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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2018/11/29 08:04  気になる牛のニュース


牛好きとしておさえておこうと思う。



スイスで牛の除角について国民投票が行われるというニュース。

ベルンの酪農家、カポールさんが牛の除角は必要ないと街頭で署名活動を始めたのは2014年。
スイスでは、18ヶ月以内に10万人以上の署名を集めると憲法改正を求める国民投票を発議できるそう。さすが直接民主制の国ですね。
結果、賛成45%–反対55%で否決されてしまいましたが、国民が関心を持って考えるというのは貴重ですね。
牛舎などで飼育される場合は、やはり角があるのは危険と考えられたそうです。
だからこそ、除角せずに酪農しているところには補助金が支給されると良いのにね。

私が憧れたデザルブも観光資源として補助金が支給されると聞きました。
それからこのことが日本でニュースになったというニュースがスイスで流れたそうです。


さて、もう一つ気になった話題。

オーストリアのマイアラップにいるホルスタインのニッカーズくん、7才。
体調2m弱、体重1.4tですって!
大きくなり過ぎて、処分施設の機械を通らないということで命拾いしたそうです。

元々、放牧地の牛たちを集める役として買われた牛で、今も元気にお仕事しているそうです\(^o^)/
幸せに生を全うすることになるでしょう。良かったね。
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2018/11/25 21:50  群馬県観光~’18年11月編


松井牧場で、牛好き仲間と別れて、桐生を目指しました。
お気に入りの冬の帽子を買ったら、かぶってたベレー帽に刺したハットピンを付け直してくれました。



カルトナージュ作家のキャサリンさんがバースデープレゼントに作ってくれたハットピン。
可愛いでしょ。



夕方から息子と合流。
夕食は、馴染みの店に案内してくれました\(^o^)/よく見つけたね、っていうような目立たない外観だけど、本当に美味しかったし、アルコール飲んで3人で5000円にならなかった。
やはり地方はリーズナブルね。
女将さんに「いつもご贔屓にしていただいて…」なんて言われて一丁前でした。


翌朝は、早朝から車を走らせて、朝食に焼きたてのパンをどっさり買ってきてくれました\(^o^)/焼きたてのパンオショコラなんて初めて食べたけど、美味しいかった~







↑↑↑
一日、群馬の南の方を東から西へドライブしました。
三歩で行き来できる三県境やハート形のダム渡良瀬遊水地、館林の茂林寺に足利学校。
群馬、広いわ。まだまだ楽しめる。


帰る時には、「来てくれてありがとう。楽しかったからしばらく寂しいなぁ」なんて息子に言われてうるっと来てしまいました。
大人になったね。

2018/11/25 21:10  松井牧場を牛好き仲間と訪問して


ビルさんのチーズ工房から、松井牧場までは、下道で40分くらいです。
皆んなバラバラのところから来たから、車を連ねて行きましたよ。

ビルさんのチーズを仕入れて一足先に牧場に戻っていた松井さんと奥様、ホルスタインがお迎えしてくれました\(^o^)/

可愛いね。

まずは牧場ツアー。



生まれたばかりの子が過ごすカーフハッチという名の個室や子牛の幼稚園のような場所は、築50年以上の木造牛舎にありました。


集団生活に馴染めない牛や病気の牛が過ごすエリアには、見た目が痛々しい脚を怪我した牛がいました。



この牧場にいる唯一の雄牛くんは、15才。
自前の繁殖を積極的に行っていた時代があったんですね。
今もスタッフが忙しくて時間がない時、発情している雌牛がいるとマキ牛として←言い方(笑笑) 使われたりするんだそうです。
身体も大きくボス意識が強くて、松井さんも負けそうだとか、屠殺の方ももう少し弱ってから引き取らせて、と言っちゃうんだとか。
なんだかんだ愛されてます。



松井牧場には、10才以上の牛さんも結構います。
今、最年長のお姉さまとAyacow~*です。

牛グッズあふれる応接室でしぼりたてのミルクを飲みながら、牛の話を続けました。
本当に興味深い話をたくさん聞きましたが、もう少し消化してから、まとめたいと思います。

あー、楽しかった\(^o^)/

2018/11/25 18:21  牛仲間と松井牧場再訪、その前に。


牛好き仲間が松井牧場に行ってみたいと言うので、松井さんに再訪をお願いしたら、近くに牧場の生乳を使ってチーズを作っているブラジル人がいるからそこも案内します、とおっしゃってくださいました。

外国人が多く住んでいる町として必ず取り上げられる群馬県邑楽郡大泉町。




1990年、出入国管理法の改正で、日系人が日本で自由に働けるようになり、大泉町にある三洋電機(現在はパナソニック)の工場がたくさんこの人達を受け入れたのがきっかけで、
今では、ブラジル人やペルー人だけでなく、インドネシア、ベトナム、中国、ミャンマー人などが住む多国籍な町になったそうです。



↑見たことないチョコレートは、パケ買い。ペルーの黄色いコーラは、コーラ好きの夫のため。
スペールメルカド (スーパーマーケット)タカラは、働く人も外国人、品揃えも外国のスーパーでした!






ビルミルクチーズ工房はタカラスーパーが面する大通りの一本裏の静かな通りに面しています。
牛の看板と停めてある牛柄のキッチンカーが目印です。





ビルさんが手前の部屋でキャラメルクリームを奥の部屋でチーズを作っていると教えてくれました。
この地に来て6年。日本に来て25年になるそうです。


↑ブラジルでは、ポピュラーなミナスチーズは、軽い口当たりでモッツァレラチーズに似た優しい味のチーズです。モッツァレラのよりも弾力はなく、口中でホロホロくずれる感じです。


↑熱しても溶けません。
生で食べるより塩味が強く、弾力も増したように感じられます。
おでんの具にも良いんですって。


↑付け合わせにポンデケージョは、ブラジルらしいですね。とても美味しいので、食べ過ぎ注意です。



↑バターチーズですって。



↑デザートチーズは、卵の入ったチーズでクローブを効かせていて、甘いの!
若い牛友が甘納豆の味、って言ったのがぴったり来ました。



↑商品じゃないけど、って言って、ミナスチーズを発酵させたのも試食させていただきましたー
チーズらしいチーズになってました。


濃いめのブラジルコーヒーと一緒に試食しながら、牛や酪農トーク。
はじめましてのOさんの話は、本当に驚くことばかりで、面白かった。
松井さんは牛を愛する人と話すのはとても楽しい、とおっしゃって一日お付き合いくださいました。
本当にありがとうございました\(^o^)/




2018/11/19 09:51  クリスマスに向けて~その2


忘年会とか、クリスマス会とかにむけて、プチ・プレゼントの準備が楽しい\(^o^)/



クリスマスカードの印刷も贈り方によるからハガキにしたり、大小作ります。




今週末は、牛友達と牧場見学に行くから、牛グッズを準備してみました。
牛乳石鹸のハート缶入りがぴったりだと思って。
喜んでくれると良いなぁ。

見学先は、群馬県松井牧場。
松井さんには、オリジナルカレンダーを持っていきます。
初めて印刷しました。

2018/11/12 09:12  早くも年末を感じてる


週末から、年賀状とクリスマスカード、来年のカレンダー作りを始めてます。
一番急がなければならない年賀状は、描き下ろしだからまだ下書きの段階。

クリスマスカードは、誕生日会用に作ったのを転用することにして…





2019年のカレンダー!(まだ、PCの中です)
先日発表になったゴールデンウィーク10連休やハッピーマンデーを赤くしながらニヤニヤ。
ハッピーマンデー、ゴールデンウィークに絡まないので、9日もあったよ。
それから2019年は天皇誕生日がないんだよ。
次期天皇の浩宮様のお誕生日は、即位前なので、12月23日は上皇天皇誕生日になるそうです。
2019年、新元号も楽しみだし、特別な年になりますね。
絵も新作多めでお届けしたいと思っています\(^o^)/



いつもの牛カレンダーは早めに注文したから、もう届いています。
アメリカLang社製のCOWS COWS COWSともう一つ。

来年も喜びことの多い一年になりますように!

2018/11/05 09:12  クリスマスに向けて~その1


11月に入ったので、クリスマス準備を始めました。
ツリーを出してオーナメントを飾り、少しずつね。



スワロフスキーのLove-lots Mooは、クリスマスらしいきらめきがあって華やかです。




ツリーの足元は、今年ちょっと新しくする予定です。


ぴーちゃんさん、自由ヶ丘のロマンチックデイリーファームについて、情報ありがとうございます。
私も行ってみました\(^o^)/
ソフトクリームがすごく美味しかった!
甘さ控えめでまさにミルクを味わうような感覚ですね。
自由ヶ丘の亀屋万年堂の斜め前にあります。

2018/11/01 17:18  本当のクリストファー・ロビンは…


先日見た映画、「プーと大人になった僕」は、子供の頃読んだプーを思い出させてくれた楽しい映画でした。
だから、その少し前に上映されていた「ピーターラビット(実写版)」も観たくなって、プーをご一緒した友人と家でDVD鑑賞しました\(^o^)/

いつものように庭でピーターと追っかけっこしてた少しお年を召したマクレガーさんが心臓発作で亡くなり、ロンドンで働いている甥っ子が不動産相続するところから始まるドタバタラブコメディでした。ピーター達動物がすご~く表情豊かで、大笑いしながら見終えました。

レンタルビデオ屋さんでタイトルだけ見て借りた「グッドバイ クリストファー・ロビン」も合わせて観たら、こちらはすごい感動作でした!

実話を基にしたストーリー。
劇作家のミルン氏は、第一次世界大戦の激戦地から無事帰還したものの、心を病み、ロンドンを離れサセックスの田舎に引っ越します。
妻と乳母が同時期にロンドンに出かけることになり、それまで距離を置いていた息子、クリストファーと向き合うことになるミルン氏。息子にお話をせがまれ、遊び相手のぬいぐるみとの物語をつむぎます。挿絵画家さんに可愛らしいイラストもつけてもらい、楽しい時間が流れました。
クリストファー・ロビンとプーのお話は、出版されて、世界中の人々に愛されるようになります。山のようなファンレターが届き、家族でたくさんの取材を受け、有名人としてもてはやされるようになりました。
クリストファー・ロビンは本の中のイメージのまま、小さな子供が着るようなスモックを着せられ、心許せるナニーに「僕のことを知らない国はどこにあるのかな?」ってぼやきます。成長してプーの物語に別れを告げる時期が来ていたのです。
生活を変えたいと父親に直談判し、全寮制の学校に転入するクリストファー。でもそこでは、物語の中の小さなクリストファー・ロビンとしていじられ、いじめられる生活が待っていました。

第二次世界大戦が始まり、徴兵検査を受けるも不合格になるクリストファー。
両親は安堵しますが、クリストファーは父に詰め寄りました。
お父さんの成功には自分が力を貸した、だから今度は自分に力を貸してくれと。父のコネで無事入隊が叶い、一時消息不明の知らせが届くも、無事帰還したクリストファーと父が最後に語らうシーンが泣けた~

こんなにネタバレしておいて、続きは追記で

見終わってから、この映画は日本では映画館にかからなかったことを知りました。なんで?

そして、ピーターラビットのマクレガーさんの甥っ子役とクリストファーのお父さん役は、同じ俳優さんでした。

DVD鑑賞に付き合ってくださったこの友人と遊んでいるといつも楽しいミラクルが起こります。



この日は、美味しいケーキにたくさんの広島みやげと自由ヶ丘に新しくできた牧場直営店の乳製品を持って来てくれました\(^o^)/





私が会いに行きたがっている花田植のキャラクター、花田舞太郎のマスキングテープ。



自由ヶ丘に出店した牧場は、群馬県の、ラベンダーを見に行った沼田の手前にあるみたいです。
ロマンチックデイリーファーム。
近くチェックに行かなければ!

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