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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/02/05 12:46  ベジタリアンとかビーガンとかよく知らなかった。


オーストラリアから日本に観光に来た友人の息子さんとお友達が我が家に3泊していかれました。
お二人とも高校を終え、大学入学を控えた18歳。本当にしっかりしていて感心するばかりでした。

久しぶりに忘れかけている英語をあやつり、次から次へわいてくる彼らの質問に答え、いろんな刺激があって楽しかったです。

息子さんのお友達は、ビーガンと友人から聞きました。アレルギーではないから、混ざっていても大丈夫って。

ベジタリアンか~
日本の「おふくろの味」がぴったりなんじゃない?!と自信満々で高野豆腐や切り干し大根、こんにゃくを煮たり、きんぴら、冷奴、青菜のおひたしなど、健康的なメニューを出してました。滅多に買わないお漬物に味噌汁とごはんに加え、納豆にも挑戦してもらいましたよ。
節分の恵方巻きだって野菜バージョンを作ったし。

完璧って思っていた。


でも牛乳や卵も口にしないのは、なんだか私の知ってるベジタリアンと違うな~と思ってはいたんです。
出立の日になって、ベジタリアンとビーガンは違うの?と聞いてみたら、ビーガンはベジタリアンを進めて、動物由来のものを全て断つのだということでした。

私、お味噌汁の出汁は鰹節と昆布から取ったし、煮物も鰹出汁使ったのもあるし、おひたしにはパラパラ鰹節ふりかけちゃいました。
旅行中は少しゆるくしているから大丈夫ということでしたが、知識不足でした。

ご両親は、牛乳や卵は食べるベジタリアンなんだそうですが、たった18年生きてきただけで、ビーガンという境地になるってすごいことですね。
地球環境に優しい生き方を考え、オーストラリアの彼らの世代では、約10%がビーガンなのではないかということでした。


ちょっとびっくり。


日々美味しいものを求めて暮らす私たち一家は、恥ずかしくなるような話でした。



調べてみたら、ベジタリアンにもいろんな段階?哲学?があるようです。
ビーガン 菜食主義

ベジタリアンって健康志向や動物を殺さないという考え方で肉を食べない菜食主義だと思っていたけど、考え方で食事を選ぶ人なんだと理解が深まりました。

しかもビーガンは食事だけじゃなく、衣食住すべてから動物由来の物を排除するんですね

我が家では羊毛のカーペットが敷かれて、ハラコやレザーのソファがあるけど、ビーガンだとそれもダメなのか~
革ジャンとかレザーのバックも?

大変だ~
この生き方を選ぶこと自体すごいなぁ~


べっち様、スイスシャレーミニの記事にコメントありがとうございます。放送は3月11日と言っていたような記憶があります。西日暮里の新しい見どころが見られるかな?













彼らが我が家に初めて来た日のこと。

スパに行ったらゆっくりしたくなり、当初の予定よりかなり遅れて夜遅くなるようだったので、住所だけ教えて、最寄駅からタクシーで来てと言いました。
大きな荷物を持って、観光用の路線図から外れた遠い駅まで来て、心細く疲れ切っていたでしょうに手に花束持ってました。
お世話になります、って私にくれたの。
この気遣い感動したな~







帰るときにも町で見つけたって、こんなのくれました。




行きたくて行けてない、岡山蒜山のご当地キューピーだ!ジャージー牛乳が有名です。
お店に入ると牛を探しちゃう、なんて可愛い事言ってました。
長い付き合いになる友達の素晴らしさを息子さんを通じて感じられた4日間でした。

残りの旅程も楽しいものになりますように!
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