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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2015/03/28 10:00  ターシャ・テューダーに憧れる


出掛ける前の時間つぶしと思って、テレビをつけたら、ターシャ・テューダーの番組の再放送をやっていて、久しぶりに見入ってしまいました。
生誕100年に当たる2015年、大規模な展覧会が開催されているというので、早速行ってきました。

晩年暮らしたコーギーハウスのキッチンが(壁に沿って、ですが)再現されていて、愛用の食器類やお道具に家具がちゃんと運び込まれていました。

また、今回の展覧会の目玉は、初出店のドールハウス!
ターシャの手作り人形と子供の頃から少しずつ集めてきたという手の込んだ家具や調度品が本当に素晴らしかったです。

それにしても大混雑。
皆、ターシャに憧れているんですね~
私もですけど。

裕福な文化的な家庭で育ち、農場に憧れ、13歳の誕生日プレゼントは雌牛。15歳で学校を止め、農業と画家の道に進んだそうです。
こんな小さな少女の頃から、92歳でこの世を去るまで、童話作家として、挿絵画家として、4人の子供の素敵なお母さんとして、自給自足をする主婦として、庭師として、筋の通った人生を生きた人でした。
私なんて迷ったり、行き当たりバッタリだったから、最初から、やり直したいよ~って思いました。
若い頃から、自分がわかっていて、ブレない生き方をされた人に憧れます。

展示室の壁には、ところどころにお言葉が書いてあり、ハッとするものがありました。

生きていれば落ち込むこともある、改善できるのなら、努力すべきだけど、変えられないのなら、受け入れて進み続けるしかない。

何か能力を身につけたいと思ったら、心から願望し、努力し続けること、うまくいかなかったら、少し手を休めて他のことをする、焦らず精進すること。

当たり前のことに思えるけど、憧れの人生の先輩ですから、スーッと入ってきました。
しかし、せっかくのターシャのお言葉ですから、日本語じゃなく、そのままを教えてほしかったです。残念。



こんなアィディアあふれる素敵なカードを買ってきました。
鳥籠や鉢植えの苗は、全部抜き取ることができて、ターシャの手書きメッセージが書かれています。
バレンタインカードなんですって!

とても全部を真似することはできないけど、何か迷った時には、思い出して考えてみたいと思いました。

隣接する催事場にあったカフェオレ・ボウルを記念に買いました。




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