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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/09/29 09:27  うし活オフ会~その2



↑パフェは、お味も大変美味しかったです。

黒い耳は、ブラックココアを入れて焼いているんだって。
普通のココアだと茶色くなってしまうから、そこはこだわっているそうです。


パフェを食べながら牛のお話(だけ)。


仔牛と散歩したいと言ったら、酪農経験者に仔牛は人を恐れず、距離感がないから、急に突進されたり、囲まれたりして怖いんだよ、って教え
られました。そうなんだ~


酪農家戸数は、50年前の40万戸から、10分の1に減少してるけど大規模農家が増えたから、乳牛は、そこまで減っていないとか、

バター不足は乳牛が減少しているから、というより、バターの原料としてより、生乳として卸す方が単価が高いという理由なんだとか、

TPPで海外から安価な乳製品が安価に入ってくるようになると、北海道から生乳が本土に大量に運ばれてくるから、本州の、特に関東までの酪農家は、ピンチになるとか、

私はニュースで、乳牛が減少している理由として、乳牛より肉牛の方が高く売れるから、ホルスタイン母さんに黒毛を掛け合わせてF1を産ませることが増えたと見たけど、F1の仔牛は少し小さいから、初産はF1って決めてる牧場もあるとか、

ジャージー牛の♂🐂には全く値がつかないとか、





牛や牧場について、ためになる話をたくさん聞けました。

牛好きの方とは、牛のどこが好きかとか、グッズ自慢や鼻の穴までかけるか?とか、今まで誰とも話したことのない話題で盛り上がれました。

楽しいね。

いつも某グループのファンブログを見て、ファン同士の交流、楽しそうだなぁって読んでいたけど、気持ちがよ~くわかりました。

こんな機会を作ってくださったうし活運営の原さん、ご夫妻には本当に感謝です。
次の機会が待ち遠しいです。





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2017/09/28 14:59  うし活主催のオフ会に行ってきました。


うし活のオフ会、「みんなでうしパフェを作ろう@てんとう虫カフェ」に参加してきました。

牛好きのためのポータルサイトうしの輪で見つけたイベント。
うしパフェを作れるのも楽しみだけど、リアルな牛友に会えるかもとドキドキその日を待っていました~

うしパフェは、てんとう虫カフェの人気メニューです
(写真を見て私も真似っこして作ったことがあります。→過去の記事を見てね。


カフェは大宮から宇都宮線に乗り換え、土呂駅下車10分ほどの住宅地にありました。

↑赤い庇屋根がとてもチャーミング。


オーナーが牧場で働いていたこともある牛好きなので、うしパフェを開発したそうですが、美しい盛りつけのフルーツパフェが評判のカフェなんですって。

初めに自己紹介。
トップバッターがガチな牛好きさんだったので、私も熱く牛愛を語ってしまいましたが、その後、参加者の多くがカフェファンであると分かり、ちょっと恥ずかしくなりました。




パフェの下部分は、あらかじめ作ってくださっていました。
フルーツとヨーグルト、小さなミルクレープが入ってます。毎日焼いていらっしゃるという耳と鼻部分のクッキーと角に使う苺も配られました!



頭の部分に使うアイスは、4種類の牧場アイスを食べ比べて決められます。

私はまだ行ったことのない=食べたことない、高秀牧場のアイスを選びました。


カップアイスのカップ内側に沿うようにナイフを入れ、刃を少しアイスに差し込んで逆さにして、カップアイスをきれいに取り出せるというデモンストレーションを見せてもらいましたが、やってみるとなかなか難しいの。

それを一部カットして、牛の顔に見立てて、目・鼻・耳・角をつけます。ホイップクリームを接着剤代わりにすると安定します。
なるほど~




私はAyaCOW~*に見立てて、持って行ったハート型の最中の皮を使って作りました!


↑皆んな集めて記念撮影。
人工芝をささっと敷いてくださる主催者の方が、本当に素晴らしいです。


→その2に続く

2017/09/26 20:00  仔牛と散歩


ミニ豚、ミニチュア・ホースはいるのに、って嘆いたら、ミニ牛もいるって!

ウルグアイのコーエンさんという方が、単にマスコット的な存在ではないミニ牛の品種を作ろうと思い立ち、アバディーンアンガス種とヘレフォード種を基に体型が小さくなるよう交配、さらに、ホルスタイン種、ジャージー種を掛け合わせ、2004年に10年を経て乳肉兼用種として完成させたそうです。
フェルナンディーナ牛は、ウルグアイの固定種で、乳肉両用。体高1m以下、体重400kg以下だそうです。←まだまだ大きいけどね。

ミニチュア・ホースは鉱山で働いていたとか、ミニ豚は主に医療実験用だと聞かされて、家畜が人間の勝手で改良されて来たことを改めて思いました。




でもマザー牧場であんな可愛い仔ちゃんに会ったから、仔牛と散歩したくなるよね~

仔牛と散歩

マザー牧場のあの可愛い仔牛に少し前に会ってきたよ、とメッセージをいただきました。
牛を通してお話しできて嬉しかったです。ありがとうございます。

2017/09/25 10:00  マザー牧場~その3




マザー牧場の羊のショー。
20種類の羊が雛壇で、出番が来るまで、じっとしています。
後列真ん中のメリノ種なんて、全然動かないから、しばらくは作り物なんじゃないかと思って見てました。
牧羊犬との掛け合いの楽しいショーでした。



こんな可愛らしいオリジナルスィーツと


牛グッズをお土産に買って帰りました。


バースデーイベントは、もう一つありました。


大好きなダークチェリーのケーキを息子に作ってもらいました。
本当に美味しくて嬉しかったなぁ~

2017/09/23 10:34  マザー牧場~その2


古びた仔牛小屋には、ホルスタイン、ジャージーの仔牛が2頭ずつ。皆、雄っぽい。

中に人懐こい、可愛こちゃんをみっけ。


窓から覗いていたら、駆けてきてくれたの。


チャームポイントは、大きなお目々。


掻いてあげる。
この子なら鼻も行けたよ。


ツーショット撮ろうとしたら迫られた。
帰宅したら即、お風呂が決定!

このサイズなら飼える。
馬も豚もペット用にミニチュア化したのがあるのに、牛はないのね。

2017/09/22 07:23  千葉県富津市マザー牧場に行きました~その1


誕生日ウィークの週末にマザー牧場に行きました。夫によるバースデーイベントらしいです。

アクアラインができたから、都心から1時間くらいで行かれるようになったんだ~っていうくらい久しぶりです。


海ほたるにて。
かすかに見える富士山をバックに飼育員らしいファッションに身を包んだAyaCOW~*。


マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉が作りました。大阪郊外にあった前田の生家は貧しい農家で、お母さんはいつも口ぐせのように「家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど・・・」と言っておりました。
このことが心の奥深く残っていた前田はこれからの日本にとって畜産振興が必要であることも考えあわせ、いまはなきお母さんに捧げる牧場という気持ちをこめて『マザー牧場』と名付けたのです。(HPより)



30周年の時に作られた牛の親子のキャラクター。真ん中のお母さんは、マーモママだそうです。
今は創業55年なのね~


飼育員として全くキャリアがないけど、牛とふれあいたい願望(野望)でいっぱいのAyaCOW~*
口蹄疫への懸念から牛舎への立ち入りは禁止です。




こんな癒しの寝姿や


こんなおとぼけフェイス、


ホルスタインとジャージーの仲良しショットが見られましたが、一番可愛かったのは…


→その2に続く

2017/09/17 20:00  ハイジ~アルプス物語を観てきました!





恵比寿ガーデンシネマで上映中のハイジを見てきました。
ストーリーはすっかり頭に入ってるから、ひたすらスイスの景色に、可愛い子供達の表情に魅了されてました。


↑前日にはこんな牛がいるディスプレイが置かれていて、期待させた割にヤギと犬ばかりでしたが、ピーターの家に、スイスブラウンがいました。
暗い部屋の中に優しい牛の顔が浮かんだシーンが目に焼き付いています。



スイスでは、1850年代から20世紀前半頃まで、親を亡くしたり、貧困家庭の子供達に早く仕事を覚えさせるという名目で、人手の足りない農家などに強制的に里子に出すという行政措置が取られていました。
劣悪な生活環境で賃金も与えられず、ときには虐待され、過酷な労働を強いられてきたので、被害者の多くは心に傷を負っています。
近年、一部の被害者がこの過去を公的に認めるようにと声をあげ、ようやく賠償金が支払われることになったと、2016年、スイスニュースで読みました。



ハイジは、物語の冒頭で、亡くなった母親の妹におじいさんの住む山小屋に連れてこられました。最初、孫を引き取ることを嫌がっていたおじいさんの頑なな心がすっかりハイジに解された頃、再び、叔母さんが来て、フランクフルトのクララの家に連れて行くのだけど、その時、叔母さんはその家事を仕切るロッテンマイヤーさんからお金?か小切手?を受け取っていました。
子供の頃は思い至らなかったけど、ハイジは、売られちゃったんですね。

でもハイジは、ラッキーでした。
クララに気に入られ、ロッテンマイヤーさん以外の使用人に愛され、クララの優しいお祖母様に物語の素晴らしさを教えてもらい、読み書きを習得できました。


山に戻ったハイジは、冬場に里の村に降り、学校にも通っていて、将来の夢を作家だと言ってクラスメイトに笑われていました。

一瞬、作者のヨハンナ・シュピリさんが同じような経験をされたのか?とググってみたら、全然違って恵まれたご家庭の方のようでした。


おじいさんの山の家のスレート葺きの屋根に又、心奪われました。
スイスに行った時も何枚も写真撮ったけど、天然スレートの屋根、憧れる。


家にあった立体カードを組み立ててみました。

2017/09/16 12:00  お誕生日月の楽しみ。


歳を聞かれても口にしませんが、誕生日のある9月はなんとなくずっと浮かれてます。



バースデーカードを飾って家族に気づかせる。


欲しかったターシャ・チューダーの本と毎年新作が楽しみなスワロフスキー・ラブロッツMOOを早々自分で購入。

ハッピーバースデーを奏でてくれる肉の万世のオルゴールは、家族から。

お友達の目に牛グッズ探しのレーダーが搭載されるようになったらそうで←本当にすみません、可愛いカウグッズが届きました~

本当にありがとうございます\(^o^)/




2017/09/10 16:19  日本橋三越英国展


毎年楽しみにしている日本橋三越本店の英国展に行ってきました。
イギリス伝統のアパレルから、アンティーク家具や雑貨、紅茶やショートブレッド、スコーンなどの食品まで、イギリスでおみやげ探ししているような楽しさがあります。

手に取って見せてもらうけどなかなか買う決断にならないレンデル、ピューター製のミニチュアの牛に、今年も会えました!

今年、我が家に連れて帰ってきたのは、Emma Ballさんが描いたハイランドカウのチョッピングボード。






この絵のタッチに見覚えがあり、帰宅して部屋に入ったら、額縁製作中のこの絵の画家さんでした。早く作って飾らなきゃ、って思いました。

Emma Ballさんは、イギリス在住の水彩画家さんで、グリーティングカードやティータオル、マグカップなどの商品展開をしていらっしゃいます。
憧れる~


食料品部門には今年もジュリス・ティールームさんがスコーンを販売してました。
修行時代を綴られた著者「コルドンブルーの青い空」に感動して、コッツウォルズのウィンチクムという小さな町を訪れたのは、もう10年以上前のこと。
この度、三越本店に常設ティールームが開設されるそうで、樹里さん自ら、店頭で一人一人に案内していらっしゃいました。
楽しみです。


今年最後と思ってかき氷を食べました。
栄太郎のフルーツミルク。

憧れのしろくまカフェのを、いつか食べてみたい!

2017/09/04 08:52  久しぶりに河口湖へ


憧れのグランピングにはなかなか手が届かないけど、麓にある大石ハナテラスに行ってきました。


富士山運がなくて厚い雲の中。
せめて、山並みを模した屋根の建物で人気のほうとう不動でランチしました。


冷房がかなり効いていたけど、ほうとうを食べ始めたらちょうど良かったです。
美味しいね。


ハナテラスは、想像していたよりこじんまりしていてすいていました。







お庭の花やオブジェを楽しんだ後、


こんな桃パフェを食べました~

幸茜という品種のこの桃は身が固めですがみずみずしく甘かったです。




グランピングの星野リゾートは、すぐそこに見えますが、チェックインカウンターがある建物までしか近寄れません。
大学生らしきグループがちょうど、チェックインしてました。お金あるのね~羨ましいよ。


もともと出かけたのが遅かったから、お気に入りの久保田一竹美術館に着いたのは4時過ぎてました。







人もいなくて、本当にリラックス。
シベリア抑留中に見たサンセットの色が忘れず、帰国後は辻が花に没頭された厳しい人生でしたが、こんな感性もあって素晴らしいなぁ~


2017/09/01 09:01  過保護の…


今期のテレビ番組で一番楽しんでいるのは、過保護のカホコ。
初回は、家族が録画してくれたのを一人で観ました。観る前、リアタイしていた息子に「きっとお母さんは、胸が痛くなって観ていられなくなるかも…」って言われました。

???

なんで~?

全然、胸痛くならなかったし、カホコが可愛すぎてウルウルしちゃったよ。


回を重ねるたび、カホコが本当に優しい良い子で、そのひたむきさが人の心を動かし、スンバラシイ!って感動しています。
世の中皆、カホコみたいだったら良いのになぁ~

息子は、私がカホコのお母さんのように自分をスポイルした、と非難していたのでした!



過保護な牛といえば、インドの牛事情を思います。ニューデリーから野良牛がいなくなったとはいえ、牛を殺したら終身刑という州があったり、牛をトラックで運んでいた人や牛肉を家に持っていると噂された人が暴行を受けたり、ということが最近あったそうです。

一方、性被害に合う女性が絶えないそうです。
女性の扱いは牛以下ではないか?というメッセージで写真家のスジャトロ・ゴッホさんが、牛のマスクを被った女性の写真をインスタにあげています。

「sujatroghosh」で検索してみてね。

インドでは牛は第4の母とも言われているそうです。その牛を大切にするのですから、真の母である女性をもっと大切にしてほしいな~


過保護のカホコは、ずっと愛されて大切に育てられてきて、今周りに愛を与えられるようになったのね。
どんな展開になるのか、目が離せません!

我が家のカウコ↓↓↓

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