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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2018/11/01 17:18  本当のクリストファー・ロビンは…


先日見た映画、「プーと大人になった僕」は、子供の頃読んだプーを思い出させてくれた楽しい映画でした。
だから、その少し前に上映されていた「ピーターラビット(実写版)」も観たくなって、プーをご一緒した友人と家でDVD鑑賞しました\(^o^)/

いつものように庭でピーターと追っかけっこしてた少しお年を召したマクレガーさんが心臓発作で亡くなり、ロンドンで働いている甥っ子が不動産相続するところから始まるドタバタラブコメディでした。ピーター達動物がすご~く表情豊かで、大笑いしながら見終えました。

レンタルビデオ屋さんでタイトルだけ見て借りた「グッドバイ クリストファー・ロビン」も合わせて観たら、こちらはすごい感動作でした!

実話を基にしたストーリー。
劇作家のミルン氏は、第一次世界大戦の激戦地から無事帰還したものの、心を病み、ロンドンを離れサセックスの田舎に引っ越します。
妻と乳母が同時期にロンドンに出かけることになり、それまで距離を置いていた息子、クリストファーと向き合うことになるミルン氏。息子にお話をせがまれ、遊び相手のぬいぐるみとの物語をつむぎます。挿絵画家さんに可愛らしいイラストもつけてもらい、楽しい時間が流れました。
クリストファー・ロビンとプーのお話は、出版されて、世界中の人々に愛されるようになります。山のようなファンレターが届き、家族でたくさんの取材を受け、有名人としてもてはやされるようになりました。
クリストファー・ロビンは本の中のイメージのまま、小さな子供が着るようなスモックを着せられ、心許せるナニーに「僕のことを知らない国はどこにあるのかな?」ってぼやきます。成長してプーの物語に別れを告げる時期が来ていたのです。
生活を変えたいと父親に直談判し、全寮制の学校に転入するクリストファー。でもそこでは、物語の中の小さなクリストファー・ロビンとしていじられ、いじめられる生活が待っていました。

第二次世界大戦が始まり、徴兵検査を受けるも不合格になるクリストファー。
両親は安堵しますが、クリストファーは父に詰め寄りました。
お父さんの成功には自分が力を貸した、だから今度は自分に力を貸してくれと。父のコネで無事入隊が叶い、一時消息不明の知らせが届くも、無事帰還したクリストファーと父が最後に語らうシーンが泣けた~

こんなにネタバレしておいて、続きは追記で

見終わってから、この映画は日本では映画館にかからなかったことを知りました。なんで?

そして、ピーターラビットのマクレガーさんの甥っ子役とクリストファーのお父さん役は、同じ俳優さんでした。

DVD鑑賞に付き合ってくださったこの友人と遊んでいるといつも楽しいミラクルが起こります。



この日は、美味しいケーキにたくさんの広島みやげと自由ヶ丘に新しくできた牧場直営店の乳製品を持って来てくれました\(^o^)/





私が会いに行きたがっている花田植のキャラクター、花田舞太郎のマスキングテープ。



自由ヶ丘に出店した牧場は、群馬県の、ラベンダーを見に行った沼田の手前にあるみたいです。
ロマンチックデイリーファーム。
近くチェックに行かなければ!



銃撃戦続く緊張状態の中、仲間の兵士がプーの歌を歌ったんだ。誰もが知るこの歌は、自分たちを暖炉のあるしあわせな我が家に戻してくれたと。それはお父さんのおかげなんだ。

戦争に行く前、僕のストーリーをお父さんは売ったと詰ったクリストファーは、大人になって帰ってきました。ジーン(T ^ T)

ロールエンドには、クリストファーがプーの物語の印税を一切相続せず、小さな本屋さんを開いたとありました。

私達が大好きなプーの物語の背後にあった深く考えさせられるストーリー。なんで映画館にかからなかったのでしょうか?





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COMMENT


クリストファーロビン、ほんとになぜ日本上映がなかったのかが私も不思議です。

さて、自由が丘のミルクロードの食べる方のヨーグルト。昨日夫といただきました。美味しい!と大好評。飲む方のサラサラヨーグルトとはかなり違う。もっとたくさんお客さんがくるようになるといいですね。

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