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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/04/08 18:30  ホルスタイン美人コンテスト~その1


Cow loversのコミュニティサイトで教えてもらった乳牛美人コンテストに行ってきました。



会場の畜産センターは、東北自動車道西那須野ICを降りたら、すぐでした。


駐車場のかなり奥まで行かない車を停められなかったから、その盛況ぶりがわかるというもの。
地元ナンバーばっかりだったけど、品川ナンバーもいました。


受付で出場牛目録をもらって、会場へ。
コンテストは、始まったばかり。
第1部の未経産牛、8~12ヶ月未満の審査が終わったところでした。



一席から三席までの発表に続き、総評がアナウンスされました。

「発育に富み、乳用牛の特質に富み、」はなんとか分かったけど、
「コーシの運びがよく、」→後で後肢と分かる
「ハイセンの強さ」→背線かな?
「ケンゴのスムースな動き」「キコーブの高さ」などの専門用語のオンパレード。
頭の中にハテナマークが飛び交いクラクラ。
知らなかった世界です。



第2部、第3部は月齢が上がるけど同じく未経産牛部門で、第4部で初めてお乳の大きな経産牛(30ヶ月未満)が登場しました。

エントリーナンバーと名前がコールされると、リードマンに先導されたホルスタインが一頭ずつロープで仕切られた草地に入り、周回パレードします。
審査員は真ん中に立って牛達を見ていました。


歩みを止めてしまう子が結構多くて、リードマンは、リードを強くひっぱたり、口輪を絞ったりしていました。向きを変えて引っ張ると動き始めたり、後続のリードマンが気を利かせてお尻を叩いて進ませたりしていました。
排泄も自由にしちゃうから、その都度スタッフが砂をかぶせてスコップで運び出していましたよ。


審査員の合図で牛達は整列させられ、審査員は、今度は後ろから、眺めます。
そして一頭ずつ前進するのを見て、審査は終了するようでした。


IMGP1745.jpg


第4部は、審査結果を予想するクイズになっていたから、私もロープの中に入って観察できました。
一席から三席までの予想を投票して、ドキドキしながら審査発表を待ちましたが、全くかすりもせず、でした。

経産牛の審査基準には、
「乳房の付着の強さ」「後乳房の高さ」「乳頭の長さ」などの言葉が加わりました。
付着の強さってなんだろうね?




コンテストの出番を待つ牛の中には念入りにお手入れされているのもいました。
背中の短い毛をバリカンでトリミング。つや出しスプレー?して、ドライヤーかけられてました。
意外に大切にされているのがしっぽの先の毛で、高級そうなブラシで丁寧にコーミングされてふわっふわっに仕上げてました。

→その2に続く






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