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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2016/12/06 16:00  京都に行ってきました!~その4


男山の山頂からケーブルに乗って、八幡市駅まで降り、駅前の朝日食堂で鯖寿司や鱧のてんぷらを頂きました。
東京でなじみの大阪のバッテラより肉厚な鯖が使われていています。
京都のいづうのが有名だけど、食堂の大将が作った切りたてが美味しかったなぁ。
夏の風物詩と思っていた鱧も、名残の鱧っていうのがあるんだ。てんぷら、ふっくらでも身がしまってました!



並びの観光案内所に入ったら、流れ橋のパンフレットがあって、興味津々で見ていたら、4.5kmくらいだからレンタサイクルすれば30分で行かれるって。


友人は、戸惑っていたけど、私の行きたいパワーで圧倒してしまいました。
友人は前日の夜、ちょっと強めの市販薬を服用し、もう大丈夫、なんて言っていたけど、本調子じゃないのに本当にごめんなさい。

線路を渡って駅の向こう側に出て、土手を上がり、木津川沿いのサイクリングロードをひたすら走ります。川沿いにはあまり面白いものがなく、ついついスピードが出てしまいます。体調悪い友人がはるか後方に見えました。

やっと着いた!


全長356m、幅員3.3m。
渡し船の代わりに昭和28年に架けられてから、21回流されました。特に2010年以降、頻繁に流されたので、2年前、もう普通の頑丈な橋を架けましょう、となったけど、地元民の猛反対に合って、元のような木橋が架けられたそうです。
でも杭を一部コンクリート製にして、橋高を75cmあげて、もう簡単には流されないようなりました。


流れても橋板を回収できるようにワイアーで繋がれています。そして当然ですが、橋板は古いままです。でも今回の改修で、橋板はボルト留めされてしまいました。

以前の橋は、隙間があって、渡る時軋んでスリリングだったんだそうです。
欄干のない橋、原始的な風景だから、時代劇のロケにも使われたそうです。暴れん坊将軍とか必殺仕置き人とか、ね。

水害が多い地域だから、流されること前提の簡素な橋が架けられたのでしょうが、いつの間にかその簡素な見た目に価値がでて、流されない古風な橋になったということでした。
おもしろいですね!




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