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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2013/10/31 17:09  ハッピー・ハロウィン~当日編


今日は、キャサリンさんのバナナ・スターくんとayaCOWの記念撮影をしてきました。

IMGP0242.jpg

ハロウィーンらしく飾っています。
興に乗って外に出て撮影

IMGP0249.jpg


仮住まいに越してきて、そろそろ1ヶ月。
それ迄は出掛けてばかりいましたが、家にいる時間が増えました。
これはこれでいいペースに感じていて、新居が完成しても
こんな風にゆったり過ごしたいな~と思います。

キャサリンさんも記事をアップしているはずです。
           こちらからご覧ください。
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2013/10/29 20:00  フレンチ額装#10


ちょっと早いけど、来月の課題を完成させました。
今回は、2つの円弧を合わせてアーモンド形の窓に収める手法です。
参考作品の中の絵は、ボタニカルアートや肖像画、スリムな女の子のイラスト等で、特に窓の形には関係ないものでした。

でも私は、手法に合わせたayaCOWを描くことにしているので、真ん中辺りが膨らんで、上下がすぼまっているデザインをずっと考えてました。

そして考えついたのがこれ


IMGP0235.jpg

そろそろ来年の干支、「午」が気になっていましたので、暴れ馬を乗りこなす勇ましいayaCOWにしました。
アーモンド形の窓も対角線に傾け、動きのあるデザインにしたつもり

今月の木曜日は5週まであるので、少し余裕でした


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2013/10/28 20:30  ハッピー・ハロウィン


「トリック・オァ・トリート
玄関開けたら、可愛らしい姪っ子が魔法使いの杖を持って立ってました


すっかり日本でも定着した感のあるハロウィンですが、
子供の頃観ていた「奥さまは魔女」では、万聖節なんて呼ばれていて、サマンサの母、エンドラは、魔女が悪者のように扱われるこの時期は、サマンサのいる現世には寄り付かないって言ってました
愛読していたスヌーピーには、「カボチャ大王」なんて表現もありましたが、何のことか少しも分かっていなかったなぁ~


「万聖節」は11月1日で、すべての聖人を称える日。
前日の10月31日がハロウィンと知りました。
仮装するのは、死者の霊や悪霊から身を守るためだったのね

ayaCOWも仮装させてみました。

ハロウィーン・カウ

ちょっと色が不気味ですね

2013/10/25 15:00  おうちプロジェクト#5~地鎮祭


台風接近でお天気が心配でしたが、無事、地鎮祭を済ませました。
施主のお仕事は、斎み砂のお山に鍬入れです。

「永!永!永!」




ところで、地鎮祭の候補日として、大安の日は3日ありました。
19日と今日25日と31日。
でも19日と31日は、大安でも「三りんぼう」という建築に関することは一切忌むべき日だったので、今日に決まりました。
三りんぼうは、「三隣亡」と書き、建築事を行うと三軒隣まで亡ぼすと言われているそうです。でもかつては、「三輪宝」と書かれ、「屋立てよし」「蔵立てよし」の現在とは正反対の吉日だったんですって

新築の挨拶に伺った時、隣の家の方には「新築できることになって、おめでとう」と言って頂きました。
騒音などで近隣の皆様には迷惑をかけますが、愛されるおうちになると良いなぁとお式の間、祈っていました

2013/10/22 09:00  おうちプロジェクト#4~キッチン編


キッチンをどこに頼むのかまだ、迷ってます。


思い返せば、学校の調理室の実習用キッチンがお気に入りでした

作業台の両端にシンクとガスレンジが設置されていて、それぞれに蓋をすると(水栓はひっくり返して格納出来た!)全面テーブルになる仕組み

その頃は「アイランド型キッチン」なんて言葉を知りませんでしたが、四方から手が出せて、友人と一緒に調理できるのが楽しい~って思ってました


10年位前に青山にあるトーヨーキッチンのショールームにふらっと立ち寄り、説明を受けた事があります。

その時、キッチンは、こんなに進化してしまった!私の使っているキッチンとは最早別物!と衝撃を受けました。

美しく輝くアイランド・キッチン

ワークトップは広々としてテーブルみたい!

3Dシンク

見たことない美しいカーブを描く水栓金具


キッチンは住宅のサービス部分で、人目に触れないようにあるはずだったのに、このキッチンは主役みたいに堂々としてました
高価ですし、キラキラを維持する掃除力のないことを自覚しながらも憧れずにはいられませんでした。



今回、国産メーカーを一通り回って感じたことは、使い勝手は勿論、収納の仕組みや手入れのしやすさ等、細部まで本当によく考えられて作られているということ。
アイテムを一つ一つ想定した収納の仕掛けなんて、行き届き過ぎて余計なお世話と感じてしまうほど!

これ以上、どんな進化があるのでしょう?
→「我が社は、そこのところ、ほどほどにしてます」と胸を張るメーカーもありましたが…。


そして各社共、耐久性があり、美しく掃除のしやすい扉材の開発に熱心で、バリエーションが凄く豊富でした。価格帯も幅広いです。


キッチン扉と洗面ユニット、リビングの造り付け家具に床材まで!同じ面材で合わせられる提案のあるメーカーが、一歩先ゆく感じでしょうか?
キッチンは、覆い隠すより、開かれた場所になりつつあるのを感じました。

そんな洒落たものではないけど、オープン(丸見えな)キッチンで育った私は、母が料理するのを見て、自然と料理を覚えたものです

料理の作り方が全くイメージできない若い方がいると聞くと、閉ざされたキッチンで育ったのかな~なんて思ったりします。

今まで住んだいくつかの家は、キッチンが東南の角にあり、いつも明るい気持ちで料理してきました
きれいにしておくのが大変だからと隠さないで、新しい家もオープンにしたいと思います


一方、各メーカー共にシステムが完成し過ぎて規格外の事に対応しにくくなってしまっているようにも感じました。
例えば、A社なら奥行き1mのステンレストップを作れるのにB社では無理とか、外国製の食洗機はB社なら入れられるけどA社には無理とか、同じメーカーの中でもグレードの高いラインで、グレードのより低ラインで出来ることが出来ない、等々…

色々見ている内、こんなにあるのに、全ての要求を満たしてくれる既製品がない事に気付いたのです
結局、たどり着くのはオーダーメイドの世界なのでしょうか?


IMGP0230.jpg


お料理つながり
牛の「部位図(チャート)」でパッチワークをした事があります
パッチワークに合う、良いデザインだと、自画自賛してます

部位名を刺繍して、結構頑張ってます

2013/10/15 18:00  おうちプロジェクト#3~玄関ドア編その3


ステンドグラスメーカーの方と初めて、実際お会いして打ち合わせをしました。

まずは、ガラス見本を見て、各パーツの色を決定
気持ちが高まります

IMGP0224.jpg

そして制作上2つの問題箇所があることの説明を受けました。

1つ目はayaCOWの鼻の部分。切れ込みの「∨」を深くするのが難しいので、少し浅くなるかもしれないとのこと。

2つ目はayaCOWまつげ部分。金属を加工したものをガラス面に貼り付けるよう考えており、通常は、片面貼付けなので、どちらの面に貼るか選ぶところ、今回は大事なパーツなので両面に貼り付ける予定とのこと。
ただ、全く同じには作れないので、光を通した時、ズレが見えてしまうことです。
「つながりまつ毛」案も合わせて、検討することにしました。

全て熟練した職人さんの手作業と聞けば、自分が作りたくもなりますが、今回はデザイン画に思いの丈、注意書きを入れるくらいで我慢しましょう。
ayaCOWを可愛いと思って、楽しく作ってくださると良いな~

玄関ドアのメーカーに12月初旬に納品するために、ステンドグラスメーカーには今月末にGO掛けます。それまでにもう一頑張りです

2013/10/09 15:20  フレンチ額装#9


引っ越しで今月は、課題に取り組めないまま、お稽古の日を終えてしまいました。少し生活が落ち着きましたので、道具を取り出してきて一気に仕上げました

IMGP0220.jpg

多角形の下部を切り取った形でイラストを囲っています。
下辺以外は、一枚の紙でくるんでます。
私はマーブル紙を使いましたが、せっかくだから、もっと連続性が生かせる柄紙でも良かったかもしれません。

アルプスの草地でハンモックに揺られるayaCOW
気持よさそう

残念ながらデザルプの季節、今年は終わりました。
来年こそは

2013/10/05 22:30  おうちプロジェクト♯2~玄関ドア編


ステンドグラス制作会社と施工会社から、それぞれオリジナルステンドグラスを玄関ドアに嵌め込む提案を受けました。どちらの提案でも工場でステンドグラスを入れていただけるので、心配した性能落ちの問題はなさそうです。

しかし、お家の顔というべき玄関ドアにayaCOWで飾って良いものなのか?
改めて考えていました。
カタログの写真を加工したら、こんな感じ。

n57.jpg

でも道路から奥まっていて、道路からはよく見えないし、見えたとしてもayaCOWを知らない人には何だかわからないでしょうから、やってしまいましょう

べっちさん、拍手画面にコメント有難うございます。気づくのが遅くなって申し訳ありません。現在、仮住まいの巣作りに勤しんでおります。

2013/10/04 23:00  大好きなルバーブ


少し古い話になりますが9月22日(日)、多摩地区のフリー冊子「ののわ」9月号で募集していたルバーブのイベントに行ってきました


運営母体である㈱JR中央ラインモールの担当者を始め、料理家のフルタヨウコさん、ののわ事務局、支援サポーターの方々の元、料理に関心を持ち始めたという若い男性、ルバーブを実際栽培されている方々、北欧滞在中に出会ったルバーブの懐かしい味を思い出し参加された方、私のようにジャム位しか知らないので、他の使い方を知りたい人等々、とにかくルバーブに関心のある20名程が集まりました。


武蔵小金井駅に集合し、まずはルバーブの栽培農家へ


五日市街道から一本北に入った旧道に面し、はるか向こうを小金井公園に挟まれた広い農家、大堀ファームです。
ルバーブを20年以上前に植え始め、今では3ヶ所の農場で栽培されているそう。
5月半ばから暑くなる前迄がベストシーズンで、冬には枯れてしまうので、そろそろ収穫も終わりに近いようですが、大きな株がいくつも青々と繁る風景を見ることができました

IMGP0206.jpg


ここでは、赤いルバーブの苗を植えても赤みが薄れてしまい、秋には少し赤くなると大堀さんからお話がありました。
フルタさんは、最近、北海道から赤いルバーブを送ってもらったそうで、北欧では赤かったと聞けば、私が伊勢丹立川店で購入した八ヶ岳の赤いルバーブが思い出され、赤さを保つには涼しい気候が必要なのでは、と思いました

収穫は、茎の根元を持って、引っ張り抜きます!ayaCOWは、勢い余って尻もちつきました

ルバーブ


ルバーブは和名を「ショクヨウダイオウ」と言い、「蓼食う虫も~」のタデ科の植物です。食べられるのは茎だけ、虫に食べられることが少ないし、株分けが簡単で育てやすいと説明がありました。


皆で収穫したルバーブを持って、実習キッチンのある恋ヶ窪の「JAむさしの」へ移動し、フルタヨウコさんによるジャム作りのデモンストレーションがありました

まず、カットした生のルバーブを試食させてもらいました!
皮は少し青臭く固いのですが中は、梨のような食感で、瑞々しくスッキリとした酸味があります。
生を味わえるなんて感動

ざく切りしたルバーブを鍋に入れ、30~50%のグラニュー糖をまぶして(この日は40%)、中火で5~10分、水が出たところで強火にして、一気に水分飛ばし、出来上がりです!
30分位しか掛かりませんでした


私が「ルバーブ買った時に付いていたジャムのレシピ通り、レモン汁入れました!」って言ったら、「ジャムにはレモン汁っていう固定観念を持った方が書いたレシピなんでしょう、元々酸味の強いルバーブにレモン汁入れたら、酸っぱかったでしょう?」って優しく教えてくださいました

そうだったんだ~


フルタさんが作られたジャムは甘味と酸味のバランスが丁度良く、ルバーブの味が生きていて、とても美味しかったです

その他、フルタさんが作って持ってきて下さった「鶏肉とルバーブのグリル」と「ルバーブのグラフィティ」もごちそうになりました

IMGP0210.jpg


私にはとても新鮮な美味しさでした

特に鶏肉のグリル!
酸味のアクセントが付いた鶏肉は、想像つくお味でしたが、肉汁が染み込んだルバーブが、驚きのある美味しさで、もっと食べたいと思いましたよ。


ルバーブは2年前に東京都地域資源認定野菜になったそうです。
今は、シーズンになると農協や農家の庭先販売所で売られるそうですが、もっと身近な野菜になると良いな~と思いました。

私も新居に越したら栽培したくなりました


ゆーりん様、拍手画面にコメントありがとうございます!
引越し業者の方に「パッキングが完璧でやり易かった」と言って頂き、もっと手抜きして良かったんだ~そうすればあんなに大変ではなかったのかも、とか思いました。

yumiさん、いつもありがとうございます。
紹介しきれませんでしたが、我が家は何もかもCOWであふれていました。

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2013/10/01 20:55  引っ越しました!


全ての荷物を出し終え、仮住まいに引っ越してきました。
あ~疲れた

荷造りがとても大変だったので、もう二度と引越しはしたくないって、思ったけど、
もう一回しなくちゃならないのね

昨夜、時間に負われながら必死でパッキングしてました。

IMGP0219.jpg

今日のプロの技を見てたら、なんであんなに苦労したんだろうって、
ため息が出ます。

明日は、荷物の受取り!
早く生活が落ち着くよう、頑張ります

きらりん様、拍手画面にコメントをありがとうございます。
また、見てくださいね。

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