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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2018/05/19 13:36  プーシキン美術館展で牛柄Tシャツ!


マネの「草上の昼食」に影響を受けて描かれたというモネの「草上の昼食」を見にプーシキン美術館展に行ってきました。

大きなフライヤーが迫力でした!



1863年、マネが「水浴」というタイトルでサロンに出展した絵は、脱いだ衣類が描かれた現実の裸の女性が不道徳だと落選しました。
女神が裸体で描かれてきたこととは意味が違ったのね。
1866年、モネがマネの「水浴」のオマージュとして「草上の昼食」を発表した後、1867年にマネ自身で同じタイトルに変更したんだそう。
あ~、ややこし。
マネとモネ、大人になるまで混乱したままでした。名前も画風も題材も似て見えたから。

画期的な絵だったから、セザンヌもピカソもパロディ・オマージュを描いたそうです。
同年代のセザンヌはマネへの対抗心から、ピカソは過去の巨匠であるマネと対話するように27もの連作を描いたそうです。

恐れ多くもAyaCOW~*も描きました。
16花見

絵は素晴らしかったです。
又私も描きたくなりましたよ。
この絵の前に描いた同じテーマの絵が分断されてオルセ美術館にあることを知りました。

ミュージアムショップには、珍しく牛グッズがありました。

このTシャツにある牛の絵、よく見てもわからないと思いますが、タグについてる展示品の中に描かれた牛の原寸大なんです。
しゃれてるぅ。


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テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

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