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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2019/04/30 09:00  2019年4月新着牛グッズ


平成最期の日は、退位の日と言うんですね。
新しい時代も楽しもう。

4月に我が家に来た子達。

↑飯能市にできたムーミンバレーパークのおみやげ。
ムーミンテイストの牛が新鮮。



↑お友達が勤めているオフィスに届く通販のプラバッグ。



↑ペロペロキャンディ




↑やかんを買い換えたら、ちょっとマイナーチェンジしてました。



↑牧場めぐりの時お土産にもらいました\(^o^)/




↑友達からいただきました。ご主人がアメリカ出張みやげに小さかったお嬢さんに買ってきたものなんですって。
うちに来た方が仲間がいるからって。
確かに大学シリーズ2体目。

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2019/04/28 16:00  ブリキバケツ のアニマルヘッド


ここに越してきて約20年、やっとちゃんとしたフェンスを建てることになりました。
一部DIYしたし、いろいろなタイミングで検討したけど流れてたから、やっとです\(^o^)/


自分らしいデコレーションを、と思って、ひらめいたのは、古いバケツを使ったアニマルヘッド。

↑イメージね。



錆びたハンドルを力づくで取り外し、ハンドル金具を取り付け用に曲げてみました。
顔っぽく楕円に変形させ、口元をハート型に。
トンカチで叩いて成形しました。

まつげは、ブリキ板をカット。


耳にするシャベルをかなり探して、地方に行った時、カインズホームで手頃なのを買いました。
木製のハンドルを取り外して…



カウベルは金色が珍しいと思って取っておいたマロンペイストが入ってた缶を使おう。




材料は、揃った!
さぁ、組み立てだ!




今週は、楽しいイベントがいっぱいです。
体力も必要だから、気合いを入れて頑張るぞ!

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2019/04/24 12:30  宇都宮周辺牧場めぐり~その3


最後に見学させていただいたKi牧場はブラームスの音楽が流れる牧場。
フリーストールという形式で、自由に歩き回れるし、休むところが一段高く設置されています。



赤毛率が高いのは、オーナーが品種改良を積極的にたのしんでいらっしゃるから。
だいたい三代目で目標とする特徴が安定してくるそうです。


担当獣医さんも面白い方みたいで、無角の牛作りを目指しているそうです。



↑今回、最接近ショットによりお風呂行き決定。

品種改良だけじゃなくて、いろいろな工夫をされていらっしゃるのです。
「ヨロイ仔」をなくしたかったそうです。


↑先日、アニマルウェルフェアの勉強会で見たポスター。排泄混じりの泥が身体に張り付いてしまっています。この鱗状の汚れをヨロイと言っているんですね。


16年ほど前に牛舎を新築した時には、フリーバーンで、自由に牛が歩き回れるようにしていたけど、掃除をしてもどうしても汚れが身体についてしまうので、一段高く牛の休み所を作ったら、身体に汚れがつかなくなったそうです。


↑そして24時間稼働の自動搾乳ロボット、アストロノートA3。


↑管理室側から見たところ。
この機械は2台目で、最初に購入した前のバージョンの物では、この牧場の1/3の牛が絞れなかったって。理由は、足長でお乳が高かったから。
新しいバージョンは、その辺が改良されていて、歳をとって垂れ下がったお乳でも小さな乳首でも、絞れるお乳が4つなくても大丈夫なんだそうです。


↑乳首をすべて固定できると乳首洗浄用ブラシが前に出てきて、洗われる仕組み。
絞ったミルクは、1頭ごとに品質確認後に集乳タンクに送られるから、トラブルも最小限に抑えられます。

3000万円くらいするそうですが、一人雇うことを考えれば10年以内にペイするし、文句も言わないからって。
約70頭規模の牧場で、搾乳牛がどのくらいなのか聞きそびれましたが、一日の内、ロボットが稼働していない時間は3時間半くらいしかないそうです。
一日に5回も絞られに来る牛もいるそうです。


↑首から下げているIDチップで、搾乳量が管理されてます。この写真からはわかりませんが、首に発情を見る機械も装着してます。


↑かゆいところをかいてもらえるブラシは、ハッピーカウっていう商品名なんですね。

すごいね。



北海道じゃないよ。
育成牛の放牧地。


オーナーが呼んだら寄ってきてくれる。
愛にあふれたステキな牧場でした。



すごく充実した牧場巡りでした。
東京の牧場巡りもしてみたい、と言われたけど、わたしにもできるかな?
こんな素晴らしい企画。
考えてみたいと思います。

2019/04/23 16:02  宇都宮周辺牧場めぐり~その2


お昼に名物のお蕎麦を食べて、S牧場へ。


ここは、お名前と憧れのイーハトーブにちなんだ英語的な冠名をつけてます。冠名って、共進会(牛さんの美人コンテスト)に出す時、お名前の一部になるんだって。確かに日本の名字がつくよりかっこよくなるよね。


ここは、大きな牛舎の中を区切って成長別に集めたフリーバーン(区画の中を自由に歩き回れる)形式です。




子牛用のスペースの奥に赤毛の仔がいる!

この仔のお母さんも赤毛だったけど、成長するにつれて黒くなっちゃったそう。

幼稚園くらい↓


病室↓
手術したばかりの牛はお腹にガーゼが貼られてました。


搾乳スペース↓
仕切りのバーが動いて牛をこのスペースに移動して、一段落ちたところで搾乳するから身体が楽なんですって。



酪農経験のある同行者は、牛の前に飼料を集めてあげてました。
牧場見学をさせていただいて、学ぶだけじゃなくて、牧場のお役に立てる活動が理想ですね。

2019/04/22 08:52  宇都宮周辺牧場めぐり~その1


栃木県で酪農関係の仕事をしていらっしゃる方が牧場めぐりを計画してくださったので、参加してきました\(^o^)/
本当は、牧場の方が時間的に余裕ある2月に計画されたのだけど、ピンポイントで大寒波に襲われ、延期されていたの。
今回は暑くも寒くもなく、ちょうど良かったです。

こんな資料も用意してくださって、牧場見学のマナーも学ばせていただきました。
使い捨ての靴カバーは必需品です。



まず、那須烏山市K牧場。

新築のきれいな建物ですが、最近あまり見かけないつなぎ牛舎です。






搾乳機や給餌機が自動化されて、搾乳量が一頭ずつデータ化され、コンディションやそれに合った餌が牛の前に落とされます。
牧場オーナーは、普通のお勤めしていらした2代目のIターン就労で酪農研修などの経験がないので、古いやり方でもお父様がやっていたスタイルを踏襲し、その上で、機械化による省力化したとおっしゃってました。
つなぎ牛舎では牛が可哀想と言われますが、一頭ずつよく管理され、牛乳の成績も良いそうです。


幸せな牛さんは人なつこいですね。



まつ毛の色が左右で違う子。
周りの毛の色がまつ毛の色になるって初めて知りました。


生まれたばかりの仔達。
向こうに見えるのは、和牛の赤ちゃんで、親戚から受精卵を預かってお腹を貸したんですって!
去年の夏が暑すぎて、種がつきにくくて、4月生まれの牛はとても少ないのだそうです。

いつもの牧場巡りと違って、いろいろお話しいただいて、すごく勉強になりました。

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2019/04/04 19:00  アニマル ウェルフェアの勉強をしてきました~その2


休憩中には、アニマル・ライツセンターさんの写真展示を見てました。



正視できないのもありました。


休憩明け、いよいよ島崎さん登場。
この日の登壇者の中では、ひときわお若かったですが、落ち着いたトーンで話され、じょうずにまとめていたのでとてもわかりやすかったです。
牧場経営を軌道にのせるだけでも大変なのに、日本の環境整備されていない山に山地酪農を広める活動にも取り組んでいかれると力強くおっしゃっていました。すごいなぁ~
師匠でおられる中洞正さんも岩手から駆けつけていらして、愛弟子の話をよく言ってくれた!って喜んでいらっしゃいました。
いつか行きたし、なかほら牧場。


最後は北海道八雲町で肉牛を育てている北里大学の先生の「授業」でした。時間が押していたのに急に映像が不調になり、ちょっと残念でしたが、できる限り幸せな30ヶ月を過ごさせてあげたいと、学生の実習の場であることも含めて、独特の良い循環型畜産を実現しています。具体的には、夏山冬舎方式で、夏の間は放牧して牧草を食べ、冬は牛舎の中でサイレージを食べているそうです。憧れのグラスフェッド ビーフは赤みがあって脂肪が黄色いらしいです。2009年に日本初、有機jas認証を受けたと言ってました。
東都生協と銀座三越の片葉三で取り扱いがあると聞き、早速銀座三越に行ったけど、ありませんでした。いつでもあるわけじゃないのですね。残念!
土壌学の先生なので、余剰窒素の話を熱っぽく話されたのですが、数字は耳を通過しただけでした。

こちらでもオリパラ問題の話が出ました。


帰りに薫る野牧場のソフトクリームを食べて帰りました。

2019/04/04 17:00  アニマル・ウェルフェアの勉強をしてきました。


週末の1日、応援している薫る野牧場のオーナー、島崎さんがお話しされると聞き、動物環境・福祉協会EVA主催のシンポジウム「わたしたちの健康と食事Animal welfare2019」に参加しました。


↑杉本彩さんが理事長なの。この藤田嗣治みたいなフライヤーはインパクト絶大ですが、ご本人はもっと美しい方でした。

動物に優しい飼育をしている養豚、養鶏、酪農、肉牛の専門家がお話をしてくださいました。

まず、山梨県韮崎市で日本初の放牧養豚を始めたぶぅふぅうぅ農園の中嶋さんのお話。
豚に挟まれて寝ころがる中嶋さんの写真がスクリーンに映し出されると、歓声が上がりました\(^o^)/
狭い豚舎に閉じ込めず、陽の光を浴び泥んこ遊びをしながら、ゆっくり育てられる豚さん達は、最後の日まで幸せに生きていると感じました。



次に埼玉県寄居町の丸一養鶏場の4代目一柳さんの話。ケージフリーを脱し、平飼いを一歩進めたエイビアリーという多段式の鶏舎を導入しています。
鶏が本来持っている欲求、止まり木に止まって休息したり、羽ばたいたり、突っいたり、砂浴びしたり、自由に歩き回ったり、ができるようになっているそうです。
日本で一般的なケージ飼育は、ヨーロッパでは、すでに禁止されているそうで、マクドナルド、バーガーキング、ウェンディ、サブウェイ、ケロッグ、デニーズ、スタバなど日本でも馴染みの企業がケージフリー エッグ使用宣言しているんだとか。

初めて知った鶏の一生。生後700日くらいで、卵を毎日は産まなくなったり、殻が弱くなってしまったら、食肉加工場に行くそうです。
良い卵の基準は消費者によって違ってくるので、選択肢がたくさんあることが望ましいけれど、オリンピック開催に向けて、アニマルウェルフェアの問題は避けて通れないだろうという事でした。





記事を2つに分けます。
会場が竹橋の一橋大学講堂だったから、早めに行って江戸城で平成最後のお花見をしました。








今年は開花宣言してから気温がアップダウンしたから、見頃は長くていいけど、満開感が乏しいように思いました。

2019/04/02 15:00  AyaCow~*の切り絵を額装しました!



アウトラインだけ書いたAyaCow~*を妹が切り絵に仕立ててプレゼントしてくれました\(^o^)/
スイスでは、アーティストの切り絵があまりにも高価でビビって買えなかったから、特別に嬉しかったです。


最初見た時から、ハート型の窓を開けることを決めていましたが、色合わせにかなり悩みました。
妹によると切り絵の世界では、白と黒できっぱり額装するのがほぼ定番だそうです。
確かに鮮やかなオレンジに重ねると目に眩しく、赤の上ではくすんで見えました。

ハート型が甘くなりすぎないように渋めの色に決めて、久しぶりのオフの日、一気に仕上げました\(^o^)/






ありがとう妹よ。

今、グループ展に向けて作ってる作品も私がアウトラインを描いた牛の絵なんですよ。
出来上がりがすご~く楽しみです。

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