プロフィール

ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

2013/04/16 12:00  デザルプへの道#8


スイス関連の資料を見ていて、絶対行きたい!と思ったのは、アッペンツェル(appenzellerland)です。
デザルプのお祭りもありますし、昔からの伝統をよく守ろうとしているように感じられるからです。

シルベスタークロイゼ

アッペンツェルのウルネッシュ(Urnasch)にある博物館のこの写真を見て、またまた私はびっくりしました!
これは展示なのでもちろん人形ですが、「シルベスタークロイゼ」という大晦日の行事で、村人が本当にこのような衣装を着て、ヨーデルを歌いながら町を練り歩くのだそうです。
「クロイゼ」はサンタクロースの「クロース」と同じ語源で「精霊」の意味。
「美」「醜」「森」の3種類があり、それぞれユニークな飾りを頭に乗せて、大きなカウベルを下げます。
これは、MOO~人間版「デザルプの牛」ですよね
飾り物には牛さんも付いていて、人々と牛との結びつきの深さを感じます

またこの地方では、昔から家の壁や家具に絵を描く文化があったようなのですが、19世紀前半から描かれるようになった酪農家を題材にした素朴な絵が沢山残されているようなのです。
元々は写真代わりに描かれた絵ですが、観光のおみやげ物としてだいぶ散逸してしまったそう
今は素朴な農民画として大切に美術館に保存されています。


少し前にアッペンツェルの観光協会の方から、今年のウルネッシュのデザルプは9月14日(土)とメールで教えて頂きました。私はアッペンツェルの一箇所でデザルプが行われるのだと思っていましたが、アッペンツェルの中でも複数の場所で日程を変えて行われるみたいです。多くの場所では、日程はぎりぎりにならないと決まらないとメールにありました。
なんとなく10日間くらいの旅程の中に2箇所くらいデザルプを見たいと思っているのですが、うまくいくでしょうか?
牛の行列


関係ないけど、我が家の部屋の入り口に飾っている木彫りの「牛の行列」です。
農民画はこんなモチーフです。


私の牛コレクション(ごく一部)にコメントを有難うございます。
とっしーさんへ、驚いてくださってありがとうまだまだいっぱいあるんだよ~
キャサリンさん、ネットで牛コレクションを公開されていらっしゃる方は他にもいらっしゃるみたいなんですが、まだ実際に出会ったことはないのでいつか繋がれたら嬉しいと思っています。見守っていてくださいね。
yumiさん、いつも読んでくださってありがとうございます。リボンの額装は、マットの上に「絵」を貼っているので、絵の端が隠れません。普通の手法では、「絵」は繰り抜かれたマットの下に入れますから、どうしても絵の端が一部隠れてしまうのです。この説明でお分かりになれますでしょうか?

スポンサーサイト

<< 寒~い日曜日 | HOME | フレンチ額装#3 >>



COMMENT


コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP