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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2014/09/22 12:47  鐘の音


昨日は日曜日。
滞在先のアッペンツェルの小さな村でも早朝6時から、教会の鐘の音が聞こえてきました。
キリスト教の国なんですね~

ところで、この村に降りた時から、牧場特有の香りが空気に混じっているのを感じていました。それにカウベルのカランカランという音も微かに聞こえてくるし…。
お宿の奥様(日本人)に伺ったら、近くにも牧場がいくつかあるそう。来週には、品評会があるから車も通行止めになるって。
姿の見えない牛さん達でしたが、昨日、お出掛けする時、カウベルの音がかなり近くに聞こえたので、近付いたら…



いました!
7、8頭程のスイス牛が草をハムハムしていました。
住宅の庭先ですよ!
宿の奥様は、牛はどこにでもいますよ、っておっしゃっていましたが、本当に身近な動物なんですね~



↑しばし見つめ合うスイス牛とayaCOW。


幸せな気分で目指した先は、ザンクトガレン。

613年にアイルランドから来た修道士、聖ガウスが建てた修道院と共に発展した町で、世界遺産にもなっている修道院附属の図書館が有名です。

日曜日なので、お店はどこもクローズ。
寄り道しないで街歩きに専念です。


街には、鐘の音が響いていました。


礼拝中の見学は許されませんが、参拝することはできるそうなので、何人かの旅行者に続いて、まずは、聖堂へ。

わ~、美しい!
白壁に金とラテメンタ←急にイタリア語!ミントグリーンにミルクを混ぜたような色です、の装飾がクールなバロック空間と後部上階から聖歌隊の歌声!


圧倒されました。


椅子にかけ、落ち着いてみれば、礼拝中ではなく、聖歌隊の練習中でした。
でもとっても厚みのある美しい歌声、響きなのです。
自然と感動で涙がこみ上げてしまいました。


天井のフレスコ画のモチーフのように天にも上るような気持ちになりました。




ついで附属の図書館へ。


まず、古本屋さんみたいな古書の香りを深呼吸でキャッチ!

でも、あれれれ…

聖堂を見た後だからなのか、写真で見るよりすごくこじんまりしている。
図書館だから、冷たいくらいの静寂を期待したのに、複数のツアーガイドががんばって説明している。何言っているか全くわからないので、失礼ながら騒音。

ぎっしり詰まった本達は、金網に閉じ込められてしまって遠くにあるみたい。


幾つかの展示品の解説を読み解くのがやっと、でした。
ちょっとがっかりかな~


でも図書館の出入り口前にあるビストロにちょっとお茶でも、って思って入ったら、期待以上に美味しかった!



ayaCOWもプルーンタルトにご満悦。
アッペンツェルで買ったカウベルとエーデルワイス柄のチロルリボンで、ドレスアップしてます。



今日は、氷河特急でツェルマットを目指します!

今、5時半。
万年寝不足がプラスに働いて、時差ボケを早々に克服した夫は、隣でスヤスヤ寝息を立ててます。

羨ましいぞ。




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