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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2016/12/30 20:19  お正月の準備


クリスマスを片付けて、大掃除しなきゃと思って自室に行ったら、デスクの上に置かれていた渋い牛の根付に目が留まりました。
おみやげにもらったものですが、渋すぎて使えない。

でも牛が振り返ったその姿を見て、なんだかひらめいた。
姪っ子にあげるお年玉のぽち袋を作りましょう。

家族が掃除している気配に初めは罪悪感があったけど、いつの間にか夢中になっていました。



とりあえず、試作品ができました。






Cow尽くしでティーブレイク。





量産中。
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2016/12/25 20:00  ハッピー・クリスマス♪( ´θ`)ノ


大混雑の店内~長いレジ待ち~重たい荷物持って、店をハシゴし、クタクタになって帰宅。朝食摂りながら夕食のメニューを決めたから、材料調達だけで午前の部が終了しました。



大好きなクリスマス牛柄食器を久しぶりに使います。それだけで結構幸せ。







京都旅行の思い出の手まり寿司をメインにダイエット中の夫がずっと控えていた鶏の唐揚げや家族の好きなオニオングラタンスープを作りました。




手まり寿司は、一口サイズをかなり超えてしまいました。

舞妓さんが手軽に食べられるサイズ、って難しい。


普通の握りより小さく作るのが正解じゃない?って笑われました。


生ものを握って、少し時間を置くので、生臭くならないかが心配でしたが、それは大丈夫でした。
お刺身は、昆布締めしたり、漬けにしたりしましたが、もっとトッピングを工夫すると良さそうです。

オニオングラタンスープは、思い出の味。
調理実習のテストで、くじ引きみたいにひいた課題でした。記憶を頼りに作り、うまく作れたと思ったのに、試食した先生に「残念。玉ねぎの切り方が違いました。繊維を残すように切るのが正解です」って。忘れられないですね~


リースに見立てたサラダの中心にAyacow~*のポテトサラダ、ね。




最近気に入っているケーキ屋さんのブッシュドノエル。
杏のコンポート、イチヂクの白ワイン煮、ドライピーチの白ワイン煮、プルーン、マロングラッセ、くるみとバタークリームで食べたことのない美味しさでした。

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2016/12/20 20:02  なぜかこういう事してしまう。


久しぶりに家にいられた日。
本当は母のところに顔を出したかったのだけど、24時間換気の機械がガタガタうるさくて修理を頼んだら、家にいなくてはならなくなりました。

時季的に大掃除が正解なのに、Suicaカードケースがボロくなってしまっていたのを作り変える作業に没頭してしまいました。

前回はカルトナージュで作りましたが、カード自体に硬さがあるので、布地の袋で十分だと思い、コットン地に接着芯を貼ってフェルトでアップリケしました。



接着芯を貼ったり、アップリケした布地を張り合わせるのは、なかなか力がいる作業で、指が痛くなりました。


2016/12/15 09:46  クリスマス気分を盛り上げる⤴︎⤴︎


忘年会で張り切りすぎて声を枯らしてしまいました。
このまま風邪ひきさんにならないように大事をとって家で遊んでいました。

まず、クリスマスバージョンのマグカップ。




中身を入れ替えられるマグカップは、手ぬぐいやさんで売られていました。
中に入れる手ぬぐいやさんオリジナル柄の扇形の布地も売られていたけど、
手ぬぐい柄のマグカップなんて使う人いるんでしょうか?疑問です。
中がステンレスだから冷めにくいかなと思います。


次にリビングに設置した飾り棚。





クリスマスカードは山ほどある中から厳選してます。もっとたくさん飾りたかったかも→来年の課題!



毎年飾っているけど額装作品。



照明器具。





クリスマスリース。



まだまだやることある!





2016/12/11 19:46  クリスマスリースをリメイクしました


先日、小学校の図工の授業のお手伝いをしできました。
木ノ実や花や葉、鳥や蝶などの自然をスケッチして、それらをモチーフに身の回りの使うものにデザインしましょう、というテーマ。
細かくデッサンするのではなく、特徴をとらえて簡略化してモチーフをデザインするので、いつも図工が苦手と思っている子供も夢中になって作り上げます。
すごい集中力!と図工の先生がびっくりしてました。私の尊敬する友人が始めたNPO法人のプログラムの一つです。
自己満足じゃなく、誰かのために思いをこめて作るのが大事なんだそうです。勉強になる。



帰りに木ノ実を少し分けてもらったら、我が家のクリスマスリースを作り直したくなりました。


去年までのリース、20年前に作ったものでグリーンもポインセチアも作り物です。



今まで集めてきた松ぼっくりと合わせて、ところどころカラースプレーしてデコりました。
牛のフィギュアと一緒にね。

この家の前を通る人が楽しい気分になってくださるといいなぁ、と思って作りました。




2016/12/10 20:00  京都に行ってきました!~ラスト!


宇治川をはさんで平等院の対岸に宇治上神社があります。
ここは初めてでしたが、神社建築では、日本最古の本殿だそうです。
拝殿は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用され、本殿は平安時代後期に伐採された木材が使われているとか。
観光客はあまりいなくて、地元の人が日々訪れるような雰囲気でした。

IMGP1734.jpg



今回、紅葉シーズンを少し外していましたが、友人夫婦が一生懸命、紅葉が遅くまで見られる場所を考えてくれました。



IMGP1717.jpg




お陰様できれいな紅葉も楽しめました~


若い頃は都心に住む美しいお嬢様という印象の友人でしたが、きっと結婚前には考えてもみなかったご経験もされ、見た目はたおやかなまま、内面は強く、ますます優しい女性になっていました。
時間を気にせずたくさん話せて良かった~


私は今回、急に思い立って旅に出、すっかり彼女とご主人様のご厚意に甘えてしまったけど、こんなにしていただいて良いのかな?っていう思いがずっと頭にありました。本当にありがとうございました。








2016/12/09 22:00  京都へ行って来ました!~その6


今回の京都旅行、食べたいものがありました。
豪華な抹茶パフェ。
抹茶ババロア、黒蜜寒天、求肥に抹茶アイスのてんこ盛りみたいなの、食べたかったんだ~
以前青山や六本木ミッドタウンにあった京はしや、なんで閉業しちゃったんだろ。

宇治はお茶で有名だから、きっと食べられるって友人も言ってたし、期待してました。
連れて行ってもらったのは、宇治橋のたもとにある通園。

メニューは、嬉しい断面図付き。





すごいボリュームだけど、しつこい甘さではなかったから、あっさり完食できました。




夢がかなったけど、本当はこれも食べたかった。
↓↓↓

(お店のHPからお借りしました)
次回は是非!

2016/12/08 21:07  京都へ行って来ました!~その5


最終日は、車でどこにでもお連れしますよ~と言ってもらったので、平成の大改修を終えた、宇治の平等院鳳凰堂をリクエストしました。♪( ´θ`)ノ


学生時代に行ったきり。
唯一無二の建築だとは思ったけど、なんか栄華の夢、って印象が強かった。屋根のソリムクリが浮遊感を表現している、と聞いても想像力が足りなかったなぁ~



その後、テレビでCGで阿弥陀堂の内部を彩色したのを見て、びっくりしたもん。
本当に極楽浄土だって思いました。




外観は朱、緑、白に塗られ、屋根の上の鳳凰は、金色に輝いていました!
とてもきれい。



でも阿弥陀堂内部の拝観、期待して入ったら、あら~



残念。
内部は彩色されていませんでした。
でも約1000年前から消失することもなく、震災で倒壊することもなく、ずっとここにあるんだもの。阿弥陀様が尊く思われたことでした。
歳を重ねて感受性が豊かになったのでしょうか?



付属のミュージアム、鳳翔館で極彩色に彩られた阿弥陀堂の内部写真を改めて見ていたら、雲中菩薩像が空を舞う姿が浮かびました。





帰宅してから、年賀状用に描きました!
酉年らしいでしょ。
そして、もう年賀状、全部投函しました(*^o^*)







2016/12/06 16:00  京都に行ってきました!~その4


男山の山頂からケーブルに乗って、八幡市駅まで降り、駅前の朝日食堂で鯖寿司や鱧のてんぷらを頂きました。
東京でなじみの大阪のバッテラより肉厚な鯖が使われていています。
京都のいづうのが有名だけど、食堂の大将が作った切りたてが美味しかったなぁ。
夏の風物詩と思っていた鱧も、名残の鱧っていうのがあるんだ。てんぷら、ふっくらでも身がしまってました!



並びの観光案内所に入ったら、流れ橋のパンフレットがあって、興味津々で見ていたら、4.5kmくらいだからレンタサイクルすれば30分で行かれるって。


友人は、戸惑っていたけど、私の行きたいパワーで圧倒してしまいました。
友人は前日の夜、ちょっと強めの市販薬を服用し、もう大丈夫、なんて言っていたけど、本調子じゃないのに本当にごめんなさい。

線路を渡って駅の向こう側に出て、土手を上がり、木津川沿いのサイクリングロードをひたすら走ります。川沿いにはあまり面白いものがなく、ついついスピードが出てしまいます。体調悪い友人がはるか後方に見えました。

やっと着いた!


全長356m、幅員3.3m。
渡し船の代わりに昭和28年に架けられてから、21回流されました。特に2010年以降、頻繁に流されたので、2年前、もう普通の頑丈な橋を架けましょう、となったけど、地元民の猛反対に合って、元のような木橋が架けられたそうです。
でも杭を一部コンクリート製にして、橋高を75cmあげて、もう簡単には流されないようなりました。


流れても橋板を回収できるようにワイアーで繋がれています。そして当然ですが、橋板は古いままです。でも今回の改修で、橋板はボルト留めされてしまいました。

以前の橋は、隙間があって、渡る時軋んでスリリングだったんだそうです。
欄干のない橋、原始的な風景だから、時代劇のロケにも使われたそうです。暴れん坊将軍とか必殺仕置き人とか、ね。

水害が多い地域だから、流されること前提の簡素な橋が架けられたのでしょうが、いつの間にかその簡素な見た目に価値がでて、流されない古風な橋になったということでした。
おもしろいですね!




2016/12/05 20:56  京都に行ってきました!~その3


2日目は新しく昨年、国宝になったばかりの石清水八幡宮に行ってきました。
石清水八幡宮は、京都市の南西部八幡市男山頂上(143m)にあります。創建860年。御所の裏鬼門にあたり、鬼門の延暦寺と共に守護神として重要視されてきたそうです。

七曲りと呼ばれる整備された参拝道じゃなく、散策路を行きました。


近隣の方がお散歩される程度だから、ほとんど人にも会わない。初めて黒い人影を見た時は、熊かと思って、友達と手を取り合ってしまいました!

八幡市は筍の産地としても有名だそうで、美味しい筍料理を作るから、次回は4月中旬に来てね、って言ってもらいました。
楽しみです。
そしてこの八幡の竹は、エジソンが発明した電球のフィラメントに使われていたんだそうです!すごいね。




参拝を済ませ、頂上の展望台へ。
七曲の参拝道の途中に高良神社が見えました。
徒然草の仁和寺の和尚の話を友達に言われてかすかに思い出しました。

仁和寺の老和尚は、年とるまで石清水八幡宮をお参りしていなかったことを残念に思って、
とうとう行くのだけど、途中にある高良神社を見て、帰ってしまった。たくさんの人が山頂を目指して登っていくのを、
自分の目的は参拝することだからって、行かなかった話でした。

遠くには京都タワー、豊臣秀吉と明智光秀が雌雄を決した天王山も見えました。
手前には木津川が見え、その向こうに宇治川、桂川が流れています。三川合流地点はすぐそこで、淀川に注いでいるそうです。

私が一番心惹かれたのは、「流れ橋」。
「展望台から見える景色」というサインボードに描かれた古風で簡素な木橋の写真にくぎ付けになりました。(実際は見えない)
もともと標高が低く、水陸の境界も不明瞭な湿地帯が広がり、洪水のたびに水害が発生する地域であったのを江戸期以来、治水事業が繰り返され今の姿になっているのだそうです。
通称、流れ橋は、木津川にかかっており、洪水で流される前提で作られた橋だと友人に教えられました。




2016/12/04 18:01  完璧なパッケージ


ネットで見て感心していたこれ↓↓↓

見にくいけどミルク缶型のタグが金色の輪ゴムにつけてあり、カウベルのようにぶら下がっています。



↑↑↑こういう風に開くんだよ!

ジャージー牛乳で作られた金平糖。
ミルク味がする金平糖なんて初めて食べました。


金平糖を取り出すと
↓↓↓


完璧なパッケージです。

京都金平糖 緑寿庵清水ではネット通販はしていないけど、地方配送はしてくださるそうです。
たくさん種類があるし、季節限定品もあるから、京都に行ったら買ってみたくなるかも。





2016/12/04 14:30  京都へ行ってきました!~その2


ゆっくりランチしてから向かった先は、圓光寺さんです。
「十牛の庭」があると聞いて、調べてみたのですが、紅葉のメッカという情報がほとんどで、牛に見える庭石がいくつか置かれている回遊式庭園位しかわからない。

十牛の図について詳しくはこちらのウィキをご覧ください。
「牛」を見失った自分になぞらえ、牧童がそれを尋ね歩き、自身に取り込んでいく過程を描いた10枚の絵で、禅修行の悟りのガイドブックのようなものです。
牛が見失った自分、という所が私にはグッとくるのです。



紅葉のシーズンは見事に外しました。




でも葉が落ちた分、牛の石は見やすいです。
牛が横たわったように見えます。


見る場所によって、牛に見えなくなったりします。


裏側の庭木を通して見ると手が届かないもどかしい気持ちになります。



庭を回遊しながら、私にはこれが牛を尋ねる過程に思えたのです。




帰りにチケットブースで十牛の庭の解釈について質問してみたけど、寺男は日経新聞読みながら、そこから目を上げることもなく
ぞんざいな感じで「具体的に牛に見立てた石を置いているわけではない」とそっけない返事でした。

あー感じ悪い!

でも自分で感じたままでいいってことなのよね。

帰りに祇園で甘いものを食べたかったけど、風邪をひいていた友人が熱が出てきたというので、そのままお宅に帰りました。
私に風邪をうつすことを心配していたけど、何年も風邪をひいていない私には実感がない。
それより具合悪いのによく一日付き合ってくださったものだと感動してしまいました。いい人だなぁ~


ちなみに紅葉のオンシーズンはこんな感じ。
↓↓↓(購入した絵葉書です)

2016/12/03 15:43  京都に行ってきました!~その1


久しぶり、6年ぶりに京都に行ってきました。
堂本印象さんの美術館が、来年改装のため1年休館になると聞いたら、年内にどうしても行きたくなったからね。
紅葉シーズンはそろそろ終わりだけど、美しい色がまだ見られるかもしれない!
十牛の庭で尋牛、牛を探してこようかな?


急に思い立ったから、お友達のお宅に泊めてもらうことにしました。
東京から嫁いでいろいろあったけど、今は幸せなご様子のY子さんとゆっくり話せるといいなぁ~

朝、はりきって早起きしたから、京都着も早かったけど、駅で待っていてくれました。ありがとう。
早速、堂本印象美術館へ向かいました。




立命館大学の目の前。
こんなレリーフが特徴的な建物です。印象氏自身が設計したんですって!


外回りもこんなに魅力的。


入ってすぐに階段がありますが、スロープに沿って、家族の肖像画、商品や包装紙のデザイン、絵皿にポスターや風呂敷の図案が展示されています。高齢のお母様に見てもらうための設計でしたが、残念ながら間に合わなかったそうです。

間取りだけじゃなく、壁画に家具やドアノブ、手摺り子など、印象氏自身のデザインがいたるところにあって、古いけど居心地の良い美術館でした。

作品は多彩で、次から次へ全く違うものが現れるのでワクワクします。
印象自身が生前、芸術の旅人と言っていたのがよく分かるような展示でした。
美術館では写真でしか見られないけど、お寺や神社の襖絵が見事で、いつか機会があったら見てみたいと思いました。

ずっと前、東京であった作品展で見た牛の絵は今回飾られてなくてちょっと残念でした。
↓こんなのだった、記憶は薄らいでます(写真はカタログからです)



ランチには、もう一人、友人が来てくれて、私のリクエスト、可愛い手まり寿司が食べられるお店に案内してくれました。
いろいろ大変な中、駆けつけてくださり申し訳なかったけど、お話できて本当に良かったなぁ。









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