プロフィール

ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

2014/05/11 21:41  デザルプへの道#20~スイス切り絵展


小田急スイス祭りに行った時、富士川クラフトパークという所でスイスの伝統的な切り絵展が開かれていると知り、週末を利用して行ってきました。
老婆ミニには久しぶりの遠出でした。

中央高速の双葉ジャンクションから中部横断道に入ると、ずっと富士山が見えていますが、山梨県側だから裾野のない優雅さの欠けたお姿なんですね。
終点の増穂で降り、富士川沿いの寂しい道を行き、そろそろ心細くなった頃、やっとクラフトパークに着きました。

そしてクラフトパークは、まだ開発途上の公園でした。
常設の切り絵美術館と今回スイス切り絵展が開催されている企画展示館の建物は立派に完成してますが、レストランは建設中だというし、視界には建設機械やヘルメットのおじさん達。全体的に工事中っていう感じでした。



さらに企画展示館の受付にいらしたのは、元気のないおじさん


ところが、
展示内容は、ここまでのがっかりな感じを一掃する程、素晴らしかったのです。

行って良かった~

スイスの切り絵は、農村部で仕事のできない冬の間の手仕事として広まったとありました。
山上がりや山下りなどのスイス伝統行事や自然を表現したものが多かったです。
細かく細かくレースのように繊細にカットされていて、本当によくやったな~と感じ入りました。
黒一色も素敵ですが、色紙を重ねたものも楽しい表現でした。

私の一押しは、HELVETIA(ヘルベチア)というタイトルの作品。
ヘルベチアは、ローマ時代のスイスの呼び方。公用語が4つあるスイスでは、今も切手や硬貨にはこの国名を使っているんですって。
スイスを象徴する女神でもあり、フリュチュ・モニカさんは、COWで表現したんですね~
スイスの国旗を持ち、カウベルのベルトで力強い「女COWみ」になってました。



デザルプをテーマにした作品も沢山ありました。私も作ってみたい。そしてスイスに行ったら一枚位、手に入れたいものです。

老婆ミニは、久しぶりの高速走行で、張り切ったのか、燃費の良い走りを見せてくれました。
スポンサーサイト

<< あかぎマルシェ | HOME | 母の日に >>



COMMENT


コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP