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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2015/03/11 20:56  被災牛に心を寄せて


現在、夫が被災地支援の仕事に行っていることもあり、震災後の復興について考えて頭がぐるぐるする日々を送ってました。
家族内のLINEには、ちょっと偏った私のコメントを諌める家族達のコメントが並んだ日も。
今朝、テレビで牛を殺処分した酪農農家が取り上げているのを見ました。被災後飼い主が避難したため、しばらく餌をもらえず骨ばってしまった乳牛と取り壊しを決めたという、空っぽな現在の畜舎を見て新たな悲しみがこみ上げてきました。


「被災牛」でググってみたら、まず、見たことなかった死にゆく牛達の写真に目が留まりました。糞尿に溺れそうになりながら立っている牛、仲間の死骸の隣で虚ろな顔で横たわる牛、白く蛆に覆われた牛、首輪につながれた死骸、向き合う白骨化した牛を見て、頭ではわかっていましたが、衝撃を受けました

次いで畜主の意思で今も旧警戒区域内に生きる被災牛に牧草を届ける団体のブログを見つけました。
遡って全部読んで、残酷な写真を見た後だったから、救われた気持ちになって、もう、明日、支援のための振込みにいこう!って盛り上がったのに、なんだか、経費の使い方を巡って内部分裂して調停になっているんだそう。
今更気づいた私にはどこに振り込むべきか、ブログからだけではわかりにくく、活動自体はまだ支援が必要と思われるだけにとても残念です。
被災牛に心を寄せて私らしい3.11の過ごし方ができました。




スイスで買ってきたクッションカバー。
こんな幸せな牛達の姿を国内でもみたいです。
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COMMENT


被災牛のこと、考えたこともなかった。けっこう衝撃でした。
昨日は、4年たっても傷の癒えない被災地の方々のことを改めて考えさせられた一日でした。
離れた地にいると、つい忘れてしまいがちだけど、毎年この日だけは被災地の方々に心を寄せる日にしなくては。

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