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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/10/09 15:25  久しぶりの磯沼ミルクファーム


実家に問題が持ち上がり、頭がほとんど持っていかれていたのですが、久しぶりに八王子の磯沼ミルクファームを訪ねて、リフレッシュできました。



看板、変わってる!
WELCOW
って、好きな言葉。


耳が取れちゃった座牛とペイントされたミルク缶。
スタッフが描いたのかな?可愛いです。

磯沼ファームでは、もともとホルスタイン、ジャージー、ブラウンスイスを飼育していて、3種の生乳をブレンドした「ミルクの黄金律」なんていうステキな名前の製品を作っています。






↑ホルスタインのAyaCOW~*をジャージーとブラウンスイスで囲んだこんなクリスマスカードを2年前、2015年に描きました。


FBでつながったオーナーの磯沼さんによると、今は、ガーンジーとエアシャーも飼っていて5種類になった。年内にミルキングショートホーンも産まれ、最終的には7種類の乳牛を一緒に飼育し、新しい家畜飼育の確立を目指していらっしゃるとのこと。

ガーンジーもエアシャーも会ったことないから、すごく楽しみです。



↑エアシャーは、すぐわかった!
スコットランドのエアシャー原産の乳用牛。
白地に赤褐色の小さな斑点が特徴で、寒く貧しい土地でも育つ剛健な体質。お乳はタンパク質が豊富でチーズ向き、です。
現在、磯沼ミルクファームには、3頭のエアシャーがいるそうです。


お尻向けられちゃったけど、左から、エアシャー、ジャージー、ホルスタイン、ブラウンスイスが並んでる風景。



ガーンジーは、どこ?
ガーンジー牛とジャージー牛は、両方ともフランスのブルトン種とノルマン種のミックスだから、見分けがつきにくいのか?




ふと、近くで餌を食べていたこの子に目が留まったの。

なんだかジャージー牛と違う感じ。
全体が茶色、じゃなくて斑点だ。
耳につけられたタグに印字された識別番号を検索してみたら、ホルスタインでもジャージーでもない、乳用種と登録されていて、確信持てました。


初めましてのガーンジー牛。
まつげが赤茶色で、2016年6月生まれの若牛さんだから、身体もまだ小さくきれいです。




飼育員さんにお聞きしたら、ガーンジーは、これ一頭で、ミウちゃんというお名前。とても穏やかな性格で、種付けも済ませたそうです。
もうお母さんになるのね~


カーフハッチにはジャージーと黒毛和牛のオスが数頭いました。ジャージー種のオスは本当に値がつかないから、和牛と掛け合わせて、少しでも高く売れるようにしているそうです。
すぐ売りに出しちゃうから、オスには名前つけない、ジューシーちゃんって呼んでるって!


久しぶりの磯沼ミルクファームは、ますます魅力的になっていて、嬉しかったなぁ~








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