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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2016/06/29 22:00  トワル・ド・ジュイ展に行ってきました。


Bunkamura ザ・ミュージアムに西洋更紗トワル・ド・ジュイ展を見に行ってきました。



↑ジュイの織物って言われて思い出すのは、単色で細かな銅版画模様でした。
でもはじめはインド更紗に近い小紋柄や今もコットンプリントに見かけるような可愛らしい花柄など自然モチーフのものがたくさんありました。

マリーアントワネットも室内着に更紗のドレスをお召しになったそうです。高貴な方がコットンを着用されるなんて画期的なことでした。
着心地のよさに感動したのではないでしょうか?
イメージだけど可愛らしいドレスやマリーアントワネットが実際に着用したドレスで表装した本が展示されています。

1770年代から制作された銅板プリントは、人物や風景を赤や紫、セピア色などの単色で描いたデザインでトワル・ト・ジュイの代名詞となりました。


制作工程を描いたプリントの中に牛糞をかき混ぜているシーンがありました。
どうして????

調べてみたらプリント前の生地を染料が染み込みやすいように牛糞で漂泊していたんだそうです。






きゃ~、恥ずかしい
せっかくドレス着たのに~

ずっと前、カルトナージュのキャサリンさんからもらったトワル・ド・ジュイみたいな生地の端切れ。
キャサリンさんがまだカルトナージュを習っていた頃、他の生徒さんが使っていらした残り布に牛が付いていたからってもらってきてくださいました。
何にしたらいいのかずっと決められなかったけど、ようやく形になったよ
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2016/06/29 10:00  埼玉県日高市加藤牧場


秩父高原牧場に物足りなさを感じ、帰り道は少し遠回りして日高市の加藤牧場へ。

以前職場の上司にここのチーズをいただいたことがあり、牛もいるよ、って教えてもらっていたのです。


駐車場は大混雑で、暑い日だったからアイスクリームショップは長蛇の列。
ちょっとげんなりしながら、視線を奥にやると…






ふれあってる。


ホルスタイン、大きいね~





IMGP1606.jpg
↑牛床からお尻がはみ出ちゃって、居心地悪そう。
何度も座り直していました。




ふれあえたけど、迫られてちょっとビビりました!



2016/06/27 09:00  埼玉県秩父高原牧場


「割と近くに」観光牧場があるよ、という言葉を信じて朝寝坊した週末に出かけて行きました。
ナビ設定すると約65㎞、でも一般道でなぜか2時間半もかかる。田舎道のはずなのになんで?
近いことに疑惑を感じながらスタート。
理由は、西武鉄道の踏切でした
見える風景は田舎道なのに、ずっと混んでいてなかなかたどり着かなかった!


↑や~っと!



↑正式名称は、彩の国ふれあい牧場って言うのね。


↑こんなまきばの仲間たちのトーテムポールが迎えてくれます。

牛が放牧されている場所を教えてもらって、ワクワクしながら行ってみたら…





↑フェンスが二重に張り巡らされていて、遠い!


↑ちゃんと長靴履いてきたのに!ふれあえないじゃん!


↑この子は一番の美牛。
ミス?乳ぶちゃん?




↑ヤギとはふれあえるようでした。




チーン


2016/06/25 12:00  我が家の白牛



千葉県酪農のさとで出会った白牛さん。
インド原産で垂れ耳と背中のこぶと胸の肉垂れが特徴でした。

あれ?

なんかうちにいたような気がする。



↑シンガポールに住んでいた時、雑貨ショップ経営のインド人女性から買いました。
シンドルで58ドルだったかなぁ~
豪華なコンドミニアムにたくさんインドから持ってきたアンティークっぽいものが置かれていたっけ。
インドでは牛は神聖視されていると聞いていたけど、こんな牛なのか~あんまり牛らしくないなぁ~などと文句言いながら、でもきれいに飾られているところに惹かれて買ったことを思い出しました!

飾り付けているのは特別なのかな?と思ってググってみたら…

ヒンズー教のシヴァ神の乗り物、白牛のナンディ、っていうのがありました!

あなたは、そんな高貴な方だったのですか?





img008.jpg

↑畏れ多くもAyaCow~*がナンディに腰掛けている絵を描いてみました。
神津牧場でジャージー牛にまたがった時の牛の体温を思い出すなぁ~



2016/06/24 10:00  ピクニックバスケットの改装~その3ラスト


内張りボードにAyaCow~*をデコパージュしたら、あとはバスケットに固定するだけ。

ふたに接着剤でカトラリー固定ベルト付きのボードを貼り付け、バスケットの内側は、底板とサイドの面板を、ビス留めした扇型の面板で押さえ、何かの時には外せるようにしました。





あ、内張りする前に外側にAyaCow~*のブランドバッジもつけましたよ。

ふたの接着剤を十分乾かして、恐る恐るカトラリーを差し込み、お皿をセット。






↑こんな感じです。
オリジナルピクニックバスケット、一応完成しました。
満足。




とりあえずのマグカップも入れて、準備万端。

2016/06/21 11:00  ピクニックバスケットの改装~その2


デコパージュが若いママ達の間でブームだそうで、朝るのワイドショーで取り上げられているのを家事の手を止めて見入ってました。
幼稚園の上履きにワンポイントを入れてオリジナリティを出したり、100均グッズをセンス良くデコったり、私のイメージしていた石鹸にペーパーナプキンを貼るのとは隔世の感がありました。
すごい!


中でも興味深かったのは、イラストや写真のコピーの扱い方。
転写溶剤を何層にも塗って、乾いたら水に浸して裏から紙をボロボロ剥がし、フィルム状に薄くしてから貼るテクニック!

こんな方法を使うのか~!

これを知っていたら、ポイントカードホルダーももっと上手に作れたのに、残念→イラスト部分が盛り上がっているのを気にしないようにして使っているのよね~

この方法なら、自分好みのファブリックも作れそう、と意気込んで早速、デカールという商品を購入していました。

そして、ついにピクニックバスケットの内側に、試す日がやってきました!




↑デカールを6回塗って、乾かしてカットしたところ。


水に浸して裏から紙をゴシゴシはがしたら、
あらあら⁇
絵はほとんど見えなくなってしまいました!
やっぱり、インクジェットプリンタではダメだったのね~

気を取り直して、職場のレーザープリンターで出力したので再チャレンジしました。



↑水に浸して裏から紙をはがしたところ。
確かにインクジェットプリンタを使った時とは違うけど、白の部分が透けてしまうので、全体的にぼんやりした印象です。

これを乾かしてから、デカールで貼るんだって。



白いお顔が青ざめてしまいましたが、まぁ良いでしょう?

これをバスケットの内側にいくつか貼ろうと思ってます。



つづく

2016/06/18 11:09  ピクニックバスケットの改装~その1





鬱陶しい季節に突入しましたね~
紫陽花の前で傘さしてるAyaCOW~*です。

ピクニックの機会も減ってしまうので、思い切ってピクニックバスケットの改装を始めてます。




↑ここからスタート!水色のストライプはしゃれていて、中古品とはいえ、さすがF.O.B COOPで購入されただけのことあるけど、
ところどころ残念なシミがあるので、かしめを壊して内装ボードをバスケットから取り外しました。





↑すべて外したところ。ボードについた皮ベルトも再利用するから、ボードから取り外しましたよ。





↑内装の生地はすごく迷いました。
 牛柄の生地、たくさん持っているけど、しつこくなるから止めました←理性。
 本当はパステルグリーンのストライプの生地にしたかったけど、コーティングの手間を考えて止めました←妥協。
 ラミネート生地のコーナーにすい寄せられ、デコパージュ出来るようにシンプルな生地に決めました←希望。






↑デコパージュするためイラストに転写溶剤、デカールを塗っています。15分乾燥で6回も塗るんです。うまくいくかなぁ~




続く。
 
 

テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

2016/06/12 14:37  もう一つの酪農発祥の地~千葉酪農のさと


「千葉県酪農のさと」には、珍しい白い牛がいると知り、会いに行ってきました。


↑アメリカから来たゼブー牛。背中にコブがあるのでコブ牛とも言われるそうです。暑さや病気に強いインド原産のBrahmanをアメリカで食用に改良したものらしいです。

駐車場の奥の目立たない場所にこのゼブーが3頭飼育されていたので、期待が高まりました。

まずは、ふもとの酪農資料館へ。

入り口正面にびっくりな史実がありました。

ここ千葉県嶺岡は、里見氏の時代から馬牧で、徳川時代は御料牧でした。戦国時代には、軍馬の供給地だったそう!八代将軍吉宗が、1727年オランダからインド産の白牛を3頭連れてきて、「白牛酪」というバターに似た乳製品を作らせたというもの。
江戸から白牛が送り出されることを道中の村々へ通知した文書が掲げられていました。



この白牛は、最盛期には70頭にもなり、当初、将軍家への献上品限定だった白牛酪は、1796年頃から強壮剤、解熱剤として、日本橋の玉屋商店で庶民にも売られるようになったとか。
結局、この白牛は疫病で絶えてしまったそうですが、この乳製品製造が酪農に通じるところから、「日本酪農発祥の地」と言われているそうです。


↑隣接する嶺岡乳牛研究所にはこんな石碑があります。

群馬県の神津牧場の石碑は、「我国酪農発祥の地」だったっけ。


資料館には、さらに知らなかったことがたくさんありました。

明治時代になって政府管轄になった嶺岡牧。乳牛をホルスタイン種に統一し、初の人工授精も行ったそうです。
明治乳業も森永乳業もこの地で誕生しました‼︎


そして、そして…





今でこそ酪農王国、北海道に牛を送ったのは、ここ嶺岡牧場なのだという事実がありました‼︎‼︎


知らなかった~

ときめきながら資料館を出て、牧草地を見上げました。

……??






ヤギしかいないんですけど…




一応、歓迎はされているみたいでした。


一時は8頭まで増えたゼブー牛も今では3頭になり、隣接する乳牛研究所には、100頭のホルスタイン牛がいるものの、口蹄疫の問題があってから一般人は触れ合うことができなくなったそうです。

がっかりだ~


↑牛の胃を模った迷路

がっかりだ~


往復事故渋滞に巻き込まれ、アクアラインに乗って行った割にがっかりな場所でしたが、千葉県が今も酪農が盛んだとわかったし、又、来るんだろうな~

牛展で知った酪農劇をされている須藤兄弟の須藤牧場や聖地?マザー牧場があるからね。


結局、初めの盛り上がりポイントでAyacow~*撮影会して、千葉県酪農のさとをあとにしました。

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2016/06/11 10:00  6月のカレンダー


梅雨の季節になったけど、気持ちのいい日もあります。
青空の下、ジューンブライドになれたら幸せになれそうです。良いなぁ~

来年のカレンダーの絵を考えていました。

 
6月の女神、ゼウスの妻のヘラが関わる「パリスの審判」のストーリーです。

 海の女神ティテスの結婚式に呼ばれなかった争いの女神エリニュスが、嫌がらせに「一番美しい女神へ」って宛名をはっきりさせない黄金のリンゴを届けたから、ヘラ、アテナ、アフロディーテの間で争奪戦になり、神々の王ゼウスが、自分では決めずトロイアの王子パリスに審判を委ねたというもの。
 ティテスだって海の女神としてかなり美しいのだから、結婚式のお祝いと素直に受け取れば良いのに、ね~?

img007.jpg 
ジャージー牛のラブちゃんのブーケトス(黄金のリンゴ)をめぐり争奪戦を繰り広げるAyacow~*とスイスブラウンのアップルちゃん、シンメンタールのウェンゲンちゃんの絵を描きました。




 最近の結婚式、出てみたいなぁ~

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2016/06/09 17:30  ピクニックの達人を目指して


ピクニックの達人目指して、経験あるのみ、です。
今日は午後から雷雨という天気予報にめげず、テニスの後、近くの公園でピクニックランチしました。お花見をご一緒したおさるくんと久しぶりのデートでした。


今日のメニューは、おいなりさん、鶏肉とナスの煮浸し、がんもどきの煮含めです。作ってから少し時間を置いてしまうのでよく冷やして詰め、保冷剤と一緒に持って行きました。
飲み物は、自販機で。
無理しないことが大切です。


取り皿は、本日デビューでした。
ダイソーで買った白い磁器のお皿にMUJIで買った陶磁器用お絵かきペンで描いたのよ。
Ayacow~*とスイスブラウン、ね。
おサルくんには、100円に見えない!ってほめてもらいました。
お弁当箱に描かれたお花見の絵もお料理も喜んでもらいましたよ。





バスケットの改装について、相談に乗ってもらい、やる気がでました!
これから本格的に鬱陶しい季節になりますから、その間にやってしまいたいです。


楽しいピクニック目指して、又、工夫していきたいです。

2016/06/05 16:39  六本木牧場


6月1日は、世界的にMILK DAYに制定されており、酪農や牛乳についてアピールするイベントが前後1週間、各地で開催されます。

今日は、六本木ヒルズで六本木牧場というイベントがあるというので、ちょっとのぞいてきました。



写真を撮っていたら、私のスマホを見て、乳搾り体験の担当女性が歓声をあげて近寄って来ました。スマホカバーの牛が気になるそうです。酪農関係者が欲しがるそうです。→本当かなぁ~

乳搾り体験も含め六本木牧場の牛は、み~んな、模型だけど、紙芝居やクイズラリー、食べ物の販売もあって、親子連れでにぎわってました。





こんなお土産や牛の資料が嬉しいの。



このイベント、昨夜友人から知らされました。
ありがとうございました。

2016/06/03 08:49  パワーがすごい、憧れるぅ、そして持ち帰れない牛。


2日木曜日は、尊敬する友人に誘われ、佐々木宏子さんの作品展と若手芸術家とのシンポジウムに行ってきました。


佐々木宏子さんは、学生時代からずっと青にこだわり、コバルトによるたらし込みで墨絵のような精神世界を描いてこられました。
今回は、絵だけではなくガラスのオブジェがたくさん展示されています。




↑これは同じモチーフを大理石で作ったもの。
ミケランジェロの作品も作られた大理石の山で芸術の価値を決めるのは職人なんです。
ガラス作品を見た一番腕の良い職人が傷一つない大理石で彫り上げたそうです!
佐々木さんの瞳はキラキラ輝いていて、話を聞いていて惹きこまれました。

シンポジウムは、時間内に討論まではいきませんでしたが、佐々木さんが声かけしたらしい若手アーティスト3人の登壇者の作品はどれも興味深かったです。
中でも土屋貴哉氏の作品は、鑑賞者に仕掛けてくる面白いものが多く、これから注目していこう、と思いました。



街では持ち帰れない可愛い牛が私を喜ばせてくれます。


↑渋谷駅に降りた時見つけたポスター




↑まだ売れてない渋谷ヒカリエ、コンランショップの牛型キャビネット→最早、ディスプレイの一部なのでは?




↑恵比寿~代官山、駒沢通り沿いにオープンした世界一の肉屋さんと言われているユーゴ・デノワイエ。写真はHPのもの。
カウンター後ろの壁が黒板になっていて、私が見た時は牛の部位図が描いてありました。椅子も牛柄のハラコが使われています。
ただ、もっと肉屋さんぽいのかと期待したけど、レストラン色が強かったです。お寿司屋さんみたいなカウンターのショーケースに世界各地のブランド肉が保存されており、17時までは、購入もできるそうなので、イベントの時、トライしてみたいです。

2016/06/01 20:09  小金井公園に天皇陛下が…?


今朝の朝刊に天皇皇后両陛下が昨日、小金井公園を訪れたという記事がありました。

戦災で焼失した学習院中等科が戦後3年間この地に移転していたので、当時皇太子だった天皇陛下もこの地に仮住まいしていらしたんですって。
知らなかった~

今日は、ピクニックランチしようと決めていたから、行き先を小金井公園に決めました。



前回の反省をもとにおにぎりとおかず、里芋コロッケときんぴらにグレープフルーツをむいて持って行きました。ウェットティッシュもね。



平日だから、広い芝生広場は人もまばら。木陰のピクニックテーブルで気持ち良いランチができました。


ピクニックバスケットの中が使い勝手悪すぎて、どうにかしなきゃ、って思ってます。



さて一息ついて、たてもの園に向かいました。
5年ぶりくらいかな?



学習院中等科跡地とご仮寓所の記念碑。
たてもの園のフェンスの向こうに校舎や校庭が広がっていたんですって。天皇陛下が中等科に入学されて70年の節目ということでいらしたそうです。
今よりもっとのどかな小金井で、のびのびと中等科時代を過ごされたことでしょう。
なんだかじんわり幸せな気持ちになりました。

今日のたてもの園は、遠足の小学生でにぎわっていました。


上段は、移築後初めて見たデ・ラランデ邸。ドイツ人建築家の自邸として増築された洋館です。武蔵野茶房が入ってましたので、ちょっとお茶しました。

こんな気軽なピクニック、もっと上手になりたいです。

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