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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2015/12/25 06:00  Happy cow-ristmas!




八王子の磯沼ミルクファームの特製牛乳、「ミルクの黄金律」にあやかって、ホルスタイン(AyaCOW~*)とジャージーにブラウンスイスのトリオでご挨拶です。

さて、今、我が家に素敵なお客様が来ています。



カルトナージュのキャサリンさんからお借りした電動糸のこ様です。

リビングの棚を作った残りで工作したいと言ったら、貸してくださいました。こんなの持ってるなんてすごいです。カルトナージュを究める前から、DIYがご趣味なんです。

私が糸のこで作りたかったのは、コーヒーを入れるのが趣味の夫へのクリスマスプレゼント、コーヒードリッパーを乗せるドーナツ状のボードです。





↑こんな風に大きなポットに作るときにドリッパーとポットの間に敷いています。
さて、クリスマス飾り、そろそろ片付けの事考えて、気が重くなってきました。

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2015/12/16 13:43  牛の棚がつきました!


リビングに飾り棚が欲しくて、構想1年。やっと、今日取り付け完了しました。

棚板の小口につけたのは、プランタン銀座で20年以上前に買ったスイス製の木製フック。棚板と同じ色に塗って、お目々の位置に釘打ちしましたよ。


プランタン銀座、来年末に閉店しちゃうんですってね。開店当初から、ヨーロッパ雑貨に出会える=牛グッズがある、お店として、チェックしていたけど、いつからか、雑貨に関しては、目新しさがなくなってしまいました。寂しいなぁ~

牛フックには、今年作ったイヤーズ・オーナメントを下げてみました。


ごちゃごちゃだけど、居心地良いのよ。

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2015/12/15 18:22  憧れのクリスマスマーケット!


スイス観光局から冬のメルマガが届き、今年のクリスマスマーケット情報を食い入るように読んでいたら、今年、初めて東京に本場のクリスマスマーケットが上陸するというニュースが聞こえてきました。

海外の絵本や児童書を読んで、ずっと憧れだったクリスマスマーケット!その年飾るモミの木を買って、ホットチョコレートを飲みながら、屋台をひやかし、オーナメントを買い足したり、お菓子を選んだり……。なんて素敵なクリスマス行事なんでしょう
でもこの季節に海外旅行をする行動力もなく、写真を見たり、実際に見てきたという友達の話を身を乗り出して拝聴するだけでした。

夜の日比谷公園は、入り口からキラキラです


無料配布のパンフレットを見たら、屋台は20軒、数は少ないです。しかも食べ物屋さんばっかり~
ゲートを抜けたら、別世界が広がっていましたよ。


ちゃんと、シンボルタワーもあります。
大きなクリスマスピラミッド


くるみ割人形や煙出し人形で有名なドイツザイフェンで作られたもので14mもあるらしいです!

夜なのに東京の冬はちっとも寒くない。ダウンコートは手に持って、まずはホットドリンクを。
可愛いマグに入れてくれました。すごく高いって思ったけど、マグを返却すれば、デポジットの1000円が返金されるんですって。
お店は少ないけど、仮設テントやテーブルはたくさんあるから、食べる場所には困りません。
仕事帰りに同僚とちょっと一杯ってできたら楽しそうです。

クリスマス雑貨を売るお店は、残念ながら5軒だけでした。
ザイフェンの木工芸品のお店は、入場制限するくらい混雑していたけど、並んで入るほどびっくりするものは置いていなかった、残念。

帰宅して、夫がお土産に買ってきてくれたザイフェンの有名なろくろ細工の牛を久しぶりに出してみました。


丸い木の板をろくろを使って動物の断面になるように削り、それをスライスして、ミニチュアの動物にするんだそうです。

初めてのクリスマスマーケット。お店の数は少ないけど、雰囲気は素敵でした。

来年以降に期待!

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2015/12/10 13:30  子供がもらって、そうでもないブローチキット


インテリおブスキャラのお笑い芸人さん、光浦靖子さんがプロデュースするこんな長い名前の羊毛手芸のキット、随分前に友人にもらって、そのままにしていました。

中にはパンダブローチ制作用のキットが入っているんだけど、色合いから牛にできるよね、との判断で贈られたものです。



「キット出しておいてなんですが、そっくり同じに作るより、個性をだしたほうが楽しいよ。」ってちゃんと書いてあります。

コンテストも開催されていたようで、上段の8点は入賞作品、下段のは、光浦さんのアレンジ作品ですって。可愛いじゃない⁈

昨日は、家に業者さんが入っていたので、一心不乱にチクチクしてました。久しぶりの羊毛細工。頭は使わなくて良いし、楽してどんどん形になっていく、気持ち良いったらないです。


確かにパンダの材料でできました。頭の花飾り、首のベルを異素材にして、盛ったら、ちょっと上品になりました。→自己満足。

バックでは、プリンタがせっせと年賀状を印刷してくれています。今夜には投函できちゃう、手際良いでしょ、って思っていたら、年賀状投函は15日以降に!って言われてしまいました。


さて、キャサリンさん、「近所のお散歩」の記事にコメントありがとうございます。クルミドコーヒー、今度ご一緒しましょうね。

光浦さん、個性をだしてみましたよ。

2015/12/07 07:45  近所のお散歩


西国分寺駅って、中央線の中で最も乗降者人数が少ない駅なんですってね。
駅前にあるクルミドコーヒー、最近知ってお気に入りのカフェになりました。
オーナーは、NHKのNEWS Webでコメンテーターもつとめられていらっしゃる影山知明さん。

クルミがテーマのこのお店では、テーブルの上に、スタッフが収穫にも関わるこだわりのクルミが置かれています。普段あんまり使うことのないクルミ割りで、割って食べると、不思議と満ち足りた気分になるものです。クルミを使ったメニューも多いです。
店内は、ステップフロアになっていてそれぞれが居心地の良いカフェスペースになっています。リスが駆け回っているような楽しいインテリアで女子はみんな大好きです


↑こんなドールハウスみたいなリスの穴倉スペースもあります。

クリスマスツリーにはくるみ割り人形のオーナメントがいくつも飾られていました

そういえば、クリスマスには贈られたくるみ割り人形に魅入られて、ファンタジーの世界に入り込んだ女の子のお話がありましたっけ。

img148.jpg

カフェを出たら府中街道を渡って、武蔵国分寺跡史跡公園を抜け、お鷹の道を通り、国分寺駅に戻るのがお散歩ルートです。

駅近のミニチュアショップ、来年5月には閉店してしまうそうです。


オーナーがパリで買ったというマグネットに出会いました。
「4日前にやっぱり牛好きな人が来てたくさん買って行っちゃったんだよ~」って言われました。
そんな人とゆっくり語り合ってみたかったです。

そんなこと思って駅直結の丸井のエスカレーター登ったら、ホルスタイン柄が目に飛び込んできてびっくりしました。


北海道から催事で来ていた雑貨屋COWZAさん。
ホルスタイン柄のがま口がメインでしたが、牛のお乳の卵とか、ホルスタインのひよことか、牛の後ろ姿とか魅力的なオリジナルキャラクターをデザインされています。
釧路にお住まいで、周辺の牧場併設のショップにグッズを置かせてもらっているんですって!
若いのにすごいぞ!こんなクリエイターの方の活躍も注目していきたいものです。


犬も歩けば…じゃなくて

2015/12/05 17:38  シャレースイス・ミニ@日暮里


私に、スイスには牛グッズがたくさんあるよ、と教えてくれた日暮里にあるスイスレストラン、シャレースイス・ミニ。


住宅と寺院が並ぶ狭い道から引き込み道路を入ると一軒だけでスイスです。

今日は芸大美術館で大好きな画家、藤田嗣治さんの未発表だった「父の肖像画」他、大学所蔵の2点の絵画と奥様の君代さんが芸大に寄贈した資料に加え、修復を終えた大原美術館所蔵の「舞踏会の前」が展示されているのを見てきました。なんと無料で、資料に関する立派なプログラムも頂けました。会期が短いのが残念(明日が最終日)です。



「舞踏会の前」は、近年施された2回の未熟な修復による補彩と展示による汚れを取り去った後、完成時に近い修復を終え、生まれ変わっていました。陶器のようなフジタの肌色は目のつまったシーツのような布に塗った下地の白をそのまま生かしてタルカムパウダーをはたいて仕上げているのだと、最近の研究で知られるようになりましたね。

先日近代美術館で見たばかりの「5人の裸婦」と同じ5人の裸婦に洋服を着た2人の合わせて7人の絵。ドレスや帽子、宝石、マスクなどの鮮やかな色が際立っていました。
来年1月20日から、六本木の国立新美術館で開催される大原美術館コレクション展「はじまり、美の饗宴展」にも展示されるそうです。

芸大から谷中墓地を抜け、スイスレストランでお茶する幸せなお散歩でした。



こんな牛柄の食器でお茶する幸せ。

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2015/12/04 09:00  黄金のアデーレ~名画の帰還、良かったぁ


ずっと公開を楽しみにしていた映画を見てきました。

学生時代、大好きだったクリムトの絵。肖像画の所有権を巡って国を超えた裁判になっていたことを頭の隅に捉えていたけど、その頃は現実の生活にいっぱいいっぱいで、クリムトなんて、すっかり遠くなっていました。でもその事件が映画化されたとなれば、興味津々、見に行くしかないでしょう。

想像以上の感動映画でした。
オーストリア国立美術館に国の宝として展示されていた「黄金のアデーレ」は、家族の肖像画として飾っていたユダヤ人家族のアパルトマンから、ナチスが不当に略奪した絵だったのです。あの美しい絵を学生時代にウィーンで見てきていますが、こんな悲しい歴史がある事を全く想像できませんでした。映画では、アデーレの姪、マリア・オルトマンが正当な相続者である事を立証して、ついには、絵を取り戻すまでがていねいに描かれています。

裁判の仕組みが私にはわかりにくかったけど、姉の遺志を継いで伯母の絵を取り戻す相談を弁護士に持ちかけだのがマリア82才の時、絵が返還されたのは90才の時でした。幸せに暮らしていたウィーンを追われて命をかけてアメリカに渡り、きっとご苦労された後、落ち着いた暮らしを営んだ、その後にこんなドラマがあるなんて!すごい人生!

↑クリムトの時代の影響たっぷりのウィーン土産の絵はがきを額装しています。写真だとわかりにくいけど、いろいろな色の化粧紙を丸めたものを敷き詰めた上に絵はがきを納めたテクニックです。

オススメ映画です!

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2015/12/03 10:54  駄セーターですって!


今朝、日本テレビのZIPで、流行語として紹介されていた「駄セーター」。ダサいクリスマスセーターのことで、アメリカのセレブの間で流行っているんだって。

正面にドーンとサンタやトナカイなどのクリスマスモチーフが編み込まれた可愛らしいセーターなんだけど、色合いがクリスマスカラーで、確かにセンスはないかも。アグリーセーターとも呼ばれ、H&MやFOREVER21などのファストファッションブランドで、種類も豊富になっているそうです。

バンザイ!着るのに抵抗がなくなった!

私も今年デビューのとっておきがあるんですよね~




まずは近所の忘年会。

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