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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2016/11/16 13:00  念願の伊香保グリーン牧場に行きました~その1


10月半ばにニュースで目にしたこれ↓↓↓


伊香保グリーン牧場では、乳搾り体験をさせていた牛が2頭相次いで死んだことを受け、牛にかかるストレスを考慮し、11月23日勤労感謝の日をもって乳搾り体験を中止するというものでした。

私は、乳搾り体験を見れば、大人気ないけど子供たちの列に加わってきたから、下手な乳搾りが牛にストレスを与えてしまうと聞き、気の毒なことをしたなぁ~って思いました

でもその後、乳搾り体験を行なっている他の観光牧場などから、牛にストレスを与えないようなやり方はある、命の大切さを伝える貴重な機会になる、などの意見が寄せられたそうです。


伊香保グリーン牧場のパンフレットは、周辺を観光をした時に何度も見たことがあり、中に牛の形の大判焼きがあるのがすごく気になっていました。
牛がいるうちに行きたい!と思っていたので、慌ただしいこと覚悟で日帰りで行ってきました。



牛感いっぱいのゲートと


憧れのMouMou焼きのポスターが迎えてくれました。


朝早かったから、まだ牛達も牛舎の中と聞き、行ってみたら…


こ~んな立派な牛舎の奥の方に牛が2頭しか見えない!
半分以上がうさぎのお散歩コースになっていました。



伊香保グリーン牧場では、採算が取れない酪農を昨年でやめ、約40頭飼っていた牛の内、4頭を残してローテーションで乳搾り体験に当てていたそうです。そして2頭死んで、今は2頭だけということ。
2頭じゃローテーションってわけにはいかないから、日に2回の素人による乳搾りずっと頑張っていたのね、ご苦労様。
それにこんなに牛感を前面に出しているのに酪農をやめちゃっていたとはね


ふれあい体験には仔牛だけ残して、今いる2頭も11月23日が過ぎたら、よその牧場に引き取られていくそうです。
大きな牛より飼いやすいものを見つけちゃったからかもね。

そう、だって、牧場の中はいまやいろんな種類の羊ややぎだらけでした。
お気に入りの羊やヤギと園内をお散歩できるプログラムもあり、遊郭を思い出してくすっと笑ってしまうような、
ご指名を待ってるお茶ひいている子たちがスタンバイしてましたよ

入場料の他に、追加で300円支払ってまで見たシープドッグショーは、想像以上の感動がありました。

丘の上方に放牧されていた100匹の羊は、1匹のニュージーランドハンタウェイによってあっという間に観覧席の前に降ろされました。
羊飼いの吹く犬笛の指示でワンワン吠えながら羊を追い込んでいく姿は働く喜びであふれていました。
本当は1匹で1000匹の羊を追い込めるそうです。

もう1匹の牧羊犬はストロングアイヘディングドッグ。こちらは全く吠えることなく、群れを強い眼力で柵の中に追い込んだり、小さなグループを台の上から飛び降りさせたり、シーソーに誘ったりしていました。

犬は苦手なので可愛いとまでは思えないけど、はるばるニュージーランドからやってきた羊飼いの方(名前を忘れました)と毎日ここでショーをしているんだな~って、心の中でナデナデしました。
ショーの後は羊年の時に年賀状で見たような写真も撮り放題でした。

羊と一緒


つづく




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