プロフィール

ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

2015/12/05 17:38  シャレースイス・ミニ@日暮里


私に、スイスには牛グッズがたくさんあるよ、と教えてくれた日暮里にあるスイスレストラン、シャレースイス・ミニ。


住宅と寺院が並ぶ狭い道から引き込み道路を入ると一軒だけでスイスです。

今日は芸大美術館で大好きな画家、藤田嗣治さんの未発表だった「父の肖像画」他、大学所蔵の2点の絵画と奥様の君代さんが芸大に寄贈した資料に加え、修復を終えた大原美術館所蔵の「舞踏会の前」が展示されているのを見てきました。なんと無料で、資料に関する立派なプログラムも頂けました。会期が短いのが残念(明日が最終日)です。



「舞踏会の前」は、近年施された2回の未熟な修復による補彩と展示による汚れを取り去った後、完成時に近い修復を終え、生まれ変わっていました。陶器のようなフジタの肌色は目のつまったシーツのような布に塗った下地の白をそのまま生かしてタルカムパウダーをはたいて仕上げているのだと、最近の研究で知られるようになりましたね。

先日近代美術館で見たばかりの「5人の裸婦」と同じ5人の裸婦に洋服を着た2人の合わせて7人の絵。ドレスや帽子、宝石、マスクなどの鮮やかな色が際立っていました。
来年1月20日から、六本木の国立新美術館で開催される大原美術館コレクション展「はじまり、美の饗宴展」にも展示されるそうです。

芸大から谷中墓地を抜け、スイスレストランでお茶する幸せなお散歩でした。



こんな牛柄の食器でお茶する幸せ。 芸大に沿ってナンキンハゼの木が植えられています。


可愛らしい落ち葉を少し拾って帰ってきました。
スポンサーサイト

<< 近所のお散歩 | HOME | 黄金のアデーレ~名画の帰還、良かったぁ >>



COMMENT


コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP