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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2015/04/28 21:00  本場のフレンチ額装体験


フレンチ額装を卒業すると決めた頃、先生から魅力的なご案内を受けました。
ここ数年、先生は毎年フランスに行かれ、本場で額装レッスンを受けて来られます。そして、現地で学んで来られた新しい額装テクニックを私達に伝えてくださっていました。
昨年行かれた時に、フランス人講師に日本へ来てもらって、特別講座を開催する話がでたのだそうで、今年に入り、一気に企画が進みました。

関西での3日間に続き、東京の初日に私も参加してきました。

30分程度のランチタイムを除いて、6時間ぶっ通し。
説明を聞いて、すぐに作業する、というのを繰り返す内、さすがに最後は集中も効かなくなりましたが、元気で美しいフランス人のマダムから、実演と説明を受け、夢中になって作りました。

帰宅してノートにレシピをまとめました。よく考えられた合理的な手順と丁寧な仕上げに結びつくちょっとした小技に改めて感じ入ってました。

日本人は、壁に穴を開けるのにかなり抵抗があるようですが、お気に入りの絵葉書一枚、壁に飾るとかなり、雰囲気が変わりますよ。


↑今回習ったテクニック。
Barriere、柵という意味です。

中の絵は、額装する人の間で人気のイラスト、ラリーさんという方のオリジナルです。
でも私は、せっかくだから(?)自分の絵に入れ替えて仕上げるつもりです。

私もファッション画を描いてみました。

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2015/04/24 07:00  カウパレード


カウパレード・ニセコ実行委員会から、嬉しい知らせが届きました。

私のデザインでカウの制作してください、って!
バンザイ!

2週間前に微細なデザイン変更に対応できるか問い合わせがあった時には、嬉しくて、ウキウキしてしまいましたが、正式な通知を受けた時は冷静でした。
しばらくは、不安要素ばかり頭に浮かんでいましたが、きちんと頑張りたいと思います。



2015/04/21 10:06  ミッフィ展に行ってきた。


誕生60年を記念したミッフィ展を見てきました。

今回は、誕生当時のミッフィが展示されている事が話題になっていました。



単純な線画ですが、映像を見たら、ゆっくりゆっくり、筆を描き進めていることがわかりました。
絵本になるのですから、毎回毎回同じように描かなければなりません。頭の中のミッフィちゃんを少しずつ確認しながら、描き落としているように見えました。

私が楽しみにしていたのは、誕生60年を記念して行われる、ミッフィ・アートパレードの日本からの出品作品を見ることでした。

180cmの真っ白なミッフィにアーティストが装飾を施して、街に飾り、イベントが終わったら、オークションにかけられ、収益は慈善団体に寄付される…

どこかで聞いたことのあるイベントではありませんか~



日本人アーティスト15人が参加しています。

昨日は有楽町駅前で、ウッディ・ジャクソンの牛のイラストで有名なBEN&JERRY'Sのアイスクリームの屋台が出ていました。 新社会人に無料でアイスクリーム配布し、ブースでこれからの仕事について考えてみましょう、って! ↑ブースの中には、しみじみ考えさせる標語が掲げてありました。 良いなぁ、新社会人😔 屋台の周りをウロウロしたけど、当たり前だけど、声もかけてもらえず、悔しいから、こちらから声をかけて、可愛いチラシだけ頂いて参りました❤️

2015/04/19 21:00  牛のスイーツ


今日のおやつは、北海道のソウル・スイーツ(って書いてある)、べこもちです。

本来は白黒の葉っぱの形らしいです。白黒の配色がホルスタインを連想させ、べこもちと名付けられたんですって。
これは、逆にべこもちの名前から牛の顔に作られたもの。
黒い部分は、黒蜜味。なかなか美味しい餅菓子でした。



牛のスイーツを探すのも密かな楽しみの一つです。

世界フィギュアスケート国別対抗戦が終わり、今シーズン終わりました。
アイスダンスのキャシーさんが現役引退ですって。弟さんは新しいパートナーと組むのかな?お姉さんと同じくらい息の合う方が見つかると良いですね。
羽生くんのパリの散歩道を再び見ることができて、感動のエキシビジョンでした💖

2015/04/14 22:46  製本をかじってみた。


何年も前、友人に勧められて借りて読んだ本が特別なものになりました。

栃折久美子さんの「モロッコ革の本」。
ブックデザイナーの著者が、製本工芸(ルリユール)の勉強のためベルギーに留学した時の日記なような本です。

ルリユールは全く未知の工芸だし、行った事のないベルギーの話なのに、栃折さんの学びへの熱い気持ちが伝わってきて、前のめりになって読み進みました。
製本の専門用語がわからないから、図書館で専門書を借りたり、栃折さんが始めた池袋西武のルリユール工房を訪ねたり、結構深く入り込んだ読書になりました。

カルチャースクールに近い感じだったその工房にも強くひかれ、入門を真剣に考えた日もありましたが、美しく装丁した豪華な本を自分の生活には贅沢すぎると感じ、踏みとどまりました。

それでもその後も思い出すたび、この本を借りて読み返していました。
本は絶版になっていて、借りて読むしかなかったから。


先日、最後のフレンチ額装のレッスンに行った時、「文庫本をハードカバーに改装する1日講座」の案内を見て、すぐに申し込みました。
文庫本の改装なら、自分の身の丈に合っている!憧れのルリユールの一端が見られたら、と思ったからです。

初めて改装する文庫本は、芝木好子さんの「春の散歩」に決めて、春らしい花柄の布地を準備して、当日を迎えました。

あっという間の2時間半。



↑表紙を剥がして本に「見返し」を付けたところ。



↑表紙はカルトナージュにそっくりな手法です。



↑出来上がった皆の本。
私のは、右の手前のです。

せっかくだから、思い入れたっぷりの「モロッコ革の本」も改装したくなりました。
再版予定もないこの本は、中古本もちょっとお高めですが、今ならAmazonという強い味方があるし、この機会に買ってしまいましょう。

今日、実家で妹にやり方を教えながら、私も「モロッコ革の本」を牛柄の本にしました。
これで一生一緒です。





2015/04/14 10:03  花冠女子


朝、日本テレビなZIPを見ていたら、街に花冠をつけた女の子が増えている、と言っていました。

マーガレットやスイトピー、ガーベラなどの造花が途切れ途切れに付いた可愛らしいリース。
試着コーナーに設置されたカメラは、花冠をつけてはしゃぐ女の子達の姿をとらえていました。

可愛い❤️

取材は原宿や渋谷で。
花冠は、どこで外しますか?
の質問に…

山手線の外に出た時。
上野で常磐線に乗り換える時。
地元の駅に降りる時。

ですって!
花冠は、街限定なんですね。


花冠と聞けば思い出す、スイスの牛達❤️❤



花冠つけても嬉しそうじゃなかったけど。



ZIPでは、どの位の大きさまで花冠を許容できるか、実験が続きます。



せっかくの渋谷のスクランブル交差点なのに重くてうつむき加減です。


モデルさんなら、負けずに歩いていたもんね~



ついでに我が家のアイドル❤️❤️❤️




イースターの花冠です。

キャサリン様、ティッシュボックスの記事にコメント、ありがとうございます。
そして、ブログでAyacow~*をご紹介してくださり、感謝いたします。キャサリン様は、さすがカメラ女子!私のより、写真がずっとずっと素敵です💖

2015/04/09 18:29  プラ版の行方~その2


今日はありがとう、カルトナージュのキャサリン様。

食卓のそばに置くティッシュボックスをカルトナージュで作って欲しい!
カーテンと共布にして欲しい!
カーテンの生地だけだとしまらないから別の生地と合わせて欲しい!
プラ版で作ったAyacow~*をつけて欲しい!

と、思いつくまま勝手な注文つけましたが、キャサリンさんのセンスで素敵な作品に仕上げてくださいました❤️







ティッシュボックスの上面にストライプ生地を使うなんて、さすがのセンスだな~って感心しました。

私が丸い勲章型の刺繍を気に入って作ったカーテンだと、よく分かっているので、ストライプの面に大変な手間をかけて、貼り付けてくださいました!

Ayacow~*のブラ版つけるためにティッシュ取り出し口を狭めて下さっています。抜き出しには、全く支障ありません。




ふたを開けたところ。
わぁ~!
可愛いドット模様💖
ティッシュの取り出し口、長手方向には、細くピンク色のリボンが挟んであります。ティッシュが擦れないような配慮でしょうか?
ちょっとした足し算で、エレガントな印象になりますね~

前面に垂れ下がった細い部分にマグネットが仕込んであり、ぴたっと気持ちよく閉まるのも快感です。

すごく手間と時間がかかったと思うのに、キャサリンさんは、すごく楽しんで作ったのよ~と言ってくださいました。
自分でも身の回りのものを作ることがあるので、柄合わせや細部の処理にどんなに気を配って下さったかわかります。
生地はカーテンの残布だったから、限りがあったし…


プラ版渡して、コラボ作品ダネ~、なんて図々しく言ってしまったのが、本当に申し訳ない🙏余計なものお渡しして失礼いたしましたって思いました。

カルトナージュは、厚紙を切り出して、化粧紙や布地で包んで組み立てる、気の長い作業が必要ですが、自分の欲しいものを作れて、それを使えるなんて、最高
ですね。
カーテンの生地で、ベッドカバーやタンスカバー、クッションカバーを作るのは、よくありますが、カルトナージュを習得すればこんな風に箱モノも作れちゃいます。

ご興味を持たれましたら、リンクからキャサリンのカルトナージュをご訪問ください。
色々な場所でレッスンされてます。

最後に改めて、キャサリン様、ダイニングエリアにビッタリの私だけのオリジナルティッシュボックスを作って下さって、本当にありがとうございました。
家族も喜んでおります。
大切に長~く愛用させていただきますね。




2015/04/07 22:00  片岡球子展に行ってきました。


大好きな画家の一人、片岡球子展に行ってきました。生誕110年ですって。
103才でこの世を去るまで、ずっと描き続けていらしたすごい画家さんです。

有名な富士山シリーズや面構えシリーズの大作の前に、あまり見たことがなかった初期の作品や教員時代の作品、スケッチブックなどの展示があり、球子さんの創作過程の謎が少し紐解けたような気がしました。

常設展示も片岡球子展に合わせたテーマの展示になっていて、見応えがありました。


久しぶりの国立近代美術館を満喫した後は、銀座をお散歩。この日は、会うたびにワクワクを共有できる素敵な友人と一緒だったので、私もはしゃぎまくって、おしゃべりが止まりませんでした。



昨年末オープンしたmerrifacturyというアイシングクッキーのお店で買いました。
ブルーの方は、酪農家。
黄色のは、「モー牛わけありません」っていう名前が付いてます。


ついでにこのクッキーを入れたチーズケースも自慢します。



海外旅行のお土産です。

2015/04/04 13:39  春色の


庭のカイドウが咲きました🌸



桜より少し遅れて、少し濃い色で咲くカイドウが好き。
庭木は、これだけしか残さなかったから、昔の家の記憶と共にあるこの花を見るのを心待ちにしてました。



春色のこんなペンダントつけて、お出掛けしてきます。

2015/04/01 19:29  プラ版アクセサリーの行方


妹がビーズのお道具携えて、遊びに来てくれました。
プラ版の失敗作をサンキャッチャーにリメイクしてくれるんだそうです❤️

あれこれ試している横で、私も作ってみました。
ミルク缶型ゴミ箱につけるアクセサリー。



革紐でプラ版繋げて、ゴミ箱の口に回しているだけですが、狙い通りオリジナル感が出ました。


それから今日、贈られた牛グッズ。



妹がお土産にくれたボトル飾りと尊敬する額装仲間、青い額縁さんがくださった牛模様のついた刷毛です。
それから小さな牛柄のチョコレートは、なんと、友達の大学生のお嬢様が、研究室のおやつを私の為に持ち帰ってくださったものです!

牛グッズを見て私を思い出して、プレゼントしてくださるなんて、本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも頑張ります!

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