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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2013/10/22 09:00  おうちプロジェクト#4~キッチン編


キッチンをどこに頼むのかまだ、迷ってます。


思い返せば、学校の調理室の実習用キッチンがお気に入りでした

作業台の両端にシンクとガスレンジが設置されていて、それぞれに蓋をすると(水栓はひっくり返して格納出来た!)全面テーブルになる仕組み

その頃は「アイランド型キッチン」なんて言葉を知りませんでしたが、四方から手が出せて、友人と一緒に調理できるのが楽しい~って思ってました


10年位前に青山にあるトーヨーキッチンのショールームにふらっと立ち寄り、説明を受けた事があります。

その時、キッチンは、こんなに進化してしまった!私の使っているキッチンとは最早別物!と衝撃を受けました。

美しく輝くアイランド・キッチン

ワークトップは広々としてテーブルみたい!

3Dシンク

見たことない美しいカーブを描く水栓金具


キッチンは住宅のサービス部分で、人目に触れないようにあるはずだったのに、このキッチンは主役みたいに堂々としてました
高価ですし、キラキラを維持する掃除力のないことを自覚しながらも憧れずにはいられませんでした。



今回、国産メーカーを一通り回って感じたことは、使い勝手は勿論、収納の仕組みや手入れのしやすさ等、細部まで本当によく考えられて作られているということ。
アイテムを一つ一つ想定した収納の仕掛けなんて、行き届き過ぎて余計なお世話と感じてしまうほど!

これ以上、どんな進化があるのでしょう?
→「我が社は、そこのところ、ほどほどにしてます」と胸を張るメーカーもありましたが…。


そして各社共、耐久性があり、美しく掃除のしやすい扉材の開発に熱心で、バリエーションが凄く豊富でした。価格帯も幅広いです。


キッチン扉と洗面ユニット、リビングの造り付け家具に床材まで!同じ面材で合わせられる提案のあるメーカーが、一歩先ゆく感じでしょうか?
キッチンは、覆い隠すより、開かれた場所になりつつあるのを感じました。

そんな洒落たものではないけど、オープン(丸見えな)キッチンで育った私は、母が料理するのを見て、自然と料理を覚えたものです

料理の作り方が全くイメージできない若い方がいると聞くと、閉ざされたキッチンで育ったのかな~なんて思ったりします。

今まで住んだいくつかの家は、キッチンが東南の角にあり、いつも明るい気持ちで料理してきました
きれいにしておくのが大変だからと隠さないで、新しい家もオープンにしたいと思います


一方、各メーカー共にシステムが完成し過ぎて規格外の事に対応しにくくなってしまっているようにも感じました。
例えば、A社なら奥行き1mのステンレストップを作れるのにB社では無理とか、外国製の食洗機はB社なら入れられるけどA社には無理とか、同じメーカーの中でもグレードの高いラインで、グレードのより低ラインで出来ることが出来ない、等々…

色々見ている内、こんなにあるのに、全ての要求を満たしてくれる既製品がない事に気付いたのです
結局、たどり着くのはオーダーメイドの世界なのでしょうか?


IMGP0230.jpg


お料理つながり
牛の「部位図(チャート)」でパッチワークをした事があります
パッチワークに合う、良いデザインだと、自画自賛してます

部位名を刺繍して、結構頑張ってます
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