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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/02/22 16:50  牛車のこと




友人からお土産にもらった可愛いキッチンクロス。

由布島という小さな島へ浅瀬を牛車に揺られて渡ったそうです。
写メを見たら水牛だったから、クロスの可愛い牛とはだいぶ印象が違うけど、牛車は牛車だ。
どんなふうに揺れるのかなぁ~
いつか乗ってみたい!



牛車といえば、源氏物語。

六条御息所がその後、生霊となって葵の上を苦しめるきっかけになった葵祭での事件を思い出します。
従者同士の喧嘩に巻き込まれ、御息所は牛車を壊された上、人前に顔を晒されてしまうという屈辱を味わいました。
牛車は、平安時代、貴族だけに許された乗り物でしたね。

img042.jpg




2月も後半になりましたので、今年のひな祭りカードに描いてみました。
豪華なひな飾りには、高貴な方の乗り物としての牛車も並んでいますが、帝は、牛車には乗らないものなんだって。


Q.帝の乗り物はなんでしょう?














A.帝は輿にお乗りになり、人に担がれるのでございます。




由布島の水牛は、昭和7年頃、台湾からの開拓民とともに渡ってきました。
昭和30年代には一家に一頭の水牛が飼われるくらいでしたが、昭和44年のエルシー台風で由布島は大きな被害を受け、島民はほとんど西表島へ移住したそうです。
そんな中、島に残った西表正治夫妻が、島をパラダイスに!の思いで、水牛を使ってヤシや花を植え続け今の姿があるんですって。
(由布島ガイドより)


今40頭いる水牛には、一頭一頭名前がついているらしいです。


ますます、行きた~い!
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