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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2013/10/04 23:00  大好きなルバーブ


少し古い話になりますが9月22日(日)、多摩地区のフリー冊子「ののわ」9月号で募集していたルバーブのイベントに行ってきました


運営母体である㈱JR中央ラインモールの担当者を始め、料理家のフルタヨウコさん、ののわ事務局、支援サポーターの方々の元、料理に関心を持ち始めたという若い男性、ルバーブを実際栽培されている方々、北欧滞在中に出会ったルバーブの懐かしい味を思い出し参加された方、私のようにジャム位しか知らないので、他の使い方を知りたい人等々、とにかくルバーブに関心のある20名程が集まりました。


武蔵小金井駅に集合し、まずはルバーブの栽培農家へ


五日市街道から一本北に入った旧道に面し、はるか向こうを小金井公園に挟まれた広い農家、大堀ファームです。
ルバーブを20年以上前に植え始め、今では3ヶ所の農場で栽培されているそう。
5月半ばから暑くなる前迄がベストシーズンで、冬には枯れてしまうので、そろそろ収穫も終わりに近いようですが、大きな株がいくつも青々と繁る風景を見ることができました

IMGP0206.jpg


ここでは、赤いルバーブの苗を植えても赤みが薄れてしまい、秋には少し赤くなると大堀さんからお話がありました。
フルタさんは、最近、北海道から赤いルバーブを送ってもらったそうで、北欧では赤かったと聞けば、私が伊勢丹立川店で購入した八ヶ岳の赤いルバーブが思い出され、赤さを保つには涼しい気候が必要なのでは、と思いました

収穫は、茎の根元を持って、引っ張り抜きます!ayaCOWは、勢い余って尻もちつきました

ルバーブ


ルバーブは和名を「ショクヨウダイオウ」と言い、「蓼食う虫も~」のタデ科の植物です。食べられるのは茎だけ、虫に食べられることが少ないし、株分けが簡単で育てやすいと説明がありました。


皆で収穫したルバーブを持って、実習キッチンのある恋ヶ窪の「JAむさしの」へ移動し、フルタヨウコさんによるジャム作りのデモンストレーションがありました

まず、カットした生のルバーブを試食させてもらいました!
皮は少し青臭く固いのですが中は、梨のような食感で、瑞々しくスッキリとした酸味があります。
生を味わえるなんて感動

ざく切りしたルバーブを鍋に入れ、30~50%のグラニュー糖をまぶして(この日は40%)、中火で5~10分、水が出たところで強火にして、一気に水分飛ばし、出来上がりです!
30分位しか掛かりませんでした


私が「ルバーブ買った時に付いていたジャムのレシピ通り、レモン汁入れました!」って言ったら、「ジャムにはレモン汁っていう固定観念を持った方が書いたレシピなんでしょう、元々酸味の強いルバーブにレモン汁入れたら、酸っぱかったでしょう?」って優しく教えてくださいました

そうだったんだ~


フルタさんが作られたジャムは甘味と酸味のバランスが丁度良く、ルバーブの味が生きていて、とても美味しかったです

その他、フルタさんが作って持ってきて下さった「鶏肉とルバーブのグリル」と「ルバーブのグラフィティ」もごちそうになりました

IMGP0210.jpg


私にはとても新鮮な美味しさでした

特に鶏肉のグリル!
酸味のアクセントが付いた鶏肉は、想像つくお味でしたが、肉汁が染み込んだルバーブが、驚きのある美味しさで、もっと食べたいと思いましたよ。


ルバーブは2年前に東京都地域資源認定野菜になったそうです。
今は、シーズンになると農協や農家の庭先販売所で売られるそうですが、もっと身近な野菜になると良いな~と思いました。

私も新居に越したら栽培したくなりました


ゆーりん様、拍手画面にコメントありがとうございます!
引越し業者の方に「パッキングが完璧でやり易かった」と言って頂き、もっと手抜きして良かったんだ~そうすればあんなに大変ではなかったのかも、とか思いました。

yumiさん、いつもありがとうございます。
紹介しきれませんでしたが、我が家は何もかもCOWであふれていました。

友人が先月、阿佐谷北にカフェをオープンしました。
丁度、ルバーブを探していらしたので、大堀ファームのことをお話したら、
早速、翌日仕入れに行って、美味しそうなタルトになっていました。

マグノリア・カフェです


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