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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2015/07/26 10:00  ニセコのカウ~その11


ニセコ広域マップ

いきなりの地図!
私は方向音痴なので、Hさんの車で案内されてどこにいるのかさっぱり分からないこともありました。
今まで紹介してきたカウたちが置かれている場所を広域地図で振り返りながら、また新しいカウの紹介をしていきます。

まず、初日のオープニングパーティが行われたのが紫色の□で囲われた「東山」エリアにあるヒルトンニセコビレッジです。
そこから国道343号線に下っていく途中に高橋牧場があり、道路に面して大きなレストハウスが見えます。
私が行ったと時は日曜日ということで多くの人が訪れていました。そこに置かれているのが・・・

28タペストリー
↑吉田稀一さんのタペストリー

地元岩内高校の学生さんの作品です。岩内ってニセコから日本海へ上がった所にあります。木田金次郎さんという岩内の自然を描き続けた画家の出身地なんですって。
繊細で美しいカウでしたが、私が撮影したときには先客がいて、子供をカウに乗せて写真を撮っていました。
プレートには「カウに触れたり、カウの上に乗るのは危険ですからご遠慮ください」って書いてあるんですけど、ね。
私も制作中は、毎日頬をスリスリしていたし、愛おしい気持ちはすごくよくわかりますが。


紫色の東山エリアの西側にオレンジ色囲いしているのが、スキー場として有名なアンヌプリ。
「いこいの湯宿いろは」というホテルの前庭に置かれているのは・・・

25.jpg
↑水間遼子さんのこけし・カウ

名古屋からオープニングパーティにもいらしていました。日本らしいカウで国際都市ニセコにぴったりですね。
カウをこけしに描く発想も良かったけど、本当にこけしらしい色遣いと模様で感心しました。
お顔もかなりの美人さんに描かれていますが、制作者の水間さんもとってもきれいな人でしたよ。

紫色の東山エリアの南、緑色で囲ったところがニセコ駅周辺になります。ニセコのカウ~その10で紹介したカウが見られます。
ニセコ駅から函館本線で一つ目の駅比羅夫があるのが赤囲いのヒラフ。
電車に乗ればせいぜい10分の距離ですが、なにしろ2~3時間に一本の電車ですから、時間に余裕が必要です。
このヒラフエリアにカウパレードのカウが集中しています。

ヒラフ十字街を中心とした繁華街から少し離れて、黄緑色で囲った樺山エリアがあり、ここに2頭のカウが展示されています。

23COW-BU-KI.jpg
↑師井祐子さんのCOW-BU-KI

木ニセコの朱夏を制作された方の2作目です。すごいインパクトです。
個人的には初めて丸の内で開催されたカウパレードの時の川原マサキさんの「丑乃助六」や藤本ひづるさんの「吉祥花牛」と並べて見たいと思いました。
カウパレード丸の内2003の作品の一覧が見られます。57番の丑乃助六と9番の吉祥花牛を見てみてくださいね。
オーチャードニセコという貸コテージの前に置かれています。

22CowBall.jpg
米澤卓也さんのCowBall

いつもはアクリルや油彩で制作されていらして、今回初めての立体。テーマはミラーボール。
円形の鏡を300個近くも貼りつけられたそうです!緑の上に置かれたカウは鏡に景色が映って部分的に身体が透けて見える不思議な感じです。いろんな場所に置いてみたくなりますね~

カウパレードニセコを楽しむアプリ、カウボーイをダウンロードすると、カウハントゲームに参加できます。

今回展示されているカウ達にはGPSがつけられていて、近づくとスクラッチカードにスタンプが押されます。
スタンプの数に応じてプレゼントも受け取れて嬉しいです。



採用されたカウの応募案を集めたこんなシールや


カウパレードニセコのオリジナルグッズがもらえますよ。

賞品引換所は、いくつかあるみたいですが、私はヒラフ十字街にあるヒラフ188で交換しました!

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