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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2013/05/20 20:20  家の問題~おうちプロジェクト#1


住んでいる家の老朽化が深刻な段階に来てしまっており、このままで大きな地震を迎えるのが怖いので、新しい住まいを計画中です。

家は、大工さんが建てる時代から、ハウスメーカーで建てるのが主流になりつつあった時代に、
「住宅は商品ではありません」と習った私。
今回、住宅展示場巡りやハウスメーカー主催の現場見学ツアー等を経て、ギリギリ踏み留まって(というより予算の関係で?)大工さん上がりのアイデアマン社長の営む工務店にたどり着きました。

でも住宅設備をメーカーのショールームに行って決めてくるように言われ、システムキッチンにユニットバス、洗面ユニットをこのシリーズで、この部品はこのグレード、このユニットとあのユニットを組み合わせて…
なんてやっていたら、又々、抵抗したい気持ちがむくむくと住宅ってこんな風に作るものなんでしたっけ?


価格的に無理だと思いつつ、新宿OZONEでドイツ製の木製キッチンを取り扱う「TEAM7」を訪れた処、
キッチンアドバイス以前に住まいに対する家族の思いを尋ねられ、あ~って感じになりました。
地震で倒れない丈夫な家で、今の冬寒く、夏暑い、自然環境と一体化したような家からの脱却!、せいぜい内装は自然素材で、位しか考えていなかった事に思い至ったからです。

今更ですが、どんな住まいにしたいのかを真剣に考えてみようと思います。
半ば呆れながらもきっかけを下さったTEAM7のスタッフの方、本当にありがとうございました。

TEAM7が取り扱うキッチンは天板以外は、全て木製(天板はその他の選択肢あり、勿論木製を選択することも可)。キッチンユニットに入れた防腐剤の入っていない黒パンを入れたまま8年経ってもカビていないそうですTEAM7のHP


IMGP0114.jpg


いつものように関係ないけど、記念すべき第一作めの額装作品です。
なんと牛の形の住宅平面図でした

とてもシンプルな額装テクニックです。

厚紙1mm紙のまん中に絵のサイズより縦横4mm小さな穴を開け、化粧紙を貼ります。
絵を厚紙の裏に水貼りテープで固定します。

裏板として厚み2mmの厚紙に壁掛け用のリングを麻テープで固定します。
裏板の上に絵を固定した厚紙(パスと呼びます)、その上にガラスを重ね、額縁代わりにテープ状にカットした化粧紙を回し貼っています。

単純ながら、2色の化粧紙の組み合わせで、中の絵がぐっと引き立ち、出来上がった時、感動したものです。
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