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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/03/11 21:41  スヌーピー・ミュージアムに行ってきた。


スヌーピーファンの友人に声をかけてもらって、スヌーピー・ミュージアムに行ってきました。

誘われるまで全く知らなかったけど、2016年4月に開館したこの美術館、アメリカにあるチャールズM.シュルツ美術館の世界初のサテライトなんですって。
六本木の鳥居坂沿い、東洋英和女学院の正面にあります。



友人は、私が行きたがるなんて意外と言ったけど、中高生時代はコミックにかなりハマって、人生最初で最後の?ファンレターをシュルツさんに送ったのよ。
あくび(Yawn)とため息(Sigh)は、スヌーピーで習ったの。

作品は、定期的に入れ替えになり、今期は2つ目の展示だそうです。
最初の部屋にはシュルツ氏の幼少期からのポートレイトや初期の作品が飾られてました。


↑こんな含蓄あるお言葉も。


スヌーピーは、1950年から2000年にシュルツ氏が亡くなる翌日まで連載されたそうです。
コミック開始から20年間、スヌーピーはずっと4足歩行でした。ごくたまにどうしても伝えたいことがある時、野球でショートを守る時に後ろ足で立ち上がったのだそうです。
でも1970年以降は、自信たっぷりに2本足で歩くようになりました。

「だからといってスヌーピーは犬であることをやめてしまったわけではありません。スヌーピーにとって、犬であることは生まれつきのものではなく、天職だったのです。」


素敵な言葉だなぁ~

じっと見ていたら友人が寄ってきてくれました。そして、どちらからともなく
「AyaCOW~*は牛であることをやめてしまったわけではありません。AyaCOW~*にとって、牛であることは生まれつきのものではなく、天職だったのです。」と口に出していました。
自分がやりたいことがわかったような感じがして、なんだか、すとんと落ちたぞ。

スヌーピーの設定やテーマごとに主に4コマのコミックが並んでいるのを一つ一つ読みながら、巡りました。
ミッキーマウスやガーフィールドとのコラボのイラストもありました。

だから私も…

img043.jpg

3回目の展示も行く約束をしちゃったよ。



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