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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2015/10/14 09:16  山田牧場の朝


昨夜は星の美しい晩でした。天気予報では、今朝は晴れるって言っていたのに、屋根裏部屋の天窓を打つ雨音で目が覚めました。牧場を見渡せるはずの窓の外は真っ白。1700mの山中にある山田牧場は雲の中なのでした。

でも次に目が覚めたら、雨は上がっていて、窓から牛達が集まっているのが見え、見る見る間に霧が晴れて行きました。

昨夜は見えなかったけど、朝の露天風呂からスキー場の斜面が見えました。最盛期には放牧牛が見えるのでしょうね~

山田牧場では、県内外から牛が預けられるそうで、6月頃から、少しずつ連れてこられ、8月には100頭以上になります。雄牛はたった1頭で、何代目かの安福くん11才。そろそろ引退の時期が近いそうです。ちらほら見えたホルスタイン牛は、乳牛としての役目を終えて、余生を過ごすために預けられているのだと、レッド・ウッド・インのスタッフに聞きました。今朝は一頭柵の外に逃げ出したのがいるそうですから、気をつけて、と送り出されましたが、駐車場に行くと、ちょうど、「ボーダーコリーを連れた茶店のおばさん」に脱走牛が柵の中に追い込まれている最中でした。無事柵の中に戻された後、ボーダーコリーは、ちゃんと仕事しなさい!って怒られてましたよ。


脱走牛は、朝まかれる塩をもらい損ねたからか、仲間の牛をベロベロ舐め回していました。


山田牧場は、ちょうど紅葉の美しい時期で、夢中で写真を撮り続けてしまいました。

レッド・ウッド・インは、お料理が最高です!今度は放牧の最盛期に来てみたいです。 せっかくなので、笠岳の山頂を目指しました。山田牧場の一番上から、少し上がった所にある登山口から約30分、2047mの山頂へ主に階段をひたすら登ります。山頂直前は岩場をつかみながら、ようよう登りきりました。久しぶりの登山でした。

山頂で、私達ファミリーと比べ物にならない本格的な装いのシニアハイカーにお会いし、噴煙を上げている浅間山、冠雪している白馬岳、噴火した御嶽山を教えていただきました。天気と運が良ければ、富士山が見えることもあるそうですよ。
どちらからいらしたの?と聞かれ、東京です、って答えたら、まぁ~遠くから、って感動されてしまいました。下山後に登山口の茶店でも東京から来た、と答えたら、同じように驚かれ、遠くからきてくださったから、ってリンゴをもらってしまいました。

昨日コーヒーを飲みに入った山田牧場のカフェでは、スキー客の中に「外国人のいないスキー場に来たかった」って訪れた外国人がいたと聞きました。

まだマイナー観光地なんですね~

でもずっとこんな感じのままでいてほしいものです。

又、来ます!
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