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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2018/08/28 12:31  神津牧場ナイトツアー~その2


厳しい坂道を登りきったら、放牧地が一気に広がって、牛達はすごい勢いで駆け出して行きました。写真を撮る間もないほど早かった!






お食事タイムが始まりました~






神津牧場の中でもかなり奥の方の放牧地らしいです。
山が迫って見え、こんな風景あまり見たことなかった!
ずっとここにいたかったけど、8人のツアーだから、そういうわけにはいきませんね。
私達夫婦のほかに親戚で来ていた3組のご夫婦が一緒でした。



ミーティングルームに戻り、喉の渇きを牛乳で潤しました。


次いで牧場長から、神津牧場にいる動物についてのお話がありました。

夜間、人けがなくなると現れて牛の餌を食べに来るタヌキ、狐、クマ、ハクビシンや放牧地の草を食べてしまう鹿の話。
駆除はしないので、鹿の増え方がすごく、今回鹿の群れを探すナイトツアーを企画したらしいです。

暗くなるのを待つ間、焼肉ディナー。
この牧場では、オス牛はお肉になって食堂で食べられます。「食べてなんぼ」って書いてあるよ。
神津牧場で飼っているジャージー牛のオスは売ろうとしても値段が安くなってしまう、と聞いたことがあります。


ジャージー牛のTシャツ着て食べようとしてるし。


なかなか暗くならない夏の夜。

鹿はたくさん見えました。
強力サーチライトを照らすと目が光るから。
私には十分だったけど、いつもはもっと大きな群れが見えるらしく、牧場中を車で走り回りました。群馬県と長野県を出たり入ったり。





最後に牧場長から修了証を頂きました。
本当に楽しい1日でした\(^o^)/




ぴーちゃんさん、いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
Bleston Courtのアフタヌーンティーは、とても良かったです。軽井沢という場所もありますし、ときめきますよ。



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2018/08/27 10:27  神津牧場ナイトツアー


充実のランチを後にして25kmほど離れた神津牧場に向かいます。
ハルニレテラス渋滞しているメインストリートを避けて迂回路に出ました。
赤色灯を並べてつけた対向車が見えてきて、その特別感に天皇皇后両陛下が軽井沢ご滞在中だったことを思い出しました。
先頭から数台後ろの車、後部座席に陛下のお姿を拝しました。
無意識に手をぶんぶん振っていましたよ~


いい日です。



3時過ぎに着いたら神津牧場は、閑散としてました。
観光の目玉、放牧地から搾乳に行く牛列は終わってしまっているからね~

でも4時過ぎに放牧地に戻る牛列も見られるんですよ。神津牧場では、搾乳以外の時間、牛達は牧場内にいくつかある放牧地で過ごしています。
今回のナイトツアー、放牧地に戻る牛を追っていくのが私的にはメインイベントでした。

何度見ても感動します。




舗装された道路の脇に土の部分が残っていて、牛さん達は、こちらを歩きたがります。
左に寄って避けていたつもりの私は、「牛にプレッシャーを与えないで!」とご注意を受けてしまいましたm(_ _)m
列の中に入って大丈夫、と言われたけど、結局、最後尾につくことが多かったかな?







ちょっと列から遅れ気味な年配の牛さんに寄り添って、声をかけて励ましたり、なぜなぜしたり、お尻ポンポンしたりしながら山を登って行きました。
ただの山登りと違うから、全然疲れないよう。



↑これを見たらスイスで牛と一緒に山下りした時を思い出しました。あの時も幸せだったな。

有刺鉄線を外し、舗装路を外れ大きな石だらけの厳しい坂道を登りました。
足を滑らせたりするから、ここでは牛達を急かしたりしないのだそうです。

→つづく


2018/08/26 16:30  森のアフタヌーンティ@Hotel Bleston Court



さて、旅行パンフレットの写真に一目ぼれして向かったHotel Bleston Court。
久しぶりの軽井沢は、少しだけ涼しかったです。
昔のようにエアコンが要らないという感じではなくなってしまいましたけどね。



予約時間より30分も早く着いちゃったけど、すぐに席に通されたから、読書しながらお茶を飲んで待ってました。
優雅な時間だわ~

綺麗なブルードレスを着たセルヴーズが運んできたお人形用のクローゼットのような箱を開けるとパンフの写真の世界が広がって、気持ちがワ~って浮き立ちました。



裏板は軽井沢らしく白樺並木のようにカットされて、向こうのグリーンが透けて見えます。

1番下の引き出し部分は、焼いたクルミ(食べれません)を敷き詰めた中にミニ野菜が植えてある。小さな植木鉢の中にバーニャが入っている。

引き出しの上の段には、ソーセージやパテの肉加工品とロール状のガレットとプチサラダ。

その上には、マドレーヌのサンドウィッチ!

1番上の段にプチフレール。

扉に2種のタルトとハンバーガー。

全部小さくて可愛い、可愛い!





全部、Ayacow~*サイズなんだよね。



小さいけど、どれも美味しい。
サンドウィッチの中身とかいろいろ試行錯誤して作ったんだろうなぁ~




最後は、小さなお菓子をゆっくり食べました。
おかわり自由だったから、私はお茶をかなり飲んだなぁ~

夫と2人、心からリラックスできて、楽しいランチでしたよ。




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2018/08/23 14:05  お弁当の魅惑的世界にふれて


東京都美術館で藤田嗣治展を観て出たところで「BENTO おべんとう展」をやっていました。
藤田の半券で500円で見られるって。
その時は興味わかなかったけど、館内でランチした後に、カタログを見たら、私の好きな入れ子型のお弁当箱が載っていたから、俄然観たくなりました。↓こういうのね。


江戸時代に作られた行楽用のお弁当箱が展示されていました。。
基本、重箱で、手提げがついていたり、箪笥のようになっていたり、蓋が碁盤や双六になっていたり、形がユニークな茶釜や舟など、細部まで手の込んだ楽しいものが並んでいました。

弁当箱が紹介されているだけではなく、記憶の底に眠っていた幸せなお弁当の思い出を呼び起こすようなブースやお弁当の作品集のような面白い展示複数ありました。

バランス良い献立になるように料理を考え、入れ物に合う詰め方をイメージして、お弁当箱開けた時の笑顔を楽しみにする。
お弁当って良いなぁ~
毎日のお弁当作りからは卒業しましたが、行事料理やピクニック、もてなし料理など、これからもお弁当を楽しみたいなぁと思わせてくれる楽し~い展覧会でした。500円でとっても得した気分。



全く予定もないのに夫が駅からもらってきた旅行のパンフに載っていたこれ↓




あんまり可愛すぎるから、8月最後の週末に思わず予約してしまいました。
夕刻以降という時間から参加をためらっていたこれ↓も予約してつなげて行かれるようにしてみた。

平成最後の夏。もう少しワクワクしよう。

















2018/08/22 22:00  この夏、夢のひとつが叶いました。


楽しそうな発信が多い八王子の磯沼ミルクファーム。お盆休みに牧草地にテント張ってキャンプしませんか?ってお誘いがありました。

この時期の八王子に野外で寝るのは無理だと思って、朝の部からお邪魔してみました。
3組のお母さんと小学生のお嬢さん達が参加してました。
楽しいキャンプの興奮覚めやらず、夜は意外に涼しい風が通りエアコンかけてるみたいだったとか、仔牛達が草を食む音がずっと聞こえていたとか、羊も一緒に群れで移動していたよとか、羨ましくなるような話をしてくれました。
思い切って泊まればよかった。




↑どれどれ、まずはキャンプサイト=牧草地の仔牛達にちょっとご挨拶。
牛に夢中で撮れてないけど、放牧地の向こうに三角テントが3基立ってました。




↑牛舎は、元々風が通りやすい造りですが、扇風機と時折吹き出すミスト効果で涼しく感じられます。


7種の乳牛を飼うことを目指している磯沼ミルクファームには、現在、ホルスタイン、ジャージー、ブラウンスイス、ガーンジー、エアシャーの5種類がいます。



↑2才になったガーンジー牛のミウちゃん。
大きくなっていました。
ガーンジー牛は1頭だけだからか、1匹ポツンといる印象。
相変わらずほそおもての美人さんです。





↑ワイルドな朝ごはんは、オーナーが作ってくださいます。
トマトの炊き込みご飯にステーキにとれたて野菜としぼりたて牛乳でした。


そして、

夢のお散歩
↑ミウちゃんの子供とお散歩できました!




↑初めてのお散歩だそうで、始めは抵抗したけど、女の子達に可愛がられている内、嬉しくなったみたい。
尻尾をあげてウキウキしてました。


それにしてもこの女の子達は、素晴らしい。
聞けば、磯沼ミルクファームのカウガールスクールにも参加したらしく、牛に詳しいのはもちろん、可愛がり方が半端ない。

博愛のハグ~なんて言って抱きついていました。


負けたな(>人<;)



2018/08/09 17:18  この夏にしたかったこと


台風上陸の予報に身構えたけど、沿岸部をノロノロ北上中だそうで被害も少なそうでよかった!
でも一気に猛暑が戻ってきました。ここ2~3日涼しくて身体が楽だったから、このまま秋になると良いなぁ~なんてちょっと思ったけど、やっぱりもう少し夏を楽しみたいです。


今年やりたかったこと。
プールでぷかぷか。

話題のナイトプールなら日焼けも気にならないから良いなかぁなんてぼんやり考えてました。

今朝ワイドショーで、モーリー・ロバートソンさんがナイトプールに潜入取材してたので、興味深く見てました。


若い女の子のインスタ撮影会になっているんですね。
順番待ちして大きなファンシーな浮き輪に乗ったり、キラキラ装飾あるステージでポーズとったりして、仲間同士で写真取り合ってました。
メイクやヘアスタイルが崩れるから、泳がないんだって。
とっても楽しそうでしたが、オバさんがここに混じるのは無理だ~
今年はあきらめます。


↑これが欲しいかな。


ぴーちゃん様、コメントありがとうございます。
ひとりバスツアー、結構楽しめましたよ。
今度、ひとり参加ツアーのカタログ取り寄せてみますね。

2018/08/05 12:49  バスツアーに1人参加してみた~その2


外は本当に暑いからパスしたかったけどツアー最後は、吹割の滝の見学でした。
個人旅行なら予定していてもくじけていたと思う暑さ。
東洋のナイアガラなんて大げさ(゚△゚;ノ)ノだよ、って全く期待してなかったけど、行ったらびっくりしました。


お土産物屋さん立ち並ぶ駐車場から、100段ほど階段を降りていくと、美しい渓谷風景が広がっていました。


うまく説明できないけど、川床が割れて滝のように落ちている。
こんな滝もあるんですね~



バスツアーだからって歩くこと考えない靴選びしたのと、暑さであまり散策できなかったけど、ここには又、家族と来たいと思いました。
↓この看板読んだら、季節の良い時に付近の散策もしたくなりました。



花の時期はタイミングだと思って、勢いに任せてひとり参加を決めたバスツアー。
目当ての観光地以外に立ち寄った先が予想外に良かったし、運転している人に気兼ねなくバスの中で眠れるから疲れないし、平日だから高速も空いていて時間は予定通り、とツアーの良さをたくさん感じられました。
このところ暑くて予定がないとだらけがちだったから、アクティブに1日を過ごせた充実感もありました。
ひとり参加のお仲間もいて食事も楽しかった。


昨日の夕刊にこんな記事がありました。
ひとり参加のツアー、今度は泊まりで行くかもね。





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2018/08/05 12:33  バスツアーに一人で参加してみ


Facebookの投稿記事で気になったたんばらラベンダーパーク。群馬でラベンダーの群生が見られるの?

サイトに行ってアクセスを見たら公共交通機関や自家用車だけじゃなくて、バスツアーの紹介がありました。
タイミングよくヒマな日に空きがあったから、思い切ってポチっとしてしまった。
初めてのひとりバスツアー参加でした。

朝7時に新宿コクーンタワーを出発したツアー参加者は総勢35名。
隣には、バスツアーにひとりで何度も参加していらっしゃるという同年代?の中国人女性が座られました。
一家で日本に移住して30年近くになり、今は中国からビジネスや治療、観光でいらっしゃるお客様の通訳をされているそうです。
家電品の爆買いが話題になりましたが、近年、日本の安全な食品、特にお米!をお土産にされる方が多いって。

上里SAでトイレ休憩して、早起きした分うとうとしている内、バスは沼田ICを下りて狭い山道を登っていました。
たんばらラベンダーパークは、冬期はスキー場になるんですね。
ていうか、スキー場に夏の間もお客さんを呼べるようラベンダーを植えているのか~
スキー場としては単調な緩やかな斜面が花畑になってました。ひまわりも満開。

リフトで1000mくらいまで上がるとラベンダー一色になります。東京ドーム1個分の敷地に5万株だって。


ほんのり涼やかな風が吹いていて、つかの間避暑気分を味わえました。


まだ植えてます。


あ、私正確には、1人じゃありません。


ラベンダーは、やはり涼しい土地に適した植物だから、北海道のラベンダーとは品種が違うような感じでした。
香りはあったけど、薄かったかな?
本州の限界だな。
そして滞在1時間半では、ギフトショップを覗く余裕がなかったのが残念でした。



ランチは沼田ICのすぐそばにある原田農園で、採れたて野菜や果物中心のビュッフェでした。
冷やしキュウリに蒸しとうもろこし、焼きナスやこふきいものようなシンプルなメニューが美味しかったです。
ひとり参加の4人が一つテーブルに集められ、おしゃべりしながら食べました。
男性2人は、定年後にツアー旅行や登山とマラソンを楽しんでいらっしゃる方とカンボジアからの留学生。
オープンマインドでフレンドリーな人達だから、気持ち良く過ごせましたよ。

ツアー土産の桃と野菜(とうもろこし、きゅうり、ナス、ミニトマト)は暑い中、畑に出て各自収穫しなければなりませんでした。
35℃超えてたから汗だくになったよ。やれやれ。

眩し過ぎる青空!

→続く






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