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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/04/24 08:57  那須南ヶ丘牧場~会えなかったガーンジー牛


さて、森林の牧場を後にしたら、ついでにガーンジー牛で有名な南ヶ丘牧場に行きたくなりました。
Facebookでやりとりして、今は同じ経営の二本松の牧場にいて、南ヶ丘牧場での放牧はGW以降とわかっていたんですけどね。

南ヶ丘牧場は、満州で酪農を行なっていた創業者が、帰国後に那須高原の開拓に携わり、1949年、ホルスタイン牛を購入して始めた牧場で、1951年には、ガーンジー牛が導入されてます。

ガーンジー牛って、イギリスのガーンジー島原産で、ジャージー牛と同様、フランスのブルトン種とトルマン種から改良された品種です。
ジャージー牛と同じように褐色に白班ですが、ジャージー牛より少し大柄骨太で、環境適応力に優れており、南極探検に同行したこともあるそうです。

マスのつかみ取りや乗馬体験はやっていたけど、牛の放牧地には、何にもいなかった。
ざ~んねん。



翌日、NHKの朝イチで新潟の加瀬牧場のガーンジー牛が紹介されてました。
ホルスタインに比べて一頭当たりの乳量が10分の1ほどしかないので、日本では、100~200頭くらいしか飼育されていないそうです。
でも経営者の加瀬さんは美味しい牛乳を消費者に届けたいという強いお気持ちから、ガーンジーにこだわっているって。


ジャージー牛は鹿みたいなお顔だけど、ガーンジー牛はちょっと馬面ね。

牛にNHK朝ドラヒロインの名前をつけていらして、NHKにぴったり。
前日、ガーンジー牛に会えなかった私にもタイムリーでした。


近い内、ガーンジー牛にも会いたいな~
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2017/04/21 09:04  那須白河 森林の牧場~ジャージー牛


大笹牧場のスタッフに教えてもらった森林の牧場
HPで見るととてもおしゃれで洗練されたイメージ。

森林の牧場は、牧場が立ち並ぶ奥州街道から、那須高原海城高校(新宿にある海城高校の全寮制学校ですって!)を目印に道を折れ、学校を通り過ぎたら、居心地良さそうなサービス付高齢者向け住宅、ゆいま~る那須の先、砂利道を登ったところにありました。




カフェで腹ごしらえをした後、牧場へ。
レンタルの長靴に履き替えて、消毒液に入って、放牧地に入ります。



カフェに置いてあったこんな可愛いマップを見ながら散策スタート!




まずは仔牛エリア。
視界は遮られないけど、放牧地と見学通路は、きっちり電流柵で仕切られていました。



↑額にハートの形は、ジャージー牛によく見られますね。


風が本当に強い日だったので、立ち止まったら身体が持っていかれそうになるし、ダウン着てても寒いし、牛の群れはなかなか見えてこないし、弱音を吐きたくなった時、


眼下に箱庭みたいな可愛らしい風景が広がっていて感動しました。
ここ、日本だよね。
ゆいま~る那須のお庭でしょうか?



一番奥の放牧地に、牛は確かにいました!
でも電気柵のずっと向こう!


お食事中で、呼んでも手を叩いても寄ってきてくれなくて、ふれあえませんでした~~




牛の群れから離れ、たった一頭で草を食む雄牛も確認できました。
ここは、ハーレムなのかな?



カフェに戻ってソフトクリーム食べました。
ジャージー牛のソフトは、本当に美味しいです。

スタッフの方にお聞きしたら、今、乳用牛は、20頭ほどで仔牛を入れると30頭ほどだそう。
15人位のスタッフで運営しているんですって。

お土産の乳製品やグッズもとても洒落てました。
無地良品カフェにも卸しているみたい。



テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

2017/04/18 16:25  日光大笹牧場~ブラウンスイスだらけ


ウィークデーに休みが取れたから、前から気になっていたブラウンスイスに会いにきました。
日光霧降高原にある大笹牧場。

観光バスの駐車場もあるくらい立派なレストハウスに着いたけど、ガラーンとしてた。
途中、牛舎や飼料タンクは見えたけど、放牧地はまだ枯れ草色で牛一頭いなかった。
ここまで来て会えないの~⁈
って、内心動揺してる。



レストハウスで可愛い瓶に入ったプリンを買いがてら、「ブラウンスイスがいるって聞いて来たんですけど…」ってお伺いしてみたら、申し訳なさそうなお顔で「まだ、放牧はしてないんですよ」と牛舎の場所を教えてくださいました。


少し車を走らせて、牛舎の前にある事務所を訪ねます。
ドアには、口蹄疫の問題が発生して以来、ふれあい体験を中止しています、みたいなことが書かれていました。
ハードル高そうだ!

ドアを開けて、おずおずとブラウンスイスに会いに来たんですが…と言ってみた。
そしたら、満面の笑みを浮かべたお姉さんが、どうぞ~~って。

ビニルハウス2張と向こうの1棟は、中に入って大丈夫です。ブラウンスイスは、人懐こいので引っ張られないように注意してください。
乳用牛の牛舎は外からのぞく程度でお願いします、ですって!

牛がお好きなんですね~

って言われて、気付いた私。

今日もこれ着てたの。




最初のビニルハウス。


確かに人懐こい!
モテまくる私。


二つめのビニルハウスには、少し小さい仔たち。



夫に撫でられたくて順番待ちっていうか、争いが勃発‼︎


もう一棟には、今年お母さんになるはずの若いお嬢さんたち。
お食事を終えたところだったらしく、横臥位で反芻中でした。
でも夫は、だいぶ触れ合ってました。


ちょうど、乳搾り作業を終えた若い酪農家のお兄さんが通りかかって、Tシャツを褒めてくれました。
本当なら放牧を始めても良い季節なんだけど、まだ谷底の方の放射線量検査を終えていないから、って。この辺りは風に乗ってかなり、放射性物質が飛んできてしまったのでしたね。
6年経っても乳用牛は、放牧を見合わせているのだそうです。

現在、ここ大笹牧場には、ブラウンスイス110頭、ホルスタイン200頭ほどかいるんだって。
すごいね。

那須白河にある森林の牧場がジャージー牛とふれあえて楽しいですよ、って教えてくださいました。
明日、行ってみようかな?


2017/04/12 20:00  ホルスタイン美人コンテスト~その4


コンテスト開催中にアナウンスがありました。
「ただいまより、受精卵のオークションを始めますのでお集まりください」
ですって

これは本当に酪農家さんのイベントなんだな~と実感させられます。
素人の私が興味本位で来ちゃってすみません、という感じ



オークションには行きませんでした。
でも家畜改良事業団というブースに置かれていたカタログの表紙の可愛い牛に目が止まり、持ち帰ってきました。



種牛のカタログだった!

産まれた乳牛の産乳能力向上と長命連産のためには、雄牛の遺伝能力を利用して、改良を意識することが大切だそうです。

雄牛の名前と写真、畜主とランキング、遺伝的特徴や難産率や死産率、産まれた牛の成績などの実績が記載されています。

それを示す産まれた乳牛の写真もたくさん載っています。

写真を見て気づいた!

カタログに載っている牛達ってポーズが皆、同じなの。
頭の向きは統一されていないけど、手前の肢が前に出ていて、頭を少し上に向けられているの。

美人コンテストで一席に選ばれた牛の記念撮影のポーズと同じでした!


AyaCOW~*も、ね。

2017/04/11 17:30  ホルスタイン美人コンテスト~その3


一席に選ばれた美人さんには、記念の写真撮影があります。
第6部(36~48ヶ月部門)のウィナーは、エントリーナンバー610、ウィング リバーランド ミラード。
撮影に同行しました。→勝手について行っただけ


IMGP1788.jpg
前足を板の上に上げたら、カメラマンさんの声でポージングを決めていきます。


IMGP1780.jpg
前肢は手前を前に出して~
後肢も手前をもう少し前に!
首を上げて~

なんて、何回もやり直してました。

IMGP1785heart.jpg
こんな感じでOKでました~






撮影を終えて畜主に駈寄るミラードさん!
可愛い!

→その4に続く




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2017/04/09 18:00  ホルスタイン美人コンテスト~その2


バックヤードの様子


IMGP1752.jpg
鉄パイプの仮柵につながれて出番を待ちます。




お食事したり、


IMGP1794.jpg
反芻したり、




IMGP1751.jpg
まどろんだり、




脱走しようとしたり、



いざ出番になれば嫌がったりしています。

こんなにたくさんのホルスタインをオープンエアで近くで見られるのは、貴重な機会でした~

→その3に続く











2017/04/08 18:30  ホルスタイン美人コンテスト~その1


Cow loversのコミュニティサイトで教えてもらった乳牛美人コンテストに行ってきました。



会場の畜産センターは、東北自動車道西那須野ICを降りたら、すぐでした。


駐車場のかなり奥まで行かない車を停められなかったから、その盛況ぶりがわかるというもの。
地元ナンバーばっかりだったけど、品川ナンバーもいました。


受付で出場牛目録をもらって、会場へ。
コンテストは、始まったばかり。
第1部の未経産牛、8~12ヶ月未満の審査が終わったところでした。



一席から三席までの発表に続き、総評がアナウンスされました。

「発育に富み、乳用牛の特質に富み、」はなんとか分かったけど、
「コーシの運びがよく、」→後で後肢と分かる
「ハイセンの強さ」→背線かな?
「ケンゴのスムースな動き」「キコーブの高さ」などの専門用語のオンパレード。
頭の中にハテナマークが飛び交いクラクラ。
知らなかった世界です。



第2部、第3部は月齢が上がるけど同じく未経産牛部門で、第4部で初めてお乳の大きな経産牛(30ヶ月未満)が登場しました。

エントリーナンバーと名前がコールされると、リードマンに先導されたホルスタインが一頭ずつロープで仕切られた草地に入り、周回パレードします。
審査員は真ん中に立って牛達を見ていました。


歩みを止めてしまう子が結構多くて、リードマンは、リードを強くひっぱたり、口輪を絞ったりしていました。向きを変えて引っ張ると動き始めたり、後続のリードマンが気を利かせてお尻を叩いて進ませたりしていました。
排泄も自由にしちゃうから、その都度スタッフが砂をかぶせてスコップで運び出していましたよ。


審査員の合図で牛達は整列させられ、審査員は、今度は後ろから、眺めます。
そして一頭ずつ前進するのを見て、審査は終了するようでした。


IMGP1745.jpg


第4部は、審査結果を予想するクイズになっていたから、私もロープの中に入って観察できました。
一席から三席までの予想を投票して、ドキドキしながら審査発表を待ちましたが、全くかすりもせず、でした。

経産牛の審査基準には、
「乳房の付着の強さ」「後乳房の高さ」「乳頭の長さ」などの言葉が加わりました。
付着の強さってなんだろうね?




コンテストの出番を待つ牛の中には念入りにお手入れされているのもいました。
背中の短い毛をバリカンでトリミング。つや出しスプレー?して、ドライヤーかけられてました。
意外に大切にされているのがしっぽの先の毛で、高級そうなブラシで丁寧にコーミングされてふわっふわっに仕上げてました。

→その2に続く






2017/04/06 19:36  修善寺温泉に行ってきました~2日目


学校の先生は、ネットで天気予報をチェックし続けてました。
気象庁の更新より何倍も頻繁です。
学校行事はお天気に左右されるものが多いから、クセになってるそうです。



予報は外れて、雨の修善寺散策になりました。


修善寺の桜は早咲きの品種だから終わってました。

頼朝の弟は義経くらいしか記憶になかったけど、範頼さんは謀反の疑いをかけられて修善寺に幽閉されたそうです。
漆の湯につけられ、身体中腫れ上がり、その時の顔を表した面が宝物館に展示されてました。
いたわしい。



範頼のお墓の隣にある甘味処で一休み。

日枝神社、指月殿、竹林、独鈷の湯など、定番の温泉街散策を終え、修善寺から韮山に向かいます。

旅行会社の友達の計算によるとゆっくりランチを摂る時間はないそうで、修善寺駅で名物の駅弁、鯵寿司を購入し、発車ギリギリで電車に飛び乗りました




韮山反射炉は、田園風景に急に現れ、なぜここに?というロケーション。
2016年末にガイダンスセンターができ、反射炉がどのようなものかわかりやすく説明されていました。

反射炉の生みの親、江川英龍さんの邸宅も見学できました。
幕府の代官を世襲してきた本当に立派なお屋敷でした。
反射炉を作っただけではなく、日本を守るために西洋式砲術を弟子に伝授し、農民を軍隊に編成する農兵を構想し、糧食としてパンを作り、「気をつけ!」の号令を作ったそうです。
地域の人々に愛され、今もこの邸宅を13人の家臣が守っているそうですよ。
(現当主様は世田谷区用賀にお住まいだそうです)


晴れていればレンタサイクルして他の観光地も回るつもりでしたが、今回はこれでおしまい。
週末だけ運行している観光用巡回バスで回れて便利だったけど、あんまり本数がないからこれが限界でした。

韮山駅に戻り、高速バス乗り場までのバスの待ち時間が15分あったから、名物の椎茸そばを食べられました。

旅行会社の友達の頭の中には、ルートや時刻表がすっかり入っているようでした。
テキパキすらすら、今後の予定を話してくださり、本当に感動しました。
なのに、何度も聞いてしまう私でした。

高速バス乗り場の売店ではこれ↓


名物わさびソフト。
わさびが添えられていて、少しずつ一緒にたべるの。意外な食べ方ですが、美味しかったです。


高速バスで寝ていたら、あっと言う間に新宿でした。
中学からのお友達。
これからもこんな旅行ができるといいなぁ~
と心から思いました。









2017/04/03 22:03  修善寺温泉に行ってきました~1日目


友人と3人で修善寺温泉に行ってきました。
新横浜駅で待ち合わせて、新幹線で約25分。
あっという間で三島駅です。

昨年末、全日本フィギュアスケートを観戦しながらラインしていたら楽しくて、世界フィギュアを旅館で一緒に観よう!
と年初から計画してました。

旅行好きな学校の先生と元旅行会社スタッフ。
旅の計画についてのやりとりが緻密で本当にすごかった。
行き当たりバッタリでいいんじゃない?なんてとても言えませんでした。
雨だった場合の計画を2案も3案も立ててるのをただただ、呆然と見てました。



三嶋大社のしだれ桜は、かろうじて見頃。



三嶋大社の茶店でいただいた名物の縁起餅~福太郎。
よもぎ餅をリーゼントみたいな形の餡で包んでます。甘すぎず、蓬の風味があって美味しかったです。これで200円。



三島名物のうなぎを昼食に。たくさん並んでいたけど予約入れていたから、スムースに入店できました。
うなぎを食べてとても元気になりました。

夕方から雨と言ってたのに、鰻屋でたら雨が降ってました。
ここで雨プラン1のクレマチスの丘へ行くことになりました。
三島駅から無料シャトルバスが出ているということでしたが、バスが出る北口へは、駅構内に自由通路がないので、とても大回りしなければならずちょっと不便でした。

写真美術館でヨヘン・レンペルトを、ヴァンジ彫刻庭園美術館でジュリアーノ・ヴァンジの作品を楽しく鑑賞しました。
まず、東京の美術館と違って空いているのが嬉しい。
旅先でたまたま知ることができたアーティストのこと、強く心に残ると思います。

三島駅まで戻ったら、今度は観念してJRの入場券を買って、駅構内を通って南口へ移動。
今夜のお宿のある修善寺温泉に伊豆箱根鉄道に乗って向かいました。

温泉トリオ
雨で富士山は見えなかったし、桜はまだ満開じゃなかったし、世界フィギュアの放送は深夜から明け方にかけてで見られなかったけど、温泉と美味しい食事の後、ゆったり居心地の良いお部屋でおしゃべりが止まりませんでした。

→二日目に続く

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