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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2013/03/21 17:34  フラワー・デコレーション


来月の額装用のイラストが完成しました。

今回の課題は、花びらのような斜断面で丸く絵を囲う手法です。
すぐに、Milk QueenになったayaCOWが美容院で花飾りを結ってもらっている姿を
丸く繰り抜いたマットで切り取って、鏡越しに写っているイメージにしようと考えました。

イメージをふくらませている時、ファッション誌で、こんもりと高く盛り上げた花飾りを着けた
モデルが都会の雑踏の中で撮られている芸術的なグラビアを見ました。
大変失礼な話ですが、私の目にはデザルプの牛達のようにしか見えません。

思い出されるのは、あのエリカ様のカサブランカのヘッドドレスを着けた美しい白無垢姿。
世界でただ一人「花結い師」の称号を持つTAKAYAさんというアーティストの作品だったのですね。

そこで「美容院」のイメージを捨て、アーティストに身を委ねるayaCOWにしました。
色鮮やかな牧童の衣装は、デザルプの時にアッペンツェル地方で着られているものを参考にしました。
来月初めのお稽古の日には、額装された作品を見てくださいね。

花結い師




実際、デザルプの時、牛達に花飾りを着けるのはどのタイミングなのでしょう?
まさか山の上からずっと着けて降りてくるわけありませんよね~

デザルプの画像をネット検索していたら、大きなカウベルを2つ木の棒に通したものを
牧童二人が担いで急な斜面を降りている写真がありました。
カウベルもデザルプの時は特別大きなサイズに見えますもの。
麓の村に着く直前に牛達に着けるのかもしれません。

いろいろなタイプの花飾りがあるようですが、イラストのように盛り上げるためには、
きっと花生け用の枠組みがあるでしょう?
そんな小さな「ハテナ?」をたくさん持って、行って見てきたいです。
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COMMENT


初めて知りました!

花結い師のTAKAYAさん、生花で斬新なスタイリングをされるんですね
ayaCOWさんも素敵な飾り付けv-20

マスク実物をつけていらっしゃる姿もみたいです、とコメントするつもりがすでに日記も更新されてました
毎日があっという間の今日この頃、楽しみをいろんな面で実践されているブログを読むたびに、見習わなきゃと思います

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