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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2015/03/30 07:00  ミルク缶のお直し


仙台の古道具屋さんで買ったミルク缶!当初から古びていたけど、20年もほぼ放ったらかしだったから、かなりサビサビになってしまっていました。



欲しくて買ったものだったから、このまま活かされることなく朽ちていくのを見ているのは忍びなく、家を新しくしたら、本格的にお直しすることに決めていました。

色々、サビ落としの方法をネットで探したけど、結局、地道にヤスリ掛けするしかないみたい。
あ~、果てしない作業になりそう。

近所のホームセンターにサビ落とし用の金たわしを買いに行ったら、電動ドリルの先に付けて使うワイヤーブラシを発見!
迷わずこちらを買いました。


帰宅して、さぁ始めるぞ、って立ち上がる私に、夫が「もらいサビ」の知識を披露してくれました。
サビっていうのは強力で、ちょっとつくだけで、本来錆びるはずないステンレスやアルミも錆びちゃうんだよ、ですって!

じゃ、ダメじゃん、こんな狭い敷地で電動ドリルでサビ落とししては!
なぜ買って来てから、教えてくれるのでしょうか?

ビニルシートで苦労して作業エリアを囲い、やっと始めたと思ったら、かなりうるさい!
天気もよろしく、ご近所のお宅からは、クラッシック音楽など流れているというのに。

心の中で近所の皆様にお詫びしながら、うるさい!っていつ怒鳴られるか、ハラハラしながら、ひたすらワイヤーブラシかけました。凸凹していた赤錆ははがれ、表面はスムースになりましたが、細かい所はどうしても取りきれません。

焼印作りに行った時、指導してくれた鉄の専門家が、トイレの洗剤、サンポールは塩酸だから、つけておけばサビなんて簡単にきれいに取れますよ、って教えてくれました。
ミルク缶を入れるほど大きな容れ物はないから、セメントこねるプラスチックの浅い箱にミルク缶を寝かせて、サンポール回しかけながら、ブラシ掛けしてみました。タレをかけながら焼く豚の丸焼きみたいな感じです。

サビが溶け出しみるみるきれいになったから、大満足で水洗いして陰干ししました。

散らかした道具を片付け、生まれ変わったミルク缶を改めて、見に行ったら…


え~なんで~?

きれいになったと思ったのに、もう薄っすら錆びているのでした!

1日経ったら、こんな感じになってしまいましたよ💧


ミルク缶お直し企画は、まだ続くのです。
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