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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2014/09/14 23:00  フレンチ額装#18


額装のお稽古も長くなり、自由課題になりました。とは言っても、毎月、作りたいものを一から一人で考えるのも大変ですので、同学年生3人と一緒に先生と相談して決めています。

今月は先生から、円形ラビの提案がありました。
ラビは、額装の中でも古くからあるテクニック。
線と着色を施したマット一枚で納めます。

線描きは、カラス口と言う専門文具を使います。鳥のくちばしのような形のペン先の根元に絵の具液を貯めて、細く開いたくちばしの先で、線を描きます。
昔の製図ペンで、先の開け方によって線の太さが変えられるのが便利です。
烏口をコンパスに装着して描いていくだけ、なのですが、デザインと一発勝負の美しいラインが全てなので、かなりの難易度です。

大旅行を控えて完成できるでしょうか?




アンティークショップや蚤の市では、ボタニカルアートやエッチング、スケッチなどが、ラビのマットと合わせて売られているのをよく目にします。
クラシカルな額装だから、格調高いものがよく似合うのですね。

私も一旦は、その方向で考えてみました。が、試行錯誤の末、出来たのは…



久しぶりのカラス口は、腕が落ちて、ガタガタなラインになってしまいました。
これを引越しする時見つけた、古い太子サイズの額に納めて、ラップトレイに仕立てるつもりです。


Arancia様、牛柄スーツケースに目を留めてくださってありがとうございます。
私らしい旅支度で、楽しんでいます。

ナナのママ様にもエールをありがとうございます。オリジナルのTシャツ着て行ってきます!
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