今朝、何気なくテレビを付けたら、テレ朝のモーニングショーであの北海道の牛クッキーを作っている酪農家兼ファーム・デザインズ社長の海野泰彦氏が出ていらっしゃいました。


北海道浜中町にある50haの牧場に飼われているのはホルスタイン種です。ayaCOWと同じですね。
普通1頭の牛には1ha必要といわれるけど、この牧場では1頭当り1.4haもあるんですって。

現在、飼料は牧場内の草だけだそう
穀物飼料を与えていた時に比べ、搾乳量は半分以下になったけど、コストが1/10以下になり、利益が5倍になったと話していらっしゃいました。


本当に美味しい牛乳を飲んでもらいたいという思いで、牧場内に飲食コーナーを設け、あの牛クッキーや可愛いロゴ入り瓶に入ったプリン、ホルスタイン柄のチーズケーキを出していたら、たまたま旅行に来たデパートのバイヤーやネットを見たタイのビジネスマンの目に留まり、国内外にビジネス展開されたそうです。
特にタイでは人気のスイーツショップになっているそうですよ。

サングラスかけたくんのロゴがとても可愛いです良いな~

ファームデザインズのHPはこちらから

日本の牧場、頑張っていますよね。
生活が落ち着いたら、見学に行きたいです

ホルスタイン牛の絵葉書の額装作品です。

IMGP0162.jpg

斜断面を2色に切り替えて絵に奥行きをもたせています。

2013/07/04 13:00  フレンチ額装#6


今月も額装のお稽古の日になりました。
色々やらなければならないことがあって、取り掛かるのが遅れたのですが、
なんとか仕上げることが出来ました。

IMGP0156.jpg

エヴォンタイユ(フランス語で扇の意味)という手法です。
1㎜紙を9枚も重ねて作っています。

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2013/07/02 11:00  レオナルド・ダ・ヴィンチ


先月末、東京都美術館へ「レオナルド・ダ・ヴィンチ展~天才の肖像」を見に行きました。
公開期間ギリギリの金曜の夜ということで、会場は大混雑!

小さな展示品に二重三重の人だかりで、とてもゆったりと見る気持ちになれませんでした。
それでも、約500年前の天才の思考の軌跡を見られる貴重なチャンス!
多くの人が熱心に見ていました。

今回はミラノにあるアンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵で日本初公開の「音楽家の肖像」やダ・ヴィンチ直筆のメモや素描が展示されました。ダ・ヴィンチの追従者、レオナルデスキの作品もね。

「音楽家の肖像」の前では、豪華な額縁の方に目が行ってしまいました。
美術展鑑賞には不向きなめぐり合わせでしたのでしょう。こんな日もあります。

でも帰りに噴水広場に面したカフェのテラス席で夕食を摂りましたが、久しぶりに開放感があって気持ちよかった~

この季節、昼間暑くても夕刻は涼しいし、日が延びて一仕事終えても、明るいからなんだか得した気分
ずっとこのままなら良いのにね。

    「ayaCOWの微笑み」です。

ayaCOWsmile.jpg


ラインと色の濃淡だけで、遠近感を出すラビ・アンシャルという手法で額装しています。

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