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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2016/05/29 13:52  ピクニック初心者です。


セコハンのピクニックバスケットを手に入れたから、改造する間もなく、美術館のついでに砧公園にいきました。ピクニック上達は経験あるのみだと思ってます。




まだベルトで固定するサイズの皿もカトラリーもありません。
昨日のご飯の残りを酢飯にして市販のおいなりさんの皮に詰めただけ。ペットボトルのお茶とカップゼリーを保冷剤と一緒に入れていきました。



おしぼり必要でした。
おいなりさんだけの食事は飽きます。おにぎりのほうが良いですね。
おかずも欲しいね~なんて言いながら食べてました。
ゼリーを食べようとしたら、スプーン忘れてました。

デザートとお茶は、カフェでとることにした。

気温は27℃まで上がるって言っていたけど、木陰は涼やかな風が渡り、気持ち良い~
今なら眠れる、って思いました。


デザートは、用賀倶楽部で。



こんなおしゃれなお店、家の近所にないな~


次はもう少し、充実のお弁当を持って近場の公園に行ってみよう、っと。
中に入れる食器もそろえるつもり。



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2016/05/27 08:00  パスタメジャー


仮住まいしていた実家にパスタメジャーを置いてきてしまい、新しいのを探していました。
決定的な出会いがないまま、日が経ち、家族から不便だから早く!と催促受けてた。

キャサリンさんから糸のこを借りた時に手作りすることに決めて、ようやく先週末にカットしました。
1~3人分のを穴をホルスタインの斑点にするつもりで考えていたけど、輪郭をカットした時に閃いた!


Beef Chart

Cowだけど良いでしょう?

肩?Bladeとヒレと内腿?Topsideの部分が四角の中に丸く入っていてちょうど良い感じです。
良いアイデアだと嬉しくなりました。

今まで私の指がパスタメジャー、と自信満々だったけど、私の指が測っていた1人分は、120gありました!太るわけだ!
少なめの90g~100gで穴を決めてみました。




色決めは、悩むところ。

Beef Chartでネットの画像を見ると、カラフルで文字が素敵なのがたくさんあるんだよね~
イラストとしてメジャーな素材なんですね。

パスタメジャーだから、トリコローレにしてみました。



防水のトップコートを塗って、頭にパスタリボンをつけて、尻尾の引っ掛け紐をつけて出来上がり!









2016/05/26 15:00  神津牧場で本当は…


 
 こんな近くに寄れただけで幸せでした。


 
こんな風に触れ合えたのは、期待以上で大満足でしたが… 

img006.jpg
本当は、こんな風に仲良くしたいなぁ~
無理かな? 









牛糞が点在する牧草地に横たわる勇気が必要です。

2016/05/24 20:00  神津牧場で念願の…その


降りてくるよ~




降りてきた~




ぞろぞろぞろぞろ




降りてくよ~






牛舎へ戻ります!



約4分のショータイムでした!
念願の牧くだり in Japan.








2日前に赤ちゃん産んだお母さん牛は、お乳がパンパンでした!
早く絞ってあげてくださいね。


Kay様、拍手画面にコメントありがとうございます。いつかAyacow~*をまとめて見てくださいね~

2016/05/24 09:00  神津牧場で念願の…その2


牧場ツアーを終えて牛舎まで降りてきました。
まだお楽しみは終わりません。
お決まりの乳搾り体験もしましたよ。

牛舎を回っていきます。


↑生後2日の24㎏♀
新生児室で飼育員さんの部屋の隣にいます。
名前はまだありません。



↑5月7日生まれのちーちゃん。23㎏♀
カーフハッチという個室で飼われて、人に慣れさせています。


↑生後3~4ヶ月になると2~4頭ずつの一緒の区画で飼われています。

今回は、写真を撮りませんでしたが、この小屋の裏にはもう少しお姉さんの牛舎があり、こちらは裏山に自由に出入りが可能になっています。
放牧に慣れさせて発情期が来たら、種付けしてお母さん牛になり、放牧地に放たれるそうです。

ジャージーの♂は、市場価値が全くなくて~お金を払って引き取ってもらうレベルなので、神津牧場では、1~2年育成して、食用にしているそうです。牧場直営の食堂で出したり、六本木のしゃれたレストランに卸しているそうです。


こんな標識があったり、



木牛にまたがって牛列と写真を撮りませんか?
限定1名。
子供達を差し置いて手を挙げる勇気ありませんが…





高まる期待!
つづく

2016/05/23 08:16  神津牧場で念願の…


昨年、8月の終わりに訪ねた神津牧場。搾乳のために放牧地から牛列して降りてくる風景を見損ねたので、もう一度!って思いながら、日が経ちました。
家族から、日曜日に牧場ツアーがあるらしい、朝、10時半集合だから、気合を入れて行ってみよう、と提案があり、乗りました。

行って良かったぁ~



こんなに触れ合えたよ(^O^)/



こんな牛密度です。
7~80頭のジャージー牛の放牧地。
多くの牛が只今、横臥位にて反芻中。


ここの牛は小さな頃から、人に慣れているから大人しいんですって。
オスはいなくてCowだけです。


こんな無防備な姿で寝てるのもいました。
牛は用心深くてあんまり熟睡しないんだそうですが、この子達は牧場長さんが、蹄をチョンチョンしてもビクともしませんでした!

こんな放牧地でのふれあいができるのは、日曜日先着8名だそうですが、この日は、私達夫婦と小学生のお嬢様連れのご家族、合わせて5人だけでした。

あー楽しかった!


続く

2016/05/21 20:00  うし活jr.の皆様、ありがとうございましたm(__)m


5月15日(日)には、日本獣医生命科学大学でうし活jr.主催のイベントに参加しました。

うし活jrは、日本獣医生命科学大学の同好会で、牛好きのコミュニティなんですって!
こんなところに求める仲間がいたとはね~


この大学の大好きスポット。



ポスターに導かれ会場へ。


受付前に張られたスクリーンにはどどーんとホルスタインが…
期待が高まります。



お教室には、大学生らしく可愛い牛が描かれてましたよ。

ここでまず、若き酪農家の苦悩がテーマの映画、「ひかりのおと」を見せてもらいました。
ちょっとがっかりな内容だったので、もう帰ろうと思ったのですが、この後、酪農家のお話が聞けるというので残りました。


ロビーにはこんな展示がありましたよ。

酪農家との交流は、3つのブースに分かれて、後継者について、女性の関わり方について、お仕事について、のテーマで3人ずつの酪農家さんがまずお話しくださり、質問する形で行われました。
日獣大のうし活jr.の学生さんが上手に進行してくださいましたよ。

後継者への反発もありながら、結局継ぐことになった方、息子さんに気持ちよく継いでもらえるように心がけてきた方、実家を継ぐ前に他の牧場で働いていらっしゃる方やお嫁さんとして入った女性など、いろいろな立場からの話が聞かれて興味深かったです。

最後の仕事についてのブースでは、三者三様の牧場の1日、1年単位の仕事内容の話がありました。
365日休み無しのイメージが強い酪農ですが、最近繁忙期や旅行のためにヘルパーさんを雇うことができるようになってだいぶ変わったみたいです。

酪農家の皆さまは、大好きな仕事をなさっているからこその笑顔でお話ししてくださいました。
そして、日獣大の参加者が皆、酪農に就業するのではないかと感じられるくらい熱かったです。
良いですね~

私も若い頃からこっちに向かえれば!とか、やり直したい!なんて久しぶりに思いました。


こんなお土産の詰め合わせも嬉かったです。
チーズももらいました。

うし活jr.の皆様、素敵なイベントを一般公開してくださって、本当にありがとうございました。
当日を迎えるまでのご準備も大変なご苦労がありましたことでしょう。お疲れ様!
次回のイベントも楽しみにしています。

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2016/05/19 15:00  牛展


私にとって祭りのような楽しい日が続いていました。

まず5月13日(金)スタートの牛展3。仕事帰りに行ってみました。



牛テーマの作品展。
こんな素敵なイベントが過去に2回も開催されていたなんて!
それを知らずに過ぎてしまっていたなんて‼︎‼︎
残念すぎる。





開催場所の「3331 ARTS CYD」は、廃校になった旧千代田区立練成中学校です。魅力的なアートセンターになっています。近くにあったら良いなぁって思いました。



↑佐藤真理子さんの作品
ご実家が酪農をされているそうです。牛の骨格を強く意識して描いていらっしゃいます。



↑冨田美穂さんの作品
木版画です!三角刀で毛の一本一本を描いていらっしゃいます。



↑スズキトモコさんのファブリックパネル
物販でたくさんグッズ展開されてました。
マスキングテープが良いアイデアだなぁ~


↑ずっと夢ミルクプロジェクト
こんな牛乳あったら良いなぁ~っていう立体作品です。


↑涌井陽一さんの墨絵
迫力ありました。本当は似牛顔画を描いていただきたかったのですが、時間が合わず、残念でした。


すっかりファンになり、絵はがきと牛の描き方の本を買いました。
牛牛戯画に東洲斎牛楽、って



↑写真家高田千鶴さんの絵はがき5枚組
私がいつもチェックを欠かさない牛グッズの通販
サイトの運営者だと知りました。
いつもお世話になっております。

この他、フェルト作家さんや粘土作家さん、活版印刷の皆様が牛グッズのワークショップをしたり、酪農家のパフォーマーによる劇もありました。
本当は、日曜日もいく予定にしていたのですが、寝坊して出遅れ、断念することになりました。
牛の絵に囲まれて。作家さんと少しずつお話ししただけでしたが、私なんてまだまだだなぁ~って感じました。



↑こんかこだわりのチーズも買えました!


2016/05/14 10:00  パラオに行ってきました!~その8


パラオ出国は直航便だと明け方4時45分なんです。
多くのホテルがあるコロールから飛行場までは車で20分ほどの手軽さだけど、ホテルには一泊分払わなければならないし、睡眠は妨げられるし、あんまり良い時間ではありません。到着も未明だったしね。

大きなホテルなら飛行場まで送迎付きですが、今回は友人のお勧めの今年オープンしたばかりの小さなホテルに滞在したから、そんなサービスもなく、送迎は友人のお世話になってしまいました。
本当に感謝です。



こんなお土産話を買ってきました。
パラオ産にこだわって探したおみやげは、タロイモクッキー、パンダナスの葉で編んだカゴバック、ココナッツ石鹸、コショウ。
パラオのロゴが入ったTシャツとグアム・サイパン・パラオって書いてあるGODIVAのチョコレート。
まさかの牛グッズは、スーパーで見つけたホルスタイン柄のエコバッグにパラオって書いてあるショットグラスでした。

友達におみやげを届けに行ったら、ゴージャスなバラの下でプチ撮影会になりました。



パラオの友人とは、帰国後もラインでよく話していて、又、パラオに行きたくなってます。
旅行って楽しいですね。
次はいつ、どこに行かれるかなぁ。

初日に行った水族館のことが書けてないけど、それは、又いつか取り上げたいと思っています。

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2016/05/13 15:00  パラオに行ってきました!~その7


ほとんど対向車はなく、たま~に急いでる車が追い抜いて行くだけの快適ドライブ。
パラオ一大きなパベルダオブ島中に敷かれたコンパクト・ロードは、アメリカとの間結ばれたCompact of Free Associationに基づく経済援助で2007年に完成したそうです。
それ以前は、四輪駆動車でも行かれない悪路しかなく、船で行き来するのが一般的だったんですって。 

ちなみにバベルダオブ島とコロール島を結ぶ橋は、1996年に崩落する事故があり、これを日本が無償援助で立て替えました。パラオ日本の友好橋と呼ばれていますよ。 




長くなってしまいました。
そんな快適ドライブで次に向かったのは、謎の石柱遺跡。


RIMG0414.jpg 

↑バベルダオブ島最北端、アルコロン州(Ngarchelong)のバドルルアウ(Badru)

顔のように彫られた石もありますが、何のために作られたのか謎のままだそうです。

こんなに重そうな石、人々にとってよほど大きな存在の為にしか造られなかっただろうな~



少し南下して目指したのは、ガラスマオ(Ngardmau)の滝。

入り口付近こそ階段が整備されていたものの、ジャングルに深く分け入っていくような気分になるほど、自然のままの道なき道を行く感じになりました。









この吊り橋を渡ると現れたのが、滝です。



ガラツマオの滝 

私たちはすぐそこに帰国が迫っていたので、水をかぶる気になれませんでしたが、友人夫婦はちゃんと濡れても良い服装で滝に打たれたりしてましたよ。

帰りはひたすら上り道で汗びっしょりになったから、水着でも良かったのかもしれませんね。



ドライブの締めくくりは、ご夫婦が見つけた夕日スポット巡りです。

サンセットの時間まで調べて、連れて行ってくださいましたが、お日様は雲隠れしていて、絶景とまではいきませんでした。







パラオの迫力の夕日は初日に見ちゃったから大丈夫です!





今回の旅では、すっかり友人夫婦に甘えてしまいました。

毎晩夕食をご一緒し、たくさんおしゃべりしました。

楽しかったなぁ~









2016/05/12 15:00  パラオに行ってきました!~その6


さて、最終日4日目の続きです。

パラオの日常生活が垣間見られる風景です。







交差点にこんな掘っ立て小屋が建っていて、中で地元のご婦人方が、手作りの食べ物や野菜を売っています。

マンゴージュースやノニジュースはペットボトルに入れられて一本$5。

伝統食のフルーツ蝙蝠のスープやいろんな種類のタロイモ、バナナが売られていました。

パラオでは、自分で食べられる程度の野菜は育てているらしいですが、いわゆる農業は盛んではありません。



一般的に暑い国の人達はあんまりあくせく働からかないものだということになっていますが、スーパーのあのしおれた野菜を見たら、農業を始める人、いないのかしら?



友人夫婦は、パラオに住み始めてから約半年ですが、かなり精力的にいろんな場所に行っているみたい。

私のために?牛も探してくれていました。







日本人経営の農場で草取りのために放たれていました。

私達がお邪魔した時には、若夫婦が青唐辛子とチャイブを収穫していました。小学校のお迎えの時間に合わせて売りに行くそう。

友人もお二人が週1回家の近くに売りに来てくれる日を楽しみにしているそうです。ベランダで家庭菜園もしてました。やはり、フレッシュな野菜を食べたいですよね~





バベルダオブ島の北端に着いたのは、4時頃だったかな?そろそろ釣り人が家路につく頃でした。中の一番年配の男性は、日本にも行ったことがある、日本語も聞くのはわかる、って話してくれました。取ったばかりの魚を持って行きなさい、と言うのを丁重にお断りしました。

今夜の夕食用の魚なんだそうです。



必要な分を必要なだけ、その日獲るんです。スーパーなんて必要ないわけですね。





2016/05/11 10:00  パラオに行ってきました!~その5


4日目、早くも最終日です。
この日は、友人夫婦が車で1日パラオ中を案内してくれました。

まず首都機能が残るコロール(Koror)の広場へ。

広場のまわりに消防署、警察署、州庁舎に加え、刑務所があります。
友人によると、ここの刑務所はオープンで、受刑者と書かれたビブスをつけた人が広場の掃き掃除をしていたり、塀の外で家族と面会していたりするそうです。


↑広場って言ってもこんな感じです。


パラオの首都は、今はマルキョク(Melekeok)です。

第2次大戦後アメリカの信託統治領となり、インフラや教育整備が行われ、独立したのは1994年。
2006年に首都がパラオ一大きなバベルダオブ島のマルキョクに遷都しました。
でも人口流入はほとんどなく、コロールから通勤する人がほとんだそうです。

なんにもない草原を走っていると、急に立派な建物が丘の上に現れます。

RIMG0398.jpg


台湾からの借款で建てられた国会議事堂。
柱を叩くと空洞がある音がします。

でも回廊でさわやかな風に吹かれて本当にリラックスしました。素敵な場所なのにほとんど人もいない。
マルキョクの人口は400人位らしいからこんなものなのでしょうか?

Bai.jpg

議事堂の正面入り口の上部に取り受けられたエンブレムには、パラオの伝統的な建築物が描かれています。

アバイ(Bai)と呼ばれる男性専用の集会所。
パラオは昔から今でも母系士族社会で、部族長の集まりが村を統治していますが、部族長を決定するのは女性だそうです。
男の子は父親からアバイの模型造りを教えてもらい、必要な技術を学びます。
パラオには文字がなかったそうですが、建物のあらゆる部分に語り継がれるべきストーリーが描かれています。
見た目が立派な国会議事堂より、ずっと大事な政治的な建築だと思いましたよ。


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↑ナショナルミュージアムの屋外展示。アバイの模型(実物大)
開館時間前にちょっと寄っただけだけど、しっかり屋外展示鑑賞代を徴収されました。セキュリティの人とか言ってたけど裸足で、チケットも発行されなかったので、今も疑問が残っていますが

パラオには16州あって、各地にアバイが残っています。
見学料が意外に高くて今回遠慮してしまったのですが、見るべきだったかな?

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2016/05/09 20:08  母の日だ!財布のプレゼント!


パラオ旅行のこと、まだまとめきれてないけど、
ちょっと嬉しいことがありましたので割り込みます。


気に入って長いこと使っていた財布が、相当くたびれて、運気が下がりそうでした。



HIROKO HAYASHIのもの。小銭入れ部分がガバッと開くので、お釣りを探すのがスムース。
おまけに牛柄のハラコが使われていて、見つけた時は嬉かった~
縁がこすれて汚くなったし、縫い目ががほつれた部分もできちゃったから、ここ2年くらい、ずっと新しいお財布探しをしてました。
理想的なこの財布、リピートしたくてもこの柄は限定品だったから、もう売られてないんです


昨日は母の日。
ちょっと間に合わなかったけど、財布が届きました



又、この柄、って言われそうだけど、気に入っているから良いんです。
使い勝手が違うから、慣れるまで大変かもしれないけど、好きな柄のお財布。
嬉しいものです。





なんか財布入れ替えてわかったけど、お札が一枚もなかった!

2016/05/09 18:00  パラオに行ってきました!~その4


3日目の昭和の日、同行家族のたっての希望で大東亜戦争の激戦地、ペリリュー島へ行くツアーに参加しました。
昨年4月9日に天皇皇后両陛下が慰霊のために訪れた事が記憶に新しいです。パラオは、その日を祝日にしたほど両陛下を歓迎したそうです。

元自衛隊パラシュート部隊のビシッとしたツアーガイドさんの元、歴史好きな若いご夫婦と一人で戦跡を訪ね歩いているという男性とご一緒しました。

パラオは、当時、日本の統治下にあり、ペリリュー島には、東洋最大級の十字滑走路が敷かれていました。アメリカがその飛行場をフィリピン侵攻の足がかりにするだろうと予想し、日本最強の関東軍水戸歩兵二連隊を中心とする守備隊を配備しました。
アメリカも最強の海兵隊を投入。まず、空襲と艦砲射撃で地形が変わるほどの準備攻撃をしました。もう日本兵はいないだろうと上陸しましたが、日本兵はペリリュー島中に構築した洞窟陣地とコンクリート製のトーチカの中に身を潜めほぼ無傷でこれを待ち構えたのです。
2、3日で陥落させられるだろうというアメリカの目論見は外れ、戦いは2ヶ月半に及んだそうです。

ペリリュー島には、まだ見つからない数千人の英霊が眠っており、毎年厚労省が遺骨収集に訪れていますが、まだ不発弾や地雷処理が終わっていない立ち入り禁止エリアがあるので、先が見えない状況だそうです。

戦没者慰霊碑、「みたま」を訪れた時、個人の慰霊碑に彫られた享年が20代前半であることにショックを覚えました。
戦車の中の人達の視野を補うために横を歩いたという少年戦車隊は16才からの未成年もいたとか!!!

戦争記念館では、この死闘を生き抜いて戦後2年以上潜伏していたという34名の兵士の投降式の写真を見ました。
ガイドさんから、生き残りがいることを察したアメリカ軍が食糧庫に肉類の缶詰を補給していたのを食べていたので、意外にやせ細ってないですよ、という説明を受けていたのですが、私は、その写真の中の予想以上に幼い顔を見て、涙があふれました。

戦争は自分の祖父母の時代の話と思っていましたが、戦っていたのは自分の息子のような世代だったのです

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私以外のツアー参加者は盛んに写真を撮っていましたが、私はそんな気にもなれず、ただただ祈りを捧げる一日になりました。



RIMG0340.jpg
↑天皇皇后両陛下が献花した西太平洋戦没者の碑の前で


見えにくいと思うけど、牛柄のアロハを着ています。
南国でしか着られない柄だと思ってる。



遅ればせながら、青い額縁様、コメントありがとうございます。パラオに行かれたんですね~?
今とだいぶ違ったのかしら?興味津々です。

2016/05/08 20:00  パラオに行ってきました!~その3


2日目はお天気に恵まれた中、マリンスポーツを楽しみました。
午前中は、有名なダイビングスポット二ヶ所で、シュノーケリング。
ロックアイランドにあるパラダイスとバリアリーフ近くのウーロン。
波もなく、美しい珊瑚礁が広がるまさにパラダイスでした。
世界中にある珊瑚は約750種類。パラオではその内、400種類が見られるのだそうです。

img004.jpg

エンジェルフィッシュ
↑つい、魚を撮りたくなっちゃうけど、動きが早すぎてがっかりな写真ばかり。

RIMG0213.jpg

ウーロン

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RIMG0201.jpg

夢のような時間でした。


実はこのツアーには、ジェリーフィッシュレイクというタコクラゲだらけの海水湖で泳ぐというお楽しみもあったのですが、今回は行かれませんでした。今年、エルニーニョの影響で水温が上昇し、そこのクラゲが死に絶えてしまったのだそうです。ロックアイランドの島の中にある取り残されたような海水湖で毒をなくしたタコクラゲがたくさん浮遊している風景を見てみたかったので残念でした
そこにクラゲが戻る日は来るのかな?ツアーガイドさんはかなり深くまで潜ったけど、一匹もいなくなっていた!と言ってましたが。




RIMG0229.jpg
↑お昼を食べたウーロン島で見上げた青い空。
ウーロン島は、1783年イギリスの船が座礁して、ヨーロッパがパラオを知るきっかけになった島です。

午後は、シーカヤックにミルキーウェイと呼ばれる石灰質の砂がたまる海でお約束の…




こんな1日ツアーが幾つかの日本人経営のツアー会社にたくさんあります。
ツアー代はいずれも💲100前後ですが、別に環境保護のため、エリアへ入る許可証取得が必要になります。
パラオの美しい自然を守るため、ですねー

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2016/05/04 18:00  パラオに行ってきました!~その2


パラオは明石市の南、約3000kmに浮かぶ200以上の島々からなっています。成田から週2日直航便が出ていて4時間ちょっとで、一番大きな島、バベルダオブ島のコロールに着きます。

人口約2万人。過半数が公務員だそうです。
主な産業は観光業ですが、自立からは程遠く、アメリカ、台湾、日本の援助に支えられています。建設中の公共建築は全てODAの垂れ幕が掲げられていましたよ。

熱帯性海洋気候で、雨はよく降るはずですが、このところは干ばつで、大きな給水タンクが設けられている施設を除き、朝5時から8時までしか給水できない事態になっていました。道のあちらこちらにウォーターベッドのような給水タンクが置かれていて、これは日本からの援助物資だそう。
それなのに初日、私たちは一日中雨に降られました
滅多にないことと、友人にもホテルの人にも同情されましたが、パラオにとっては恵みの雨!本当に良かったです!

おかげでガラガラのビーチで、つかの間の雨上がり、憧れのSUPもできました。
SUP.jpg

そしてその日の夕日の美しかったこと
サンセット
リゾートに来た!って感じです。



雨上がり、虫の大量発生。

不気味だったけど、これも旅行の醍醐味ね。




2016/05/03 09:00  パラオに行ってきました!~その1


友人夫婦がパラオにいるので、GWを少し早めて訪ねてきました。牧場はないし、純粋な観光旅行。

まず、AyaCOW~*のベストショット

ビー牛誕生

ビー牛誕生?

名画ビーナス誕生の貝はシャコガイだという説が有力なんだそうです。
サンゴ礁の浅海にじっとして100年以上生き、大きなものは2mにもなるそうです。


シャコガイ

私がシュノーケリングしていて見つけたきれいな青色のシャコガイ。

とにかく海の色がきれい
どうしてこんなきれいな色なんでしょう?何度もうっとりして、ドキドキさせられましたよ

頭の中がまだ整理されていないのですが、少しずつ記事にまとめていこうと思います。





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