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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2018/05/22 13:00  神津牧場花まつり


神津牧場で花まつり開催と聞き、あんまり期待もしないで出かけてきました!
子供向けの体験コーナーに模擬店が立つくらいかなぁなんて。

高速道路にはバイカーがいっぱいでした。
花粉も終わり、暑くも寒くもなく、新緑の美しいいい季節になりましたよね~

下仁田ICを下りて1時間弱。



行き交う車もまばらなのんびりドライブでしたが、牧場の駐車場は満車で手前の空き地に駐車しなければなりませんでした。

しばらく行くと放牧地前に信じられない貼り紙が‼︎
↓↓


ワンダホォー

憧れていた自由な牛とのふれあいが可能でした
\(^o^)/

あんなこともこんなこともしたいのに、ヌメヌメしたお鼻を押し付けてこようとするから、ちょっと困る。でもニットカーディガンの感触がお気に召したようで、後ろから鼻をスリスリされてしまいました。




おとなしい子とは仲良くできたよ。



絵心を刺激する可愛いポーズもたくさん撮レました。

↑自分のお乳を飲んでるの?


↑仲良しファミリー?


↑Moo~しわけありません?


↑究極のリラックス


↑いつもの行進

神津牧場花まつり、最高でした\(^o^)/



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2018/05/19 13:36  プーシキン美術館展で牛柄Tシャツ!


マネの「草上の昼食」に影響を受けて描かれたというモネの「草上の昼食」を見にプーシキン美術館展に行ってきました。

大きなフライヤーが迫力でした!



1863年、マネが「水浴」というタイトルでサロンに出展した絵は、脱いだ衣類が描かれた現実の裸の女性が不道徳だと落選しました。
女神が裸体で描かれてきたこととは意味が違ったのね。
1866年、モネがマネの「水浴」のオマージュとして「草上の昼食」を発表した後、1867年にマネ自身で同じタイトルに変更したんだそう。
あ~、ややこし。
マネとモネ、大人になるまで混乱したままでした。名前も画風も題材も似て見えたから。

画期的な絵だったから、セザンヌもピカソもパロディ・オマージュを描いたそうです。
同年代のセザンヌはマネへの対抗心から、ピカソは過去の巨匠であるマネと対話するように27もの連作を描いたそうです。

恐れ多くもAyaCOW~*も描きました。
16花見

絵は素晴らしかったです。
又私も描きたくなりましたよ。
この絵の前に描いた同じテーマの絵が分断されてオルセ美術館にあることを知りました。

ミュージアムショップには、珍しく牛グッズがありました。

このTシャツにある牛の絵、よく見てもわからないと思いますが、タグについてる展示品の中に描かれた牛の原寸大なんです。
しゃれてるぅ。


テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

2018/05/17 17:45  「ウィーンにクリムトの『接吻』を見に行こう」だって。


どの「キス」もユニークだけど『接吻』はたったひとつだけ

ネットに流れてきたステキな広告。
ウィーン市観光局のものでした!

学生時代、憧れの「接吻」の前で記念撮影をしてしまった私に優しい警備員さんは、撮影してから近づいて来てダメだよって。
でもフィルムを焼いたらピンボケで、やっぱりね、って思いました。

パロディ編に刺激されてちょっと描いてみました~
COW kiss




テーマ : 絵・イラスト - ジャンル : 日記

2018/05/07 08:00  2018年GW終わりました!


足尾銅山は、ね。
人が夢中になって山を掘っている内、自然破壊して、放ったらかしにした場所っていう感じしかありませんでした。
坑道の全長が1200km以上(東京から博多位)で400年近く掘り続けたと言うのはすごいけど、鉱山開発で煙害や鉱毒ガス、鉱毒水を撒き散らし、草木も茂らない異様な景観を作り、2011年の震災後の調査で渡良瀬川下流で規定値以上の鉛が検出されたと聞くとね…
「足尾銅山を世界遺産に」と横断幕が掲げられていましたが、違和感がありました。

でも今回は、当時の役員住宅や迎賓館や煙害の地には時間の関係で行かれなかったから、ぜひ、いつか訪ねてみたいです。


帰りの高速から見えた夕日。


GW楽しかったな。
今日からまた、頑張ろう。



百草ファームの牛達、結わえられた尻尾を結構動かしていました。
お友達同士コミュニケーション取っていたりして!







2018/05/06 18:00  わたらせ渓谷鉄道トロッコ列車


こどもの日を祝うような年齢の子供はいませんが、お休みが合ったので家族でお出かけしてきました。
群馬県の桐生駅から栃木県日光市の足尾を結ぶわたらせ渓谷鉄道に乗って、足尾銅山へ。

「ガイアの夜明け」という番組で廃線を余儀なくされている鉄道もある中、第3セクターで成功している例として真っ先に紹介されていました。
元々足尾銅山で採られた鉱石を運搬するために敷設され、1973年銅山閉鎖後に旅客・貨物量ともに激減し、廃線が決まったのを沿線住民の働きかけにより1989年までJR足尾線として残され、その後第3セクターであるわたらせ渓谷鉄道株式会社が運営を引き継いだそうです。
1998年から観光シーズンに合わせてガラス窓を取り払ったトロッコ客車を走らせたり、客車を利用したレストランを駅に作ったり、足尾銅山の廃線を歩くツアーを開催したり…
「ない物ねだりをするより、ある物さがしをしています」という社長の話が印象的でした。




新緑の美しい季節で、気持ちは浮き立つよう。
車内でオリジナル弁当を購入して食べました。(路線図が描かれたオリジナル日本手ぬぐい付きで1000円はお買い得)




渡良瀬川の河原にゴロゴロしているのは白御影石だそうですが、とっても大きくて日を受けてキラキラしてました。



足尾銅山近くの5m以上のトンネルを通過するときは、乗客を退屈させないように天井をライトアップしてくれます。
予想以上に風が冷たくて、日除けに持って行ったカーディガンが重宝しました。


駅に停まると総出でお出迎えしてくれて、発車の時に手を振ってくれたり、敬礼してくれたり、乗車中は周辺観光案内のアナウンスあったり、ずっと温かい雰囲気でした。
こんな感じ、いいなぁ~と思いました。

GWも最終日です。
良いリフレッシュができたから、明日から頑張れそうです。

→続く





2018/05/02 18:04  日野市百草ファームに行ってきました。


GWはどこも混んでるから遠出はしたくなかったけど、気候もいいし、花粉症は治まりつつあるし、久しぶりに牛を見たくなって以前から目をつけていた日野市百草ファームに行ってきました。


新宿から京王線に乗って聖蹟桜ヶ丘の次の駅、百草駅から徒歩で10分ほど。
多摩丘陵の中に住宅と並んで突然ホルスタイン柄の牛舎があらわれました\(^o^)/
道沿いの窓は全開でしたが、臭いはほとんどありません。


人懐っこい仔牛が迎えてくれました~



真ん中に通路があって両側に牛が繋がれています。



写真だとわかりにくいけど、尻尾も結わえられてます。





暖かくなったから、青い草を食べてました!



ヤギも一緒に食べてます。



ホルスタイン、茶色のホルスタイン、ジャージー牛が合わせて20頭ほど飼われてました。






Ayacow~*はこいのぼりを着て、Moo~maid気分でしたが、牛タンの餌食になってしまいました。


麓の駅に近いところにジェラートショップがあって、牧場のジェラートを食べてきました。







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