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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2015/08/31 09:00  牛列見そこねたけど…


念願の神津牧場に行ってきました!

スイスに行く前、デザルプの情報集めしている時、「牛の行列」で検索すると必ずでてくる神津牧場の写真。
日本で牛達が行列しているんです。

花もカウベルもつけてないけど、日本版のデザルプ?として、一度は見てみたいものだと思っていたけど、どこにあるのかさえ、調べることのないままでした。

週末、思いついて富岡製糸場に行くことにして、ついでに近くにある牧場で癒されたいものだ、と調べてみたら、
神津牧場の名前がヒットしたので、テンション上がりました!

しかし当日はあいにくの雨、それに早起きして出かけよう!なんて前夜に言っていた家族が起きてこな~い
結局、出発できたのは10時過ぎで、ナビ設定により、13時スタートの牛列スタートに微妙に間に合わないことが判明しました
それでも牛達に会いに行ってきましたよ。

神津牧場のHPを見てください

神津牧場は、明治20年(1887年)、上海で遊学した豪農の息子、神津邦太郎が日本人の体格の貧弱なことを憂い、食生活の改善を目指して開いた日本で初めて作られた西洋式牧場だそうです。
現在、総面積およそ387haの広大な土地に、ジャージー牛約200頭を育てており、春から秋までは、毎日2回の搾乳を行い、昼夜放牧を行っています。

13時からの牛列は、放牧地から搾乳の為、牛舎に戻る行進だったのね。
搾乳を終えた牛達は、17時くらいにまた、牛列して放牧地に戻り、夜は放牧地で過ごすとわかりました。




↑まずお迎えしてくれたサイレージを仲よく食む牛達

そろそろ、搾乳が始まるというので搾乳小屋に向かいました。
小屋の中には向こうとこちら4つずつ、8つの搾乳ユニットが設置されています。動かないけど、全部にに牛がおさまった姿を想像するとメリー・COW・ラウンドって感じ?

小屋のドアが開くと、牛が駆け込んできて、空いてるユニットに収まりました。



牛はすぐに餌箱に頭を突っ込みお食事スタート。その間にスタッフが乳首の清拭をして搾乳機を取り付けました。






スタッフは、手が空くと、ドアを開けて次の牛を呼び入れます。
この作業が2人のスタッフで8つのユニットで次々に行われるのです。
こんなにたくさんのジャージー牛を見たのは初めてでした!

餌も食べずに見学者の私たちが気になって仕方のない様子の牛もいました。搾乳を終えても出口まで行かず、私たちの方に首を出してきて可愛いったらないです。


搾乳を終えた牛達は入ってき方と反対側のドアから出ていきます。
私たちも出口の先を見ようと、搾乳小屋の前から移動しました。

そこには目くるめく世界が待っていました

続きは又明日。

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