プロフィール

ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

2014/05/28 11:08  デザルプへの道#21~ひと足早く?


身代わりのayaCOWが完成しました。
頭のお花は、今のところ使わなくなったコサージュです。
なんだか、本当に自分の分身のように思えてきました!




以前、スイス旅行の準備に使ってね、とパスポートサイズのメモ帳をいただいていたのを思い出し、ひと足早く(飼い主のパスポートは期限切れ)ayaCOWのパスポート仕立てにしてみました。
サインと写真が良いでしょ。



ここに行きたい場所の情報を書いていくと旅への期待でワクワクして良いわよ、って教えていただきました。

週末は、秋の紅葉ハイキングツアーと題したスイス旅行説明会に行ってきます!


スポンサーサイト

2014/05/24 21:56  ayaCOWグッズ新作


子供の頃、アンダリアっていうビニル紐のような糸で、穴あきプラスティック板をパターン埋めして、つないでバッグを作ったことがありました。
妹が、その懐かしいアンダリアで夏用に涼しげなバッグを編んでいるのを見て、私にも!って頼んでみました。



ポケットバッグです。
トートバッグの持ち手に掛けて、ハンカチや鍵を入れるのに重宝しそうです。
大好きな赤紫色で作ってもらいました。
かぎ針で細編みと鎖編みを交互に編んでいるみたいでした。
毛糸より編みにくいと言っていましたが、あっという間に完成してました。
ありがとう!


私は、身代わりのayaCOW制作を進めてます。
今日全て縫い上げました。後は中綿を入れるだけです。




2014/05/23 00:22  置き土産?身代わり?


今日、新居は外壁を塗られているはずです。昨日現地で、塗りパターンを見せてもらい決めてきました。
遅れに遅れた工事も来月中には、終わるらしいです。
→まだ、半信半疑ですが…


気付けば久々の実家暮らしも8ヶ月になろうとしています。
本当にいろんなことがありました。
老後の暮らしは、なかなか大変なものとつくづく実感しました。
引越しても関わりは続くけど、とりあえず、私達がいなくなったら、母が寂しがるだろうな~と心配になってきました。

先日買い物に行った時、駅ビルのイベントスペース入り口に、椅子に座ったカエルのぬいぐるみが置かれているのに目が留まり、置き土産?身代わり?に存在感のあるayaCOWを残そうと思いたちました。

母が寝てから少しずつ作ってます。



出来上がりは、70cm位になる予定。
お乳を付けたら、一気にayaCOWらしくなりました。


2014/05/20 17:00  ayaCOW のポワイヤ


来月の額装の課題は円形の絵の周りにプロペラのようなビゾーをまわすテクニックです。
先日見に行ったスイスの切り絵展で、絵の左右に山上がりと山下りの両方を表現している作品があり、面白いな~と思いました。
そこでayaCOWが春に山に上がって、秋に下る様子をま~るく描いてみました

img095.jpg

上部にタンポポ群れる春の景色を下部に秋の紅葉を描き、山下りの牛達には花飾りを付けました
中心の絵をどうにかしたら、時計にもなりそうなデザインになりました。

Aranciaさん、牛心くすぐるコメントをありがとうございます
またお店に寄らせていただくのが楽しみです



2014/05/13 12:48  あかぎマルシェ


「あかぎマルシェ」、楽しかったですよ
神楽坂にある赤城神社の境内で月1,2回、開催されている手作り市です。
今月はアル・アンダルスの廣井先生が出展されているというので、行って来ました。

赤城神社は、東京メトロ神楽坂駅を降りたらすぐそこ。
鳥居をくぐると、ちょっとした広場の向こうが参道一杯の巾で広い階段になっていて、階段の上に普通の神社と全然違うガラス張りのモダンな拝殿が見えました。
参道と階段の踊り場の両サイドに手作り作品の並ぶ小さなお店が並んでいます。

一軒ずつ、作家さんと話をしながら品定めしてきました。
手作りと聞いてすぐに思いつくようなアクセサリー、フェルト細工、バックにエプロン、イラストカードなどのクラフトの他、
野菜に焼き菓子、ハーブ石鹸なんていうのも並んでました。
なんでも作れちゃうんだな~って感心しました。
センス良いな~って、じっくり見たお店もたくさんあったな~

廣井先生に主宰者をご紹介頂き、図々しくayaCOWの宣伝をしてきました。
「夏は暑いから秋にでもどうぞ」、って言っていただいたけど、何ができるのか、よ~く考えなければなりません。


新居の無事完成を祈った後、昭和初期の赤城神社で人気のあったというおみくじを引きました。
国民が困難に向かって耐え抜けるよう、現在のものに比べ、一段と厳しい内容になっている、とことわりが添えてありました。
ayaCOWが引いたのは、なんと人生初の「凶」!
でも書かれていたことは、案外優しく、いつも家族に指摘されていること、相手を追い詰めすぎす、少し隙間を残してあげましょう、みたいな言葉が心に残りました。転居も焦らず、だって!工期遅れているけど、せかさずゆったり見守っております。

来月のあかぎマルシェは、6月21日開催だそう。
新居の引き渡しと重ならなければ、又行きたいと思います。




今週のソープ・ディスペンサーの進捗状況です。
細い線も描けるようになりましたが、下段のお花を描くのが大変です。
来週には、絵付けを終えられるかな~?

Arancia さん、母の日の記事にコメントをありがとうございます。
Aranciaさんは、住宅地の商店街にある小さな雑貨屋さんのオーナーでいらっしゃいます。
お店に入ると、吟味された商品がいっせいに語りかけてくるようで、気持ちが高まります。
日常のお買い物のついでにふと立ち寄りたくなるようなお店で、こんなお店が近くにあると幸せです
    雑貨やaranciaさんのブログ♪

2014/05/11 21:41  デザルプへの道#20~スイス切り絵展


小田急スイス祭りに行った時、富士川クラフトパークという所でスイスの伝統的な切り絵展が開かれていると知り、週末を利用して行ってきました。
老婆ミニには久しぶりの遠出でした。

中央高速の双葉ジャンクションから中部横断道に入ると、ずっと富士山が見えていますが、山梨県側だから裾野のない優雅さの欠けたお姿なんですね。
終点の増穂で降り、富士川沿いの寂しい道を行き、そろそろ心細くなった頃、やっとクラフトパークに着きました。

そしてクラフトパークは、まだ開発途上の公園でした。
常設の切り絵美術館と今回スイス切り絵展が開催されている企画展示館の建物は立派に完成してますが、レストランは建設中だというし、視界には建設機械やヘルメットのおじさん達。全体的に工事中っていう感じでした。



さらに企画展示館の受付にいらしたのは、元気のないおじさん


ところが、
展示内容は、ここまでのがっかりな感じを一掃する程、素晴らしかったのです。

行って良かった~

スイスの切り絵は、農村部で仕事のできない冬の間の手仕事として広まったとありました。
山上がりや山下りなどのスイス伝統行事や自然を表現したものが多かったです。
細かく細かくレースのように繊細にカットされていて、本当によくやったな~と感じ入りました。
黒一色も素敵ですが、色紙を重ねたものも楽しい表現でした。

私の一押しは、HELVETIA(ヘルベチア)というタイトルの作品。
ヘルベチアは、ローマ時代のスイスの呼び方。公用語が4つあるスイスでは、今も切手や硬貨にはこの国名を使っているんですって。
スイスを象徴する女神でもあり、フリュチュ・モニカさんは、COWで表現したんですね~
スイスの国旗を持ち、カウベルのベルトで力強い「女COWみ」になってました。



デザルプをテーマにした作品も沢山ありました。私も作ってみたい。そしてスイスに行ったら一枚位、手に入れたいものです。

老婆ミニは、久しぶりの高速走行で、張り切ったのか、燃費の良い走りを見せてくれました。

2014/05/10 22:00  母の日に


昨年作品展をさせていただいた時、お祝いに可愛らしいフラワーアレンジメントを贈ってもらいました
IMGP0283.jpg

お花でこんな表現ができるなんて、と感心したものですが、母の日のプレゼントをネットで探していたら、
犬や猫や白熊みたいな一般的なものに加え、スヌーピーやくまもん、ミッキーマウスもありました

それなら、ayaCOWもできるだろうと思って、作ってみました。
せっかくだから母の日の定番、カーネーションです

IMGP0573.jpg


作り方を考えていて思いだしたのは、菊人形のこと
花を使って形作るのは、昔ながらの表現なのですね。

明日の朝の母の反応が楽しみです

Read More »

2014/05/06 22:20  おつまみ皿です


アル・アンダルスさんで、小皿に絵付けをしたことを書きましたが、この度3枚になりました。

不安定な姿勢で、立ち上がり部分に絵付けする練習に、と先生に勧められてトライしました。
立ち上がり部分より、へっこんだ小さな底面に描くのが難しかったので、いつもにも増して拙い絵になりましたが、こうして揃えてみれば、なかなか可愛らしいではありませんか



ナッツとかドライフルーツ等の乾きものとか、カレーライスの付け合わせ、スコーンにつけるジャムやクリームを入れて出したら、ワクワクできそうです。
楽しみ。

今日は、いよいよソープ・ディスペンサーに取り掛かりました。
描きにくいとは聞いていましたが、えぐられた部分に描く小皿ほどではないかな?
少しずつ、少しずつ私色で埋めていきます。



2014/05/05 16:59  デザルプへの道#19~小田急スイス祭り


知り合いから小田急デパート新宿店でスイス・フェアをしている事を教えてもらったので、
今日ふらっと行ってきました。
小田急は箱根の鉄道でスイスとも深いかかわりがあるから、そのご縁なのでしょう。

こじんまりしていましたが、パネル展示はとても充実していたし、珍しいチーズも試食して買えたし、
ご案内くださった方のスイス人のご友人とも話せたし、楽しい時間になりました。
以前、六本木ヒルズのスイス・デイズを期待一杯で訪ねたら、肩すかしだったけど
あんまり期待せずに行ったのが良かったのかもね

チーズの名前で有名なグリュイエールのあるフリブール州では、19世紀初頭から牧夫・牧童たちの暮らしやデザルプの様子を描いた絵を農家の軒下に飾る風習があったそう
フリブール地方では、元々牧上りをフランス語の方言で「Poya(ポワイヤ)」と呼ぶそうですが、Poyaの日を祝う為に描かれたこの種の絵もPoyaと言うんですって。



今もこうして絵の飾られた家が残っているそうです。
そして、Poyaの絵を描きはじめたと言われるシルヴェストル •ピドゥー(Sylvestre Pidoux)と言う人の作品が展示された美術館もあるそうです。
行きたい場所が、又増えました




↑牛の絵のついたボールペンを買いました

今夜は、チーズフォンデュです

| HOME |


 BLOG TOP