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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2014/09/30 18:52  また来るからね、スイス!


早めにエアポートに着きました。
洋服についたファスナー飾りのせいで、ボディチェック受けて、駆け込みで購入したホンデュ鍋用のグリルに入っていた固形燃料を没収されたけど、小銭を全て吐き出し最後の牛グッズ購入。



↑キッチンタオルです。

私もお土産入れたバックパックを持ちました。



また来るからね、スイス!
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2014/09/30 04:53  旅の終わり


チューリッヒで最後の一日を終えました。
月曜日なので、美術館は休館。
今回の旅にチューリッヒの美術館は、ご縁がなかったということ。
もうすぐ日本で、チューリッヒ美術館から貸し出され、ホドラー展が開催されるから、そちらに行くつもりです。

今迄、自分のための牛グッズにしか目がいかなかったので、お友達や家族へのお土産選びをしました。

でもでも!



ついつい目が行ってしまう!
これは、百貨店のディスプレイ。
欲しい~
っていうか、作りたい!

あのエルメスのショーウィンドウだって!



これ、眼鏡屋さん。



時々隠れているカウパレード。




大きさに購入を泣く泣く断念!



チューリッヒは、都会で今迄見たどの街より、牛密度低いのにぃ~
参った!






最後の夕食は、スイスワインにラクレットとトマトフォンデュ。
チーズホンデュにトマト入れて、味に変化を出してます。



美味しかった~
帰り道は楽しかった~って騒ぎながら、ホテルに帰りましたとさ。

yumi様、遡ってブログを読んでくださってありがとうございました。
お陰様ですごく楽しい旅行でした。

2014/09/28 21:45  ベルン観光終了!


スイスの首都で世界遺産ベルンの観光を終えて、チューリッヒに向かう電車に乗りました。日曜日だから、ショッピングなしです。


長いアーケードを歩き、からくり時計を見物し、穀物倉庫を改造したレストランでのランチ、と普通の観光をしてきました。



大聖堂の塔を上がると眺めが良いらしい、と夫が言うので従ったら、螺旋階段の周囲の壁には所々穴が穿ってあって、足元がゾワゾワした感じになってきました。
思い出した!


私、高所恐怖症でした!


石段が崩れるイメージや踏み外すイメージが頭に入り込んできます。
聞けば100m登るのだとか。
ざっと計算して500段?
ここは、高いところではない、と自分に言い聞かせながら、登って行きました。



スマホでは、うまく撮れなかったけど、例のアイガー、メンヒ、ユングフラウが、雲の彼方に見えました。


この怖さ、予想できなかった~

2014/09/28 14:21  レマン湖の朝焼け


今日は、日曜日。
お店は皆、クローズのはずですが、湖畔には、屋台の準備が始まりました。
楽しい休日を過ごす人達で賑わうのかな?




レマン湖の朝焼けと私。


レマン湖には、お気に入りのレストランができました。
働き者のキュートな女性とイケメン二人が優雅に働いています。



プリプリ海老のグリルにレモンの効かせたソースが美味しかったです。
付け合わせのロングライスを炊いたのとよく合って…


あや魔女様、ブログを見てくださってありがとうございます。
帰国しても夢が覚めない魔法をかけてくださいね。

Kay様、旅日記を続けて読んでくださってありがとうございます。楽しいことありすぎて、日常に戻れるか心配です。



スイスは、九州位の大きさしかないのに、国際空港が3つもあるから、飛行機雲が、絶えないんだと夫が言ってます。




目の付け所が、全く違う二人。
旅行中も驚くことばかりです。



設営中の屋台です。

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2014/09/27 21:23  メインイベント終わりました!


Desalpe de St-Cergue❗️


素晴らしいお祭りでした!

サンセルグ駅に着いたのは7時半。
地図をもらって、スタート地点を確認しようとしたら、地図なんて不要、あっちに歩いて行けばすぐわかるから!って言われました。

駅にはお祭りのアナウンスが…



サンセルグのデザルプは、早くから日時が公表されて、観光客が多いと聞いていたけど、この程度。





駅近くの駐車場で、カウベルを担いだおじさんが車から出てくるのに遭遇。
やっぱり観光化されたお祭りだから、牧夫さんは、途中参加なのかな?

広場に来ると…
あら~

もうすでにテントが張られてお店が出ていました。

牛達は、どこを通るのか?お店の人に聞くと、この露店のある通路に待っていれば大丈夫ですって!

え~❗️
ここを通るの❓

信じられない、びっくりです。

カウベルを持ったおじさん達が、ぞろぞろ歩いて行くので、ついて行ってみました。
重たいカウベルをおろして、談笑し始めただけです。

年配のご夫婦が話しかけてくれました。
最初のデザルプは、8時半に来る、その後、全て降りるのに4時間位掛かるって。

ちょっとその時は、イメージしづらかったのですが、やがて意味がわかるようになります。




牛達を迎えるアルプホルンの演奏が始まりました。

とっても良い声のアナウンスが何かを告げました。
フランス語なので、残念ながら全く内容がわかりません。
聞き取れたのは、「デザルプ」っていう言葉だけ。


そしたら、カウベルの音と共に現れました!



iPhoneとデジカメの2台持ち、気持ちの高ぶりもあって、うまく撮れません。





牛達は、露店の間を抜けて、下の広場 へ向かいます。
広場の脇を通過する時、全景が見えました。



そして、又私達のいる露店の間に戻って来たのでした。

サービス良いですね。

その後、「デザルプ」とアナウンスが聞こえる度に牛列(行列)がやってくることが分かり、又しばらくして、どうやらどの場所の誰の小屋から来たのかをアナウンスしていることが察せられてきたのでした。

インフォメーションでもらったプログラムを改めてみたら、出走順が書いてあり、今日は、10グループが降りてくることがわかりました。

10グループ❗️



カウベルを持ったおじさん達も時々パレード。時々、水タバコをくわえて写真撮影。




絵になるぅ~



お尻に簡易椅子をくくりつけています。


もちろん10グループ全部見ましたよ。
写真が膨大だし、頭の整理もできていないので、帰国してからアップしたいと思います。


今日一番のショットは…




Kissされちゃった❗️


キャサリン様、Kay様、旅日記をお読みくださりありがとうございます。
明日は最後の滞在先、チューリッヒに向かいます。
都会の喧噪に触れて、日常が思い出されるでしょうか?
最後迄楽しんで参ります❗️

非公開でコメントをお寄せくださった皆様にもありがとうございます。
温かい応援、ここに届いていますよ~

2014/09/26 16:21  レマン湖に来ました。


とうとう最後のデザルプ見学の日を迎えました。
旅の心地よい疲れで昨夜はどっぷり睡眠できました。

昨日、たまたま入った雑貨屋さんで、デザルプに行くなら、8時に着いていなくちゃ!と言われたので、今朝は早起きして準備してます。


窓から対岸の街の灯りが見えます。
なんとフランスなんですね~

旅の途中、地理音痴の私に夫が、いつも興奮気味に説明してくれました。

アッペンツェルからバスに乗って行ったボーデン湖畔のArbonでは、対岸はドイツなんだよ~って。

氷河特急に乗車するためにChur(クール)に向かう時は、車窓から見える山の向こうは多分オーストリアなんだ~
この向こうの山は、リヒテンシュタインなんだよ!って。

Zermatt(ツェルマット)をハイクしている時には、ガイドさんが、あれはイタリアのスキー場のゴンドラです、って説明してもらいました。

大国に挟まれた国。
島国の日本と全く違う感覚なんだろうな~

そういえば、最初にお世話になったペンション(普通のおうち)の地階には、厚さ18cm位のドアに閉ざされたシェルターがありました。

男子は40歳迄に300日の兵役義務があり、毎年射撃訓練も受けるそうです。



旅も終わりが見えてきて、寂しい気持ち
が入り込んできたかな?

でも楽しみにしていたSt-Cergue!
行ってきます。



2014/09/26 14:40  さよなら、グリンデルワルト!


二日前、9月24日に着いた時には、雲隠れしていたアイガー。
ツェルマット滞在時、あまりにも天候に恵まれたので、グリンデルワルトでは、仕方ないかな~って思いました。

でもそれは、杞憂に終わりました。

昨日、デザルプした後登ったユングフラウヨッホ展望台、3571mでは、雪目になりそうな位の晴天!
メンヒ、ユングフラウがバッチリみられました。

ここグリンデルワルトでも一日、アイガーのてっぺんが見えましたよ。


今朝のアイガーと私。






今日は、インターラーケン迄戻り、ベルンを通過してグリュイエール地方へ。
最終目的地は、保養地として名高いレマン湖の畔、ニヨンです。


昨夜、UNIQLOのライトダウンにスイス牛のワッペンを付けました。



極寒の地からそこそこ暖かい土地へ移動となりますので、半袖Tシャツにこれ着て行ってきます!

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2014/09/25 13:39  デザルプしたよ!


まさか、飛び入りでayaCOWもデザルプに参加できるなんて❗️❗️

フェロートラベルの現地スタッフのAさんが、たまたま昨日仕入れた情報のお蔭で、特別な一日になりました。

ウェンゲンアルプから、ウェンゲンの町迄、牛達と一緒に牧下りしてきました。

まず、ウェンゲンアルプのチーズ小屋で作りたてのチーズを購入。
アルプケーゼと呼ばれる高地で作られるチーズは、貴重とされているそうです。

昨日は、このチーズ小屋で花飾りを作っていたんですって!


少し下った所に牛小屋がありました。
近づいていくと…

あ~❗️

思わず、声が出てしまいました。

頭に花飾り着けてる~❗️




まずは、記念撮影。

牛達は、花飾りと大きなカウベルで、牧夫さんのご家族は、民族衣装でおめかしして、出発を待っています。

そこに更に下の牛小屋から別の一団がデザルプを始めたのが見えました。

そちらのグループも見たい!

思わず走ってしまいました。
高度2000mの高地トレーニング?

なかなか追いつけませんでしたが、水飲み場に引っかかった後続の牛達になんとか合流。

グループの後ろの方の集団は、ちょっとくせ者揃いなのか、隊列を外れて道路脇の草を食べ始めるもの、道路脇の斜面を降りて行こうとするものなど、度々いて
牧夫さんに「ほーおっ!」って、木の棒で軽く叩かれて、列に戻されてました。

斜面を駆け降りてしまった牛を若い男女が追いかけて連れ戻す場面を見ました。急な斜面なので、人間には大変!
なんとか連れ戻した時には、脚をかなり擦ってしまっていました。
こんな場面も見越して、年配の牧夫さんだけでなく一族が、応援に駆けつけているんですね~

牛達は、かなり前の方迄続いているのですが、急に方向を変えてくる牛もいるので、その横をすり抜けて、前に行くのは難しいです。
そこで、このグループに同行するのは諦めて、最初に見たグループを待つことにしました。

ジャランジャランというカウベルの音は、近づいたと思ったら、遠ざかり…
(蛇行しながら降りてくるからね)

先行グループを見送って15分位、待ったでしょうか?




来ました!

可愛らしい男の子と女の子に先導され、7~80頭の牛達と牧夫さん達20人位。

先頭の方の牛達は、牛小屋で見た大きな花飾りをつけていて、後ろの方のは、小さめです。





最後に身体の小さな子牛がやってきたのを確認すると、私達も隊列に加わりました。

ふざけてじゃれ合いながら歩く子牛を追い抜き、次はお乳の垂れ下がった(失礼!)ちょっと年配の牛達。
これも追い抜き、なんとなく気になる牛を見つけ、その横を歩くことにしました。ayaCOWと牛の距離、5~60cm。


美味しそうな草地を見れば方向を変えてくるし、落し物!もしぶきをあげて落ちるので、気をつけなければなりません。

でもそれ以上に、憧れのスイスの牛達と私もデザルプしていることが嬉しくて楽しくて、幸せで…

いっぱい写真も撮ってもらいましたので、帰国したら、整理しつつ、このブログにもアップしたいと思います。


ウェンゲンの町に入ると道幅は、ぐっと狭まりました。2頭、並んで歩いたらちょっときつい位。

庭先に住民の方々が出てきて、暖かく迎えてくれました。
毎年毎年、行われている光景なんだろな~


私達は、ここでデザルプ終了。
約2時間、600mの高さを牛達と一緒に下ってきましたが、牛達と別れて、ウェンゲン駅に向かいました。

牛達は、更に下り、谷の村に降りるのだそうです。
お疲れ様。

駅に着いたら、チーズ小屋のおじさんがいました。お礼の挨拶に行くと、先ほどの牛達が、ウェンゲンの街をパレードしてここに降りてくるよ、と教えてくれました。

やったぁ!
今度は見物人として観られる!



牧夫さん達、手にビールを持って歩いてきました。
牛達は、慣れない街の雰囲気に興奮したのか、列は乱れ気味でした。

最後は、子牛達。



バイバイ、スイスの牛達!
ayaCOWは、これからずっと、この日を思い出してはニコニコして、生きていきます。

ご案内してくださったフェロートラベルのAさんが、早速この内容でレポートをアップされていました。

フェロートラベル デザルプのレポートです。

とても分かりやすく書かれています。

2014/09/25 05:11  デザルプへの道#32~明日⁈


グリンデルワルトでは、又又、フェロートラベルの方が迎えてくださいました。

明日半日、ガイドしてくださるのですが、そこでビッグ・ニュースが告げられました。
今日、視察のため山歩きされていて、立ち寄ったチーズ店では、花飾りを作っている最中だったそうです。
「明日、牧下りをするから良かったら見においで」って言われたんですって!

きゃ~❗️
嬉しすぎる



行きます、行きます!

ということで、明日は7時半にグリンデルワルト出発です。

いよいよ憧れの花飾りつけた牛さんとご対面です。

ありがとう!
フェロートラベルの皆様。




天気予報をチェックしてます。
言葉がわからなくても楽しめる唯一の番組です。

2014/09/24 20:18  ロートホルン鉄道


ツェルマットは今日も晴れ。
頂は、朝日を浴びてキラキラ輝いていました。





後ろ髪ひかれながら、電車を乗り継ぎ、まずはブリエンツへ。

今日のメインは、夫の希望で、ブリエンツからロートホルンという蒸気機関車に乗って、2200mの展望台に行くことでした。



煙突部分の前に客車を連結して進みます。
アプト式登山列車で、傾斜の分、ボイラーが傾いているユニークなタンクエンジンでした。




山頂駅まで約1時間。
森林を抜け、広々とした山の裾野をS字を描きながら登って行きました。

幼い子連れの家族や年配のご夫婦(私達よりちょっと上の)の他、元気なおじいさんが多いのが印象的でした。
鉄道大好きなのでしょう。
立派なカメラやアイパッドで撮影していらっしゃいましたよ。




山頂のレストランでランチ。
ドイツ的な食べ物に飽きてしまったので、スパゲティ・ナポリというのを頼んでみました。
昨日のハイキングの時、ガイドしてくださった方が、山頂レストランでは、気圧の関係で、茹で時間が普通よりかかると話してくださったのが頭にあったので、なんとなく好奇心にかられて頼んだのですが、よく考えてみたら、ナポリタンは日本発!
ナポリとは、どんなもの?

ハーブを効かせたトマトソースがかかっていました。
シンプルで美味しかったです。

残念ながら、お目当てのアイガー、ユングフラウ、メンヒは、雲の中。
あんまりお天気良くないみたいです。

2014/09/24 17:21  スイスのリンゴ、美味しい!


スイスに来てから、リンゴをよく食べています。
最初のお宿で、朝食に出して頂いたのを食べ、シャキシャキした食感と甘さより酸味の効いたお味のファンになりました。
日本の蜜たっぷりのリンゴも好きですが、こんなリンゴも好きだな~


今まさに実りの季節。
いい香りに誘われたのでしょう、
例の庭先に放牧されていた牛の中には、リンゴの葉っぱに首を伸ばしているのもいました。




スーパーでは、重さを測って一個から買えるので、気軽に食べられます。
ちょっと小ぶりで食べやすい。
1個100円くらいです。



アップルタイザーも爽やかで美味しいです。

Arancia様、応援コメントありがとうございます。
10年ぶりの海外旅行です。
行く前は、これが最後で良いかな?なんて思いましたが、旅に出てみれば、又、来たい!って思います。
しみじみ幸せを感じています。








2014/09/24 01:19  買ってしまいました!


展望台からツェルマットに戻り、昨日下見したお店をハシゴ。

目をつけていた品を吟味して購入して来ました!





Tシャツの下に敷いているのは、テーブルライナー。
刺繍がとても素敵なんです。
フランス製ですが…。

カントンのフラッグを牛型に並べたTシャツは、夫とお揃いです。


その他、持ち帰れない大物を買ってしまいました!
お店から送ってもらいます。

帰国しても荷物が届くまで、旅のワクワクが続きます。


有名なツェルマットのネズミ返しのある古い家並も見てきました。



穀物倉庫だったというこれらの建物の幾つかは、中を美しく改装され、長期滞在のアパートになっていました。



今は、観光地として賑わうこの街ですが、昔はどのような営みがあったのでしょう。
なかなか想像が難しいです。

2014/09/23 21:29  マッターホルン!


晴れました~






でも朝食前にちょっと外に出たら、寒くて焦りました。
ヒートテックにライトダウン、タイツにジーンズ重ねばきしてるのに!

あと、レインウェアと手袋だけで、山歩きと3000m以上の展望台に耐えられるのだろうか、私?


でも心配無用でした。
風もなく陽の光は暖かで、ずっと背中かヌクヌクしてました。



こんな絵葉書みたいな景色も観れたし、




季節外れのエーデルワイスも観れました。




3100mのゴルナーグラット展望台での私。

マッターホルンは、本当に特別な山です。




↑テレビの中のシンボライズされたマッターホルン!
かっこいい。

2014/09/23 05:15  ツェルマットの牛密度


氷河特急、最後まで飽きず、満喫しました!



最後の最後、ツェルマットに入る直前に見知っているマッターホルンのお姿も見えました!

全く雲に隠れていない!
なんてラッキーなんでしょう!
車内に拍手がわき起こりましたよ!

ツェルマットでは、お世話になったフェロートラベルのスイス支店のスタッフが迎えてくださいました。
昨日まで天気がぐずついていたけど、今日は晴れたんですって。
明日も晴れますよ!って言って頂いて、一安心です。


マイナーな観光地、アッペンツェルではほとんどお会いしなかった日本人の姿もちらほら…
心強いけど、皆様本格的なトレッキングスタイル!
私達、大丈夫かしら?

夕食には、スイスにきて、初めてチーズフォンデュを食べました。




定番のパン以外に小ぶりな蒸したジャガイモ、そして意外にも洋梨とチーズがすごく合って美味しかったです。


ホテルへの帰り道、ウィンドウをチェック!




















牛密度、高いぞ、ツェルマット!

2014/09/22 22:28  氷河特急でツェルマットへ


世界一のんびりした特急列車に乗車中です。
Glacier Express~私達は、Chur(クール)で乗車。約5時間半かけて、ツェルマットを目指します。

飽きちゃうんじゃないかと家族に心配されましたが、今のところ全く問題なく、楽しんでいます。

まずは、ランチ。





そして、ダイナミックな風景に時折姿を現す牛達、イアフォンからは、日本語のガイド!







スイスは山が多い→山の向こうには新しい世界が広がっている→トンネルを掘るのが好き→スイス人は、エメンタールチーズに似ている、って言うんですって!

スイスには全長1000kmに及ぶ地下道やトンネルが掘られているそうです。

これから、15分掛けてフルカトンネルを進むそうです。
トンネルができるまで、氷河特急は、夏の間4ヶ月しか運行していなかったそうです。

2014/09/22 12:47  鐘の音


昨日は日曜日。
滞在先のアッペンツェルの小さな村でも早朝6時から、教会の鐘の音が聞こえてきました。
キリスト教の国なんですね~

ところで、この村に降りた時から、牧場特有の香りが空気に混じっているのを感じていました。それにカウベルのカランカランという音も微かに聞こえてくるし…。
お宿の奥様(日本人)に伺ったら、近くにも牧場がいくつかあるそう。来週には、品評会があるから車も通行止めになるって。
姿の見えない牛さん達でしたが、昨日、お出掛けする時、カウベルの音がかなり近くに聞こえたので、近付いたら…



いました!
7、8頭程のスイス牛が草をハムハムしていました。
住宅の庭先ですよ!
宿の奥様は、牛はどこにでもいますよ、っておっしゃっていましたが、本当に身近な動物なんですね~



↑しばし見つめ合うスイス牛とayaCOW。


幸せな気分で目指した先は、ザンクトガレン。

613年にアイルランドから来た修道士、聖ガウスが建てた修道院と共に発展した町で、世界遺産にもなっている修道院附属の図書館が有名です。

日曜日なので、お店はどこもクローズ。
寄り道しないで街歩きに専念です。


街には、鐘の音が響いていました。


礼拝中の見学は許されませんが、参拝することはできるそうなので、何人かの旅行者に続いて、まずは、聖堂へ。

わ~、美しい!
白壁に金とラテメンタ←急にイタリア語!ミントグリーンにミルクを混ぜたような色です、の装飾がクールなバロック空間と後部上階から聖歌隊の歌声!


圧倒されました。


椅子にかけ、落ち着いてみれば、礼拝中ではなく、聖歌隊の練習中でした。
でもとっても厚みのある美しい歌声、響きなのです。
自然と感動で涙がこみ上げてしまいました。


天井のフレスコ画のモチーフのように天にも上るような気持ちになりました。




ついで附属の図書館へ。


まず、古本屋さんみたいな古書の香りを深呼吸でキャッチ!

でも、あれれれ…

聖堂を見た後だからなのか、写真で見るよりすごくこじんまりしている。
図書館だから、冷たいくらいの静寂を期待したのに、複数のツアーガイドががんばって説明している。何言っているか全くわからないので、失礼ながら騒音。

ぎっしり詰まった本達は、金網に閉じ込められてしまって遠くにあるみたい。


幾つかの展示品の解説を読み解くのがやっと、でした。
ちょっとがっかりかな~


でも図書館の出入り口前にあるビストロにちょっとお茶でも、って思って入ったら、期待以上に美味しかった!



ayaCOWもプルーンタルトにご満悦。
アッペンツェルで買ったカウベルとエーデルワイス柄のチロルリボンで、ドレスアップしてます。



今日は、氷河特急でツェルマットを目指します!

今、5時半。
万年寝不足がプラスに働いて、時差ボケを早々に克服した夫は、隣でスヤスヤ寝息を立ててます。

羨ましいぞ。




2014/09/21 16:05  クラクラする!


アッペンツェル地方には、牛グッズが多過ぎて、頭が飽和状態になってしまいます。



↑街角に隠れている。






↑ショーウィンドウの飾り。

お店の中は、本当に牛グッズだらけ。
日本での犬猫グッズみたい!
一つ一つ吟味するから、すごく時間がかかるし、頭に疲れを感じます。



思わず全部買いたくなる日本で見かけない食器。



スイスに住んでいたら、牛グッズ集めなんてしなかっただろうな~

この中から幾つ持ち帰るのでしょう?
(もう既にいくつかは買ってしまいましたが…)
嬉しい悲鳴をあげてます。

2014/09/21 12:47  シルベスタークローゼ


ウルナッシュの慣習博物館には、ネットで画像を見てから、気になって仕方なかったあるお祭りに関する展示がありました。

Silvesterchlausen




大晦日にウルナッシュで行われている伝統行事(他にも行われているところがあるそうです)
このように精霊にふんした人々が村の家々を訪ね歩き、佳き新年を願うのだそう。



アップにするとこんな感じ。
牧場のミニチュアですよ!




こんなのや




こんなのもある。


とても精巧な細工に感動しますが、映像を見るまでは、滑稽にしか思えませんでした。


一面の銀世界。この世のものとは思えない姿の一群が美しいヨーデルを響かせる光景は美しく、本当に天からの贈り物のように見えました。

かぶり物は、長い時間かけて作られること、子供の頃からヨーデルの発声法の指導を受けることなど、伝統を守る村人の強い信念を感じました。
子供だけで行うお祭りもあるくらいです。



↑絵葉書です。

精霊には、このジオラマのかぶり物をした「美」タイプの他、もみの木と鬼のようなマスクの「醜」タイプもいて、それは、日本のナマハゲとかアフリカのお面みたいな迫力ある恐ろしさでしたよ(その中間もいるらしい)。



↑博物館パンフレットより

良いな~

今朝も早く目が覚めてしまいました。

2014/09/20 20:03  デザルプ、見たよ!


ウルナッシュは、昨日とは打って変わって、屋台が立ち並び、人で賑わう村になっていました。
昨日、ツーリスト・インフォメーションの方にデザルプは、10時からと聞いていたので、9時半に着いて、場所取り開始。
と、言っても皆、上を目指すわけではなく、屋台や広場のレストランで一杯始める人もいるから、ね。
私達は上に歩き始め、分かれ道に差し掛かりました。

のどかな風景。
写真を撮ると、なんだかきれいすぎて現実のものじゃないみたい。



10時半を過ぎると、全くルートが違ってしまったのでは?などと少し不安な気持ちに…
降り始めた雨も激しくなって…

11時を過ぎ、雨脚も収まり、傘を閉まった頃、カランカランとカウベルの音が聞こえてきました。



先触れは、白ヤギさんと民俗衣装で正装した可愛らしい男の子。



ついで牛達が続きます。
ここの牛達は、花飾りを付けずシンプルな装い。
先頭の4、5頭が大きなカウベルを鳴らしながら、行進しました。

牛にも個性があり、観客に向かってMoo~って叫ぶもの、列から外れようとして牧童にムチを振るわれるもの、興味深そうにこちらを見てくるもの、様々です。
写真撮影は、夫に任せ、憧れのデザルプをうっとり眺めていました。





最後は、チーズ作りの道具を積んだ馬車。若い未来の牧童さんが堂々と乗っていましたよ。


2時間半待って、10分か~
日本の観光旅行で勧めないわけだ、と夫がつぶやきました。
でも二人ともとっても満足です。




↑牛達の落し物。



お役を無事勤めた牛達は、草むらでリラックス。





牛が草を喰む時、「モシャモシャ」って聞こえるんですよ。
こんなに近づけて、初めて知りました。



帰りの電車が、駅でもないのに徐行を始めました。

窓の外を見たら、脱走牛!



男性と追っかけっこしてました。
日本にいる時とは、違う時間が流れています。

2014/09/20 16:10  デザルプへの道#31


デザルプ見学地、ウルナッシュへ向かう車窓から…



こんな風景が続いています。
今日は、少し天気が崩れそうです。

2014/09/20 14:03  デザルプへの道#30


出発の朝を迎えました。
時差ぼけに悩まされています。
午後3時頃から睡魔に襲われ、入浴をすませば、ちょっと横に、のつもりが、そのまま熟睡。昨夜は8時だったかな~?
そして朝は4時には、ぱっちり目が覚めています。

スイスのアッペンツェル地方で、感心していること。
横断歩道に立てば、どんな車も必ず止まってくれます。横断歩道の前でどっちかな~?なんて、キョロキョロしていて、車に止まられ、仕方ないから道を渡ることもたびたび。
これに慣れると帰国してから、大変です。

とってもフレンドリー=世話焼き!
電車で乗り合わせてもご挨拶。あっちの方が空いている、とか色々話しかけてくださる。
口下手な夫は、ちょっと居心地悪そうです。

電車内では、おしゃべりか読書。
だーれもスマホ見てないよ!
ゲームしてないよ。
日本人は、大丈夫なのかな~?って心配になりました。



アッペンツェルには、そんなに高い山もなく、丘が連なるのどかな風景が広がっています。


キャサリン様、応援コメントありがとうございます。
行って来ます!

2014/09/19 18:18  デザルプへの道#29~下見


明日は、いよいよ初のデザルプ見学!
今日は、下見に行って来ました。

ayaCOWは、バックパックのポケットから景色を楽しんでいました。



ウルナッシュの慣習博物館で、情報収集。ついでに興味深い展示を堪能しました。



本物のカウベルと記念撮影。

ウルナッシュを後にしようとした時、ayaCOWがいなくなったのに気付き、大慌て!
小さな村を走り回って捜索し、博物館前で、気を失っているのを発見!

落ちないように肩まで浸かるayaCOWです。



危ない、危ない!



ひよこみたいにふわふわ様、Arancia様、コメントありがとうございます。
素敵な景色にうっとりしています。

2014/09/19 00:41  快適な空の旅


時差の関係で最早、気分は真夜中ですが、無事、チューリッヒに到着しました。

お空の上で一足早くスイスワインにスイス料理を食べましたよ。



マカロニチーズ。上にりんごの煮たのがトッピングされているのが新鮮ですが、とってもオーソドックスなお味でした。

デザートと共に出てきたスイスチーズが美味しくて、旅への期待アップです。



これからローカル線を乗り継いで、最初のお宿を目指します。


2014/09/18 09:38  デザルプへの道#28~成田空港にて


行って来ます!


2014/09/16 07:20  クララが立った!


アルプスの少女で、一番感動的で印象に残るシーンでした。

今、TVコマーシャルで、ハイジとクララが、ブラックな会話を交わしているのを見ると、ちょっと残念な気持ちになるのは、世代なんでしょうね。

一緒にスイスに行くayaCOWちゃん、自立できなかったけど、今日、自分で立っていられるようになりました!

ayaCOWちゃんが、立った!

ちょっと感動してます。




焼肉焼いても家焼くな!

ずっと前、焼肉のタレについていたバンコちゃんを改造して作りました。

自立できないので、専用のドールスタンドを買おうとしたのですが、ネットの中にしか商品を見つけられませんでした。
昨日、代わりになりそうなものをスーパマーケット中探したんですよ。




結局、ペットボトルをカットしてスタンドにしました。


スイスでこの子の撮影会して来ます。

2014/09/14 23:00  フレンチ額装#18


額装のお稽古も長くなり、自由課題になりました。とは言っても、毎月、作りたいものを一から一人で考えるのも大変ですので、同学年生3人と一緒に先生と相談して決めています。

今月は先生から、円形ラビの提案がありました。
ラビは、額装の中でも古くからあるテクニック。
線と着色を施したマット一枚で納めます。

線描きは、カラス口と言う専門文具を使います。鳥のくちばしのような形のペン先の根元に絵の具液を貯めて、細く開いたくちばしの先で、線を描きます。
昔の製図ペンで、先の開け方によって線の太さが変えられるのが便利です。
烏口をコンパスに装着して描いていくだけ、なのですが、デザインと一発勝負の美しいラインが全てなので、かなりの難易度です。

大旅行を控えて完成できるでしょうか?




アンティークショップや蚤の市では、ボタニカルアートやエッチング、スケッチなどが、ラビのマットと合わせて売られているのをよく目にします。
クラシカルな額装だから、格調高いものがよく似合うのですね。

私も一旦は、その方向で考えてみました。が、試行錯誤の末、出来たのは…



久しぶりのカラス口は、腕が落ちて、ガタガタなラインになってしまいました。
これを引越しする時見つけた、古い太子サイズの額に納めて、ラップトレイに仕立てるつもりです。


Arancia様、牛柄スーツケースに目を留めてくださってありがとうございます。
私らしい旅支度で、楽しんでいます。

ナナのママ様にもエールをありがとうございます。オリジナルのTシャツ着て行ってきます!

2014/09/06 16:00  デザルプへの道#27


さて、今日から荷作りを始めることにしました。
何年も海外旅行をしていなかったので、スーツケースを買い替えるべきか、だいぶ迷いましたが、結局、学生の頃から使っているのを持っていきます。

意外にも物持ちの良い私なんですね。

直行便だからスーツケースごと無くなることは無いと思いつつ、機内持ち込みもしっかり準備!



機内持ち込み用は、牛模様です。
しおりも印刷しました。

2014/09/02 14:46  デザルプへの道#26


9月になりました!
旅行迄あと、○日とカウントダウンしたいような気持ちになりますが、大人の旅行は無事帰って来る迄、気を抜けないので、出発日より帰宅日までの日数を心の中でカウントしてます

実は、夫婦旅行
わがままも出やすいので、(私だけ?)「仲良く」帰ってくることも目標の一つです。

旅行のしおりの表紙は、2頭の牛が寄り添って、そこのところを表現しようと思って描きはじめましたが、
照れくさいので、2頭ともCOW
ayaCOWが、スイスのCOWにスリスリしているイラストにしました。

img102.jpg


明日、旅行会社に行って、ガイダンスを受けながら、チケットを頂いて来ます。
それを反映した内容に更新して、しおりの印刷をしたいと思います。

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