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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2014/09/20 20:03  デザルプ、見たよ!


ウルナッシュは、昨日とは打って変わって、屋台が立ち並び、人で賑わう村になっていました。
昨日、ツーリスト・インフォメーションの方にデザルプは、10時からと聞いていたので、9時半に着いて、場所取り開始。
と、言っても皆、上を目指すわけではなく、屋台や広場のレストランで一杯始める人もいるから、ね。
私達は上に歩き始め、分かれ道に差し掛かりました。

のどかな風景。
写真を撮ると、なんだかきれいすぎて現実のものじゃないみたい。



10時半を過ぎると、全くルートが違ってしまったのでは?などと少し不安な気持ちに…
降り始めた雨も激しくなって…

11時を過ぎ、雨脚も収まり、傘を閉まった頃、カランカランとカウベルの音が聞こえてきました。



先触れは、白ヤギさんと民俗衣装で正装した可愛らしい男の子。



ついで牛達が続きます。
ここの牛達は、花飾りを付けずシンプルな装い。
先頭の4、5頭が大きなカウベルを鳴らしながら、行進しました。

牛にも個性があり、観客に向かってMoo~って叫ぶもの、列から外れようとして牧童にムチを振るわれるもの、興味深そうにこちらを見てくるもの、様々です。
写真撮影は、夫に任せ、憧れのデザルプをうっとり眺めていました。





最後は、チーズ作りの道具を積んだ馬車。若い未来の牧童さんが堂々と乗っていましたよ。


2時間半待って、10分か~
日本の観光旅行で勧めないわけだ、と夫がつぶやきました。
でも二人ともとっても満足です。




↑牛達の落し物。



お役を無事勤めた牛達は、草むらでリラックス。





牛が草を喰む時、「モシャモシャ」って聞こえるんですよ。
こんなに近づけて、初めて知りました。



帰りの電車が、駅でもないのに徐行を始めました。

窓の外を見たら、脱走牛!



男性と追っかけっこしてました。
日本にいる時とは、違う時間が流れています。
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