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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/03/18 12:03  河鍋暁斎、サイコーでした!





渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで4月16日まで開催中、「これぞ暁斎!」を見てきました。


河鍋暁斎は幕末から明治(1831~1889)にかけて、活躍した絵師です。
幼少期に浮世絵師、歌川国芳に入門し、その後狩野派で日本画を学び、さらに流派を超えた様々な画法を習得したそうです。


今回の展覧会はイギリス人の画商、イスラエル・ゴールドマン氏のコレクションによるもの。
35年前に一度売った暁斎の達磨の絵が忘れられず、数年かけて買い戻したのを皮切りに現在約800点の暁斎の作品を所有(大部分を大英博物館に委託しているそう)、今回はその内、180点が展示されていました。


最初に評価を得た鴉の絵、鳥獣戯画を思い出させるような動物を擬人化して描いたユーモラスな絵、縁起物の七福神や鐘馗の絵など、同じ題材でもバリエーションがたくさん。

フライヤーにもある、鐘馗が鬼を蹴り上げる絵や弁財天の掛け軸をのぞきこむ六福神の絵など、笑っちゃうと同時に構図がしゃれていて、いつまでも眺めていられる感じでした。

ちょうど1860年代は、見世物として象や虎、豹が日本にやってきた時期だったんですね~そんな珍しい動物は、リアルに描かれていました。

暁斎、サイコー!
埼玉県蕨市に暁斎記念美術館があるらしいので、今度行ってみようと思いました。













移動して、新宿駅東南口から階段を降りたら桜が咲いていました。



そろそろお花見の季節ですね。
花粉症になってからずっと封印していたけど、去年、勢いで行ったらすごく楽しかったから、今年はお誘いを断ってません!

お出かけ用に春らしいワンピも作りましたよ。


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